グラスと雨

久々にシーメンズクラブへ
ノンアルコールだが、そば飯が美味かった。
それにしてもよく降る雨・・・
と言っても立て続けの雷雨と豪雨と言ってもいいだろう。
青い光線の中のグラスの背中に、まるでシャワーのように・・・
まさにブルーライトよこはま・・・だ。
そんな中でも、花火は上がる。
そんなこんな光景に隣の同僚が・・・
「日常の何げない一瞬を凝縮すると、今まで見たことのないミラクルに出会える」
こいつの口から、こんな言葉を耳にするとは・・・・^^
- [2008/09/02 16:53]
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鮮やか!

一つだけ、落ちていた、まだ若い?栗
この栗の今後は、どうなる・・・なんて考えても仕方ないけど、
雨上がりの今朝、無機質で黒い色のアスファルトの上に、
鮮やかな色を自慢げに、少し早く地に下りてたたずんでいるみたい。
せめてカメラに収めてあげたかった^^
グルジア・パキスタン・アフガン・タイ・そしてチベット・・・・
いろんな紛争や衝突が起きていますね。
そやけど日本とて、もっと深刻な悩みも歪みも実際には
いっぱいあるように思う。
大切にしなければならないもの、あるのにね。
この国って、金と物と、プライドしか求めておらへんのかな?
メダルより貴重であたたかいもの、あるはずだよね。
なぜそれをメディアは取り上げられないの?
この栗も、土に戻してあげたいけど、
その土がどんどん減っているのは、とっても不自然。
NGOペシャワール会を、、、陰ながら応援したいと思います。
- [2008/08/28 10:51]
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実家の海

随分と変わったもんだ。
海は埋め立てられ、砂地だった海岸は
白い石ころで埋められている。
海には橋がかかり、沖には空港が・・・・
この埋め立てられた海岸線から300mほど内陸部に
実家がある。
かつてネズミゴチであるだろう「ガッチョ」という魚が
投げ釣りで入れ食いで、つまらない釣りだった^^
でもそんな食べて美味しいガッチョも、今はほとんど姿を消したようだ。
浅瀬の砂地がほとんど埋め立てられた為らしい。
経済優先か、それとも自然を残すか・・・・
とは言っても ハブ空港になりえていない空港を抱えて、
埋め立てに山は削られ、自然な海岸線も埋め立てられ
今はこんな姿に変わってしまった。
でもかつてのゴミの海も今はとても奇麗で、水の濁りも少ない。
せめてもの罪滅ぼしか、それとも以前が野放しだったのか。
いずれにしても、子供の頃毎日のように遊んだ
砂地の海岸線は、今はもうない。
守口から来られたご家族。
ご夫婦はアジ釣りで、子供達は人工浅瀬でカニ遊び。
チヌの海と言われた大阪湾だが、一度しっかり狙ってみたいものだ。
私の子供の頃は、オキアミなんてなかったからね^^
- [2008/08/06 17:07]
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浜

珍しく磯ではなく、浜に降りてみた。
磯のほんの近くの浜なのだが、ここに立つのは何年ぶりだろう?
まだ朝の7時前、それに今日は夏本番を思わせる晴天。
運良く夏休み前の週末と言うこともあって、こんな真夏の浜を独り占め、と言う感がある。
こんな穏やかな海でも、時としてがらりと様相は豹変することもある。
泳ぎたかったのだが、水着を忘れた。
水着がなければ何でもいいのけど、海水がまだ冷たい・・・・^^;
しばらく海水をタオルに含ませ、上半身にしみこませるように、
身体を海水で拭きながら トボトボと歩いてみる。
どこから流れ着くのかゴロゴロとした石。
でもこの砂さえ石の一部なのだが、でも自然の力は永い年月の中で石を丸くする。
丸いだけではないが、少なくとも角は取れている。
一枚目の好ロケーションといった画像とは違って、
上の画像は何のヘンテツもない石と砂と海水を撮ったつもり。
ん?でも少し面白い。この部分だけでも絵になるやん!と
ホントはもっと波による砂の流れを撮りたかったのだが・・・
絵にならない 自分の絵(笑)
そして自分が立った位置から、お気に入りのスポットを探す。
するとすぐ後ろにあった(笑)
すぐ近くにあるのに、解らなかったのがまたおもろい^^
逆光だからと諦めずに、しばらく見ていると・・・
この波と言うか海水が作る、朝陽に輝いた文様が美しい。
海水が雨を作り、雨が河を作り、河が石を押し流す。
そしてまた海で揉まれて、砂になる。
みんな自然の役割があって、回り巡っている・・・
「ああ・・無常」 そんな言葉がピッタリだ。
そこには誰の意思も入っていなくて、全ての生成変化消滅は
否応なしにやってくる。
こんな砂浜でもフナムシの子供がいっぱいいた。
なんか一部の砂の中を、かたまって何かを捕食しているように見えた。
だってほとんどのフナムシは私が歩くと逃げるのに、
5匹が5枚の菊の花のように、砂の上で頭を付き合わせて、
その砂の一点を5匹がむさぼっている感じで、近づいても逃げようとはしない^^
それどころか、他の一匹が割り込んで入ってきて6匹になった。
私が幼年期の頃なら・・・6匹を踏み潰していたかも・・・^^;
ちょっとした道草だったかもしれんが、歳をとるほどに道草しなくなるなぁ・・・・
一つのバターンしか 動かなくなるなぁ・・・と、つくづく思った(笑)
- [2008/07/13 19:37]
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