【集中力 想像力 応用力】
2017/11/23(Thu)


11/19の朝景。
冠雪と朝焼けが、朝の空気を張りつめさせてくれる。

その日の昼に出会った光景がこれ。
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画像にも反映されているこの堂々とした雰囲気。
眼はおごらず、顎も引けて、そして肩の力もなくリラックスしている。
大きくなったらどんな男になっているのだろうと、想像を膨らませるね。

もちろんまだ幼稚園で、幼児らしい落ち着きのなさや奇声も発するのだが、
そこは彼の世界があって、彼らしい好奇心と子供らしさを素直に巻き散らしているのだろう。

だがいざ竿を持つと、その集中力と想像力は同年代の子と比べたら大違い。
「アタリがないなぁ・・・魚いないのかなぁ・・・もう餌が取られたのかなぁ・・・エサ取りが多いね」と
ひとりでブツブツつぶやいていた。

とことん好きなことをやってみる。
というより、自分の好きなことを見つけることがまずは肝心だろう。
そんな中で彼は、すでにいっぱい知識も増え、見えない海の中をいっぱい想像して、
集中力を高めて、釣れた魚ではなく、「自分で釣った魚」となるに違いない。
応用力はおのずとついてくる・・・というより、彼の感性がそれを素直に実行していくのかもしれない。
いろんな海を体験して、いろんな習性も感じながら・・・これからが楽しみだ。
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【めじな研究所オフ会】
2017/10/14(Sat)
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19回目の年に一度のオフ会。
今年は見事に出来上がったBBQコーナーと、新たに手作りされたピザ窯がフル稼働。
そのホテルは「ホテルいそかぜ」
長く付き合わせてもらっているホテルだが、とにかく融通が利いていろいろと使える宿だ。
BBQの炉上やピザ窯にも屋根を構えて、少々の雨天でも十分楽しめる。
もちろんやや高台に位置するホテルの庭であり、180度のオーシャンが目に飛び込んでくる。

私は釣りには参加できなかったが、20人ほどのメンバーはそこそこ楽しめたようだ。
釣った魚の姿作りも、ホテルで捌いていただいてホント嬉しい限り。
夕食がBBQという宿もそんなに多くはない。また好みの食材を持ち込んでのBBQもありがたい。
案外とこんなアレンジができる温泉ホテル・・・ないですね。
お申込みは ポートサイドツーリストへ。

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【餌で釣る】
2017/10/05(Thu)
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外で遊ぶときは餌はほとんど持ち歩かなかった。

自然の中で遊べる楽しさも、身に付けてくれていたのだろう。

8歳半ば(推定)の命だったが、いっぱいけなげに生きて、いっぱい癒された。

ありがと。
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【女性の品格】
2017/09/15(Fri)
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しばらくアップが空いたので・・・

7月の蓮の花は凛として可憐である。
淡い桃色の花びらが、まもなく大きく開こうとする寸前は、淑やかでなんとも清楚なのだ。

世の中、女性の台頭が目覚ましいが、「このハゲー!」はいかがなものか。
これは女性以前の問題だろうが、いつの時も女性を意識していただきたいものだ。
己を知る・・・だが今、何に執着しているのかに気づくことにうといのでは・・・

感情をコントロールできないのならば、やはり「やられたら、やり返せ」にならないだろうか。
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【働き方改革】
2017/07/20(Thu)
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紀州の海は男性的な海だと思う。
それは若い頃に何度となく見て、青い黒潮をイメージさせ、そんな中にも岩に砕ける真っ白な波が対照的で、背後の山には、神や仏がたたずむとされる山深い紀伊山地が間近に迫っているからだ。

仏とは真言高野山、神とは八咫烏の熊野三山、そして修験者道場の大峰山。
いずれも険しい山中だが、そこから流れ出る清らかな水は、この海へ注がれる。

人々の在り方、人々の利他行の大切さ、そして人も自然も生き物もすべては共存する宇宙観。

しかしながら「働き方改革」とは・・・
労働時間の改革など外形的な施策より、根本的な問題を見過ごしてはいないだろうか。

いかに職場で働きやすい環境を整えるか。
どれだけ自由な発想を持って、各個がオリジナリティを発揮できる職場であるか。
言うには易しなのはもちろんわかる。だが現実には残業をしないほど残業手当が出る会社もある。
その会社は、各自の労働意欲や集中力を高め、やる気を出させ、そして業績も上げている。
その会社のリーダーが思い切った改革をした結果であった。

東芝、シャープ、そしてタカタの失速は、今の日本の働き方に問題はなかっただろうか。
ひいてはこの国や会社のリーダー達に慢心やおごりはなかっただろうか。

情報公開も、オープンな議論も、ほとんど隠蔽して記憶にない。
それは政治の話だから、別問題だ・・・とは思えないのだ。
国民は監視・盗聴・取調べられ、閣僚はすべて自分たちの都合で何も明らかにならないのは、
本末転倒ではないか。

会社は社員のため、政治は国民のための組織であってほしい。
自己の友達や、自己の名誉や、自己の権力を私利私欲に使っているかのような日本という会社は、
世界から見てどのように映っているか。

