|
【皐月の磯釣り入門教室】
|
|
2012/05/15(Tue)
|
![]() 好きな潮目。 次第にその流れは早く。ワクワクする瞬間。 皐月の磯はとても気持ち良い。 GW直後の週末は、道路も毎年空いている。 のんびりと優美な磯だ。 ![]() そんな中での磯釣りは、地磯でもまるで沖磯のような雰囲気さえかもし出す時がある。 それがこの画像。 ![]() 奥の磯ではカゴ釣りの方も入ってらした。 ![]() 自前のおにぎりとタマゴ焼き。 ここでゆっくり、潮風に吹かれて味わえたら。。。立派な磯釣り師。 でもつい早飲み込みで、胸につかえるようだったら、焦りの証拠。 タマゴ焼きの右上をかじって、そのあとカメラに撮っているあたり、私もまだまだだね。 遊びも釣りも、メリハリを付けたいところです。 (この日の私達の釣果はこちらへ) |
![]() |
|
【房総の磯】
|
|
2012/05/08(Tue)
|
![]() 房総の磯は良く知らない。なので少し下見へ。 この画像は沖磯を遠景で撮ってみた↓。。。が ![]() 渡船代払ってまで、この磯には乗りたくはないなぁ。 画像を撮ったこのへさきにも、地磯釣行か、ウェーダーとチャランボ持参の釣り人がいらした。 あいにく5/6は、北関東で大きな竜巻が発生した日。 寒気流入の影響で、上昇気流とともに海も荒れ、風も強かった。 もちろん地磯も大サラシで、波しぶきを被る覚悟なら磯釣りもできたが。。。 その根性はない。 もっぱら港や港の小場所を狙って。。。 竿を出したり何度か餌を撒いたりしてみたが、フグの猛攻は収まらない。 ![]() そこでメジナ場らしき、潮が澄んで岩礁帯のある港を発見。 案の定フグ君は控えめで、木っ端メジナが湧いてくる。 ポツポツと足裏サイズも見え隠れしながら遊べた。 さてこの日はスーパー満月の日。 確かに大きくて明るかったね。 そんな大きな月が登る夕間詰に、良型のアジが5枚ほど食ってきたのも印象深かった。 ほんとに小場所なのだが、潮と時間を狙えば。。。楽しいかも。 もちろん1.5時間ほどの雷雲を避け、車での仮眠も助かった。 小場所ならでわの便利さも良いよね。 下記の画像はスーパームーンではなく、小場所からの夕景。 上昇気流の嵐のち。。。晴れ。 ![]() (この日の私達の釣果はこちらへ) |
![]() |
|
【遊びは悪?】
|
|
2012/05/02(Wed)
|
![]() 世の中あまりに「経済成長」や「国の発展」を意識し過ぎでは? それを数値化して、我々の尻を叩いているとさえ思ってしまう。 官僚・政治家・そしてマスコミ さてGWの磯釣り。。。いつものように出かけてみた。 そんな中での上の光景。 大人も子供も、自然の砂の丘という造形の中ではしゃいでいるのは、なんともアクがない。 管理されているわけでもなく、みんながそれぞれの領域で楽しんでいる。 危険もあれば恐怖心もあり、また登る苦労もあれば滑る快感も知っているのだ。 良いですねぇこんな光景。大好きです。 (You Tubeはこちらからどうぞ。) ふと海に目をやると。。。 ![]() 今度はボードで海上散歩。。。 我々の竿を貸してあげたいぐらい。 「ねぇ この竿でそこで釣ってよ。。。こっちが餌撒くからさ」とね。 磯釣り師とサーファーとのコラボだ。 遊びの中からいろんな発想が出るものだと思う。 そしてそれを実際に試してみる。 そんな中でいろんなものが創造されてきた。 フェイスブックだって、ハーバードの学生が女の品評をするために作ったプログラム。 (海上散歩のYou Tubeはこちらから) そしておまけは。。。やはり。。。 ![]() (磯釣りのYou Tubeはこちらから) (この日の私達の釣果はこちらへ) |
![]() |
|
【磯釣りと哲学】
|
|
2012/04/27(Fri)
|
