• 調べてみるとこの植物は蘭の一種らしい。名は・・・「ねじばな」庭の気まぐれ手入れをしていると、この春先から雑草ではなさそうな葉が、芝の中に出ていた。きっと何度も私に踏まれていただろうに。。。色もピンク系だが、それぞれ濃淡があり花の個性も感じられる。ねじれながら、鈴なりに可憐な花をつけて、上にまっすぐに伸びていく。小さいながらもこれだけの本数が咲くと、芝とうまく共生して欲しくなる。もうかれこれ3~4週間... 続きを読む
  • 親子で釣り。。。それも綺麗な澄んだ海を前にして、半日遊ぶ。そんな中でだいたいの大人は、弁当も食わずに釣りに夢中になるのだが、小6を卒業したばかりの彼は、磯の探検もすれば昼寝もする。釣りに集中する時もあるが、なかなかのマイペースなのだ。リアルな自然の中で、自分のしたいことをする。。。なかなか釣れなかったが、20㎝ほどのアカメフグ。もちろん彼はこのフグをじっくり観察。というより好奇心。もう一匹はショウサ... 続きを読む
  • 暑かった今年の夏。8/24の長瀞ライン下りの画像。穏やかな部分もあれば、このように。。。前日の雨で、水量が豊富で流れも速かった。ヤバイ・・・被る最後は・・・バッチリ濡れてしまった。涼しいとは言い辛い。船から上がって、長瀞駅の近くで、偶然SLを。... 続きを読む
  • さて早や1月も終わり。そのスピードは、私の人生もいつでも終わり。。。それさえ意識させる。想定外・・・隠匿貧乏・・・贅沢三昧忍耐・・・自己中保守的・・・革新的教育・・・暴力反省・・・無視認める・・・歪曲させる大企業・・・中小企業国民経済・・・特定経済手動・・・機械電気仕掛戦争・・・平和なにを言いたいか、わかります?1950~1960年代の高度経済成長期、つくづく国民総貧乏が思い出される。(全てではないが)うちも... 続きを読む
  • 2008年8月の画像。青い栗・・・でもなんで緑の栗とは言わないんやろ?昨日深夜のビジネスニュース「原発が動かないと 日本の産業の空洞化が進む」そんなご発言の証券会社のアナリスト?まだそんな言い訳、言わはるんや。。。まっ そのお方も自分のこの利益は確保しないとね。ただ、嘘はアカンね。ところで東電も関電も、節電の結果はどないやねん???マスメディアとて 「今日は今年一番の暑さ。。38度」とかなんとか。もう立秋は過... 続きを読む
  • この日はフグばかりだった。二人でハリの交換は20回以上はあっただろう。「フグばかりで うんざり」という言葉も聞こえるが、フグを避ける方法も試してみるべき。(オキアミを小さく着けて、撒き餌のオキアミも小さくする。フグに食べられる確率の問題。)あるいはフグに鈎を飲み込まれずに釣る方法も。(目いっぱい大きな鈎にする。当然飲み込まれにくくなる。)人はすべからく自分勝手だ。「釣りに来ているのに フグはいやだ」と「... 続きを読む
  • 危険は、想定外という言葉で、ごまかさないことかも。絶えず身の回りに付きまとっているもの。この画像。。。ある意味危険です。もし地震が起きたら、「ポキッと折れそうな場所」に3人。でもそれにあらかじめ気づいていれば。。。「やっぱり落ちたなぁ」だね。そして岸まで何とか腕だけで泳いで、高いところへ逃げる。なぜか いい画像だよね。(この日の私達の釣果はこちらへ)... 続きを読む
  • 2台を1台の車に集約して、3人の会話は弾む、、、伊集院静と小島慶子の話題はともかく、この夫婦は全てに、あけっぴろげなのだ。全てに なのか 全てが なのかは微妙。だが、話をしていて、私と話がよく合う。というか話が通じる。それは世代間の格差もなく、本音も建前も少なく、互いの話も聞けば話しもするのだ。磯釣り教室なのに。。。なぜか磯釣りの話はほとんどなし。それは向上心がないのか、磯釣りに集中したくないのかは... 続きを読む
  • (画像は八丈島の磯 3月11日11時48分)絆について話し合ってみた。話し相手は「絆」という言葉は嫌った。絆を言うなら「ダイナミズム」だろ。。。と私は絆、好きなんですが。。。なんとも行動的で前向きでクリエイティブな言葉・・・「ダイナミズム」それぞれのダイバーシティの中でのダイナミズムなんて、ホントにあるんやろか。しかしあったみたいですね。ルワンダ難民でも。。。小山薫堂氏と渡辺健氏が立ち上げた・・・「KIZUNA3... 続きを読む
  • いやホント、1本の紅葉、こんなグラデーションが好きなのだが、その前には二人の女性が。。。「いいや 撮っちまえ。。」とばかりに撮った画像。この時点ではうっすら私の行動に気づいていた雰囲気が伝わる。さらに近づいてカメラを向けると、さすがに照れ笑いの表情をして、逃げた。「ごめんね、ちょっとこの樹を撮るね」と一言二言言葉を交わして。。。寺の中の茶店で案内役をしている。アルバイト学生だろうか、あえてそこまで... 続きを読む

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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