その人間が
どういう思想を
持つかで
その地域の
風景が
決まって
くる
(日本中を歩き回った、ある民俗学者の言葉)

その思想とは、「やられたら、やり返せ」という考え方であり、
多様な意見や考え方を排除して、国民を一律に管理する思想のことだ。
怖いよ・・・「日本も核武装すべき」とね。

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【五月の海】
2017/05/31(Wed)
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画像は今年5月23日の南伊豆でのもの。

晴れて霞もなく黄砂もなく清々しい夏の海といった光景。

今年の4月5月は気温も高く雨も少なく、もちろん夏と比べれば湿度も低い。

さて・・・今後の本格的な梅雨や真夏がどうなるのか、予測不能な気候の先行きに

個人的には気温より豪雨や台風を心配してしまう。

とにかく穏やかな気候であって欲しいと願うばかりだが、それもまた仕方のないことか。

だが・・・人為的な不安は増すばかりで、国会の中で質問に対してまっとうな回答もせず

恫喝ともとれる総理の発言には、この国のありようが問われる。

一国のリーダーは鷹揚に応えて、寛容であって欲しいと願う。

そんな5月の清らかな海と意味不明な国政とのギャップ。
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【野菜】
2017/05/12(Fri)
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キュウリ、水ナス、枝豆、ミニトマト・・・
4月に苗から植えたもの。
上の画像はピーマン。



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あと毎年苺ができるが、今年の出来栄えはどうだろう。
たいした世話もしていないのだが・・・

昨日、高知県黒潮町がテレビで取り上げられていた。
何回も何回も話し合いもし、そして何度も何度も津波対策訓練を繰り返してきた。
その数は数百回。

1万人ほどの町だが、海の恩恵に感謝しながら高い堤防は作らない。
人と自然の共存がこの町に感じられた。
そして町民皆が納得できる自治を推進しているのだろう。

「あきらめる」 それは明らかに見て絶えず前へ進むこと。

この町にも「しかたがない」といった言葉が聞けた。
すべからく自然の驚異に対して、民が納得できる形を推し進める。
金をかけた人口物ばかりが本来の備えではない。
この町にはありのままの人と人との共存が感じられる気がした。

丁寧に納得がいくまで・・・・
共謀罪もそうあってほしいと思う。
物言えぬ日本にしてはならない。
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【花は咲くけれど】
2017/04/02(Sun)
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自宅のすぐ近くにこんなガーデンが。。。
3/25オープンまで約1年間入れなかった里山は、このように変貌した。



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全体の面積としては400mトラックが4個は入るだろうか。
ここは元々芋畑だった斜面。



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湿地帯も以前と変わらず保存されているが、ここはメインの大花壇。
スミレやパンジー、チューリップやラベンダーなども入っている。



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犬にとって花があろうがなかろうが、興味はないだろう。
だが人にとっては心休まる色と命かもしれない。

さて東日本大震災と原発事故から丸6年が過ぎた。
ようやく原発事故現場近くの地域に避難解除が出されたが、
まだ完全ではない除染地域が、なぜ安全と言えるのだろうか。
ど素人でもわかる疑問。

トランプに擦り寄る日本の総理。
その総理に擦り寄る日本の政権。
国家権力は何でもできる・・・といった今の日本。

自民は今、本来の健全な保守ては言えない気がする。
国会で公然と教育勅語を推奨する防衛大臣。
そんな極右的な教育方針を持った大阪の幼稚園。
それに大きく賛同し協力もした総理夫人。
道徳教育の復活を新たに加える文科省だが、
己たちにとっては当たり前の天下りは、とても道徳的とは言えないだろ。

全ては忖度か斟酌か・・・
己の身さえ良ければ良いのなら、
大人が管理しやすい子供達で良いのなら、
この国の将来は。。。ない。

だがそれは時の政権であり政治や官僚だ。
それを正していかねばならないのはやはり国民。

核爆弾廃絶から遠ざかるのも国策かもしれないが、
前大戦で国のためにと、若き命を失わせた過去を、決して忘れては欲しくない。

この犬とて、3歳の時は福島は飯舘村にいた。
どれだけ被爆しているかはわからないが、ともに生きる命、
花も犬も、それぞれが自由を持ってけなげに生きてほしいものだ。
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【2月の伊豆】
2017/03/15(Wed)
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画像は2月半ばの伊豆河津桜。
今や全国的に有名でもあり、全国各地に河津桜の苗が移植されている。
やや寒い中だが、この花の艶やかさと春の到来を待ち望む気持ちは、誰もが感じるところだろう。



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河津の次に下田へ立ち寄る。
この日は団体様のアテンドだったが、雨に濡れたペリーロードもまたおつなものだった。
明治維新に思いを馳せて・・・
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【強い寒気】
2017/02/15(Wed)
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2/12 上空5000mの気温がマイナス30度。
そんな日がしばらく続いた。
天候は晴れて伊豆大島の遠景だが、これだけ空気が冷えるとすべてが美しい。
大島上空の浮雲がなんとも印象的だ。



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前日の11日には伊豆下田でも雪が降った。
大島三原山にもうっすらと冠雪が。
熱のある伊豆大島三原山から西海岸元町港まではっきりと見える。
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