![]() この日はフグばかりだった。二人でハリの交換は20回以上はあっただろう。 「フグばかりで うんざり」という言葉も聞こえるが、 フグを避ける方法も試してみるべき。 (オキアミを小さく着けて、撒き餌のオキアミも小さくする。フグに食べられる確率の問題。) あるいはフグに鈎を飲み込まれずに釣る方法も。 (目いっぱい大きな鈎にする。当然飲み込まれにくくなる。) 人はすべからく自分勝手だ。 「釣りに来ているのに フグはいやだ」と 「たまにしか来ないのに なんでこんな日に」と しかし魚の気持ちになれば、それらは全て人間の勝手。 彼ら魚はとことん自然のままで生きているだけ。 釣りに行くなら、「フグでもいいじゃない」 「フグを釣る、フグを避ける方法を、人は考えるものだ」 考えて、体験して、身体に覚え込ませて、インスピレーションやバリエーションを増やす。 でも自然界の魚とて、しっかり保身の技を心得ている。(あえて心なのだ) そして魚と人との駆け引きの中で、魚が危険をおかすまで辛抱強くねばれるか。。。 「思考」と「言葉」と「行為」を使って釣りをしたいものだ。 言葉は、魚達に語りかける。「そろそろ食ってもいいぞ」とか、 行為は自分の枠を取っ払う行為に挑戦する。「こんなじゃだめだ、と思わず違う事をする。」 思考はインスピレーションを大切にする。「でもそれには、今までの考え方を外してみる」かもね。 きっと釣れない釣りは、ひょっとしたらランナーズハイになれる。。。とも思ってしまう。 ただし、めげずにチャレンジをあきらめないこと。 ![]() この日の私達の釣果はこちらへ |
![]() |
|
【危険とは】
|
|
2012/04/23(Mon)
|
![]() 危険は、想定外という言葉で、ごまかさないことかも。 絶えず身の回りに付きまとっているもの。 この画像。。。ある意味危険です。 もし地震が起きたら、「ポキッと折れそうな場所」に3人。 でもそれにあらかじめ気づいていれば。。。「やっぱり落ちたなぁ」だね。 そして岸まで何とか腕だけで泳いで、高いところへ逃げる。 なぜか いい画像だよね。 (この日の私達の釣果はこちらへ) |
![]() |
|
【磯釣りで哲学】
|
|
2012/04/15(Sun)
|
![]() 2台を1台の車に集約して、3人の会話は弾む、、、伊集院静と小島慶子の話題はともかく、 この夫婦は全てに、あけっぴろげなのだ。 全てに なのか 全てが なのかは微妙。 だが、話をしていて、私と話がよく合う。というか話が通じる。 それは世代間の格差もなく、本音も建前も少なく、互いの話も聞けば話しもするのだ。 磯釣り教室なのに。。。なぜか磯釣りの話はほとんどなし。 それは向上心がないのか、磯釣りに集中したくないのかはわからない。 いや磯釣りへの興味は人一倍ある・・・というのが正解。 旦那は若い頃から、童心を心から楽しんでいるようでもあった。 「好きなんですよ、ロカビリー・・・だから仕方ないんですよ、ナッシュビルまで行きます。」なんてね。 それが15年前の事。今もぜんぜん変わりません。 自分の事、人間の事、そしてちょっと磯釣りの事、なんでもとても素直。 そして本当の楽しみを、生きる楽しさを、愚直に追い求めていく二人なんです。 ![]() 自然界と共に生きる「磯哲学に乾杯」する肴は。。。お預けだったけれど 毎日がストレスレスではないはず。 いやストレスなんてものを、意識してはいけないもので、 太古から、日常の生活の中に絶えずあるものと捉えたい。 ![]() 感性も感覚も いつまでも子供の頃のように新鮮で、 今時のグルメ風でありながら野性的、 若い時にいろんな旅行や自然体験をしてきているからこそ、 貪欲で優しく、今を生きることに全力少年の大人なのだ。 (この日の私達の釣果はこちらへ) |
![]() |
|
【磯を哲学する】
|
|
2012/04/09(Mon)
|
![]() 磯野 哲哉さんの略ではなく、「磯釣り哲学」 そんな釣りごときに、哲学はあるか? あるかないかは、私の乏しい直感で感じたままに考えてみたい。 釣りであれ何であれ、瞬間的な気づきが、人の元気の元となるよう、貪欲に拾ってみたい。 ところで、どや顔って、なに? 写真の被写体となることは、「自分以外に見せたい」と言葉には出さずとも意識はするのだろうか。 全てがそうではないはずだよね。 しかしそれを一様に「どや顔」とは。。。あまりにも強引すぎるのでは? ただ↑の画像の場合、決して自分一人の思い出や記録として被写体になっていないことは、 確かなようだ。 携帯のカメラまで出してきたので、撮らせていただきました。 「すっごい嬉しい」のひとこと、だが、 自己の喜びとともに、次の瞬間いろんな人の顔が浮かんだようだ。 昨日(4/8)の41センチのクロダイです。しかし・・・またいでいるのは、新調のタモの柄。 ![]() 「なんや、ボラやんかぁ」とは言わないで。 彼にとって、やり取りしている間は50オーバーの大型クロダイであったのだ。 海面に出てくるまでは、ハラハラドキドキの今まで揚げたことのない大型クロダイなのだ。 いいねぇ、魚とやり取りをしている最中の期待感が、自分をまた磯釣りにはまらせる。 「カメラに撮って、どないするん?」と私。 「見合い写真にでも。。。」と彼。 「でも、ボラやん」と私。 「スズキに・・・見えないかなぁ」と彼。 ふむふむ、嘘も方便・・・ それよりも、「海でこんな魚と力いっぱい格闘している」という実感が、 彼にとっての満足であり自信なのかもね。 ボラであれ鯛であれ人間であれ、生き物は生き物として、 互いの力やふれあいを、生身の身体で体感している時間が、 振り返れば、夢中で生きている瞬間かもしれない。 さしずめこのブログは、自己や人や生き物や自然の、記録への欲求なんだと。 (この日の私達の釣果はこちらへ) |
![]() |

























死んでしまったら、言い訳できないけど。。。okoze【遊びは悪?】脳より身体なにかを始める時って、
脳から身体への指令ではなく、
身体から脳への反応・・・
そんな気がする。okoze【房総の磯】スポーツというよりワテにとっては、
弁当広げる場所
昼寝する場所
憩いの場所なんやけどなぁokoze【危険とは】想定外想定外って無責任な言葉だよね^^;
まして人の手が加わる事象についてはなおさらです。
言い訳しないできちんと受け止めなくちゃ…。niko【遊びは悪?】遊びは良決められたことしかしないんじゃ、なんの発展もないよね?
ちょっとした思いつきが…遊び心が人間を育てていくのと違う?
自分で実際やってみて、自分の目で実際確かめてniko【房総の磯】sport fishing私には釣りのことはよく分かりませんが、この沖磯で釣りをするには
よっぽどコンディションを整えて根性持っていかないと大変そう^^;
逃げ場のないところって怖い気がniko【房総の磯】違和感ねそうかもね。
ただ、この時化で、ここへ。。。と思ったんよ^^
張っていると、スプールからバチバチとラインが出ていく。。。楽しいね
小場所のキンタと呼んで^^okoze【房総の磯】房総内房と外房でまた全然違うんですよね。
僕は伊豆に通う前に通ったんで違和感無かったですけど、伊豆に慣れた人にはちょっと厳しいと思います(^_^)ゞヒデキ【発展という言葉の怪物】夢はあったか?といえば そうでもないかも。
それは私のひがみ根性かもしれませんが、ただ富に対しては反発していました。
原発神話は、そんな富がもたらした「想定外」という言葉でokoze【発展という言葉の怪物】- 人間ですもんね -<みんな、、、同じだった。。。>
そうですね。そうだったのかも知れませんね。
みんなが<受容>していたのは良いことも良くないことも
日常のなかの非コボチ