【具象化された命たち】
2014/07/01(Tue)
140630ねじばな01

調べてみるとこの植物は蘭の一種らしい。
名は・・・「ねじばな」

140630ねじばな02

庭の気まぐれ手入れをしていると、この春先から雑草ではなさそうな葉が、
芝の中に出ていた。
きっと何度も私に踏まれていただろうに。。。

140630ねじばな03

色もピンク系だが、それぞれ濃淡があり花の個性も感じられる。
ねじれながら、鈴なりに可憐な花をつけて、上にまっすぐに伸びていく。
小さいながらもこれだけの本数が咲くと、芝とうまく共生して欲しくなる。

140630めだか02

もうかれこれ3~4週間は経つだろうか、数匹のメダカに餌を・・・
そのエサは販売店の店主曰く、「この餌を与えると、いっぱい卵を産みますよ」と。
まるで魔法の粉のような餌を数百円で。

140630メダカ稚魚

画像では数匹しか映っていない稚魚だが、実は100匹以上も。
そして現在も餌はそれだから。。。3日に1度は産卵している。
さて・・・・今後どうするか。どうなるか。

あれも命ならこれも命ですね。
1枚目の画像に、もっと人になついて反応もすれば、餌も食べる命が写っています。
この記事のURL |  未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【春の磯釣り入門教室 その③最終回】
2014/03/31(Mon)
140329磯釣り入門教室04

親子で釣り。。。それも綺麗な澄んだ海を前にして、半日遊ぶ。

そんな中でだいたいの大人は、弁当も食わずに釣りに夢中になるのだが、

小6を卒業したばかりの彼は、磯の探検もすれば昼寝もする。

釣りに集中する時もあるが、なかなかのマイペースなのだ。

リアルな自然の中で、自分のしたいことをする。。。

140329磯釣り入門教室02

なかなか釣れなかったが、20㎝ほどのアカメフグ。

もちろん彼はこのフグをじっくり観察。というより好奇心。

140329磯釣り入門教室03

もう一匹はショウサイフグ・・・同じフグでも違う種類だ。

もちろん最後は海へお帰りいただいたが、

初めての磯釣りで、生きた魚に出会えたことに間違いはないようだ。

この日の私達の釣果はこちら
この記事のURL |  未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【秩父は暑かったけど】
2013/09/16(Mon)
130824秩父07

暑かった今年の夏。
8/24の長瀞ライン下りの画像。

130824秩父09

穏やかな部分もあれば、このように。。。
前日の雨で、水量が豊富で流れも速かった。

130824秩父11

ヤバイ・・・被る

130824秩父10

最後は・・・バッチリ濡れてしまった。涼しいとは言い辛い。

130824秩父12

船から上がって、長瀞駅の近くで、偶然SLを。
この記事のURL |  未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【高度経済成長期】
2013/01/31(Thu)
昭和初期01

さて早や1月も終わり。
そのスピードは、私の人生もいつでも終わり。。。それさえ意識させる。

想定外・・・隠匿
貧乏・・・贅沢三昧
忍耐・・・自己中
保守的・・・革新的
教育・・・暴力
反省・・・無視
認める・・・歪曲させる
大企業・・・中小企業
国民経済・・・特定経済
手動・・・機械電気仕掛
戦争・・・平和

なにを言いたいか、わかります?

1950~1960年代の高度経済成長期、つくづく国民総貧乏が思い出される。(全てではないが)
うちも玉子も牛肉も今のように当たり前のように口には入らなかった。鯨の肉はよく食べた。
そんな中での若き大人達は、精いっぱい働いてくれたのだ。夢を持って。

そしてテレビ・自動車・家。。。国民総中流意識は作られたものだったの?
その果てに今があることは事実。

なんでも手に入る時代だが、お国が公共物づくりに金をかけたり、
気分で動く金融に一喜一憂させて、保身に走るより、
今教育に力を注ぐことが今必要だと。。。かと

米国べったりはアフリカに。。。
自国の侵略戦争はないがしろに。。。
それよりも自国の犯罪を反省もしたうえで、
新たに自国の立ち位置やオリジナリティを作らねばと思います。

やはり日本人は、インフレよりデフレ、使い捨てより節約が好きなのかも。
その中で、モノがあふれる現代にかつての拡大均衡などと変な夢見ていないで、
縮小均衡とはいかないものだろうか、と思う。
この記事のURL |  未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【節電は?】
2012/08/17(Fri)
080828 栗

2008年8月の画像。
青い栗・・・でもなんで緑の栗とは言わないんやろ?

昨日深夜のビジネスニュース
「原発が動かないと 日本の産業の空洞化が進む」
そんなご発言の証券会社のアナリスト?

まだそんな言い訳、言わはるんや。。。

まっ そのお方も自分のこの利益は確保しないとね。
ただ、嘘はアカンね。

ところで東電も関電も、節電の結果はどないやねん???
マスメディアとて 「今日は今年一番の暑さ。。38度」とかなんとか。
もう立秋は過ぎましたけど。。。
正確な消費と供給量は公表しないんですね。

庶民の節電こそ、「Mottainai」こそ 発電やと思うけどな。

マルクスのいう「資本による労働力の搾取」は、今まさに顕著に続いている。
そんな実感がアリアリしてまんねん。

雨降って地固まる・・・栗も落ちて 茶色くなる
日本はいつ熟してくるんやろ。
この記事のURL |  未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
【磯釣りと哲学】
2012/04/27(Fri)
120424南伊豆磯釣り02_800

この日はフグばかりだった。二人でハリの交換は20回以上はあっただろう。

「フグばかりで うんざり」という言葉も聞こえるが、
フグを避ける方法も試してみるべき。
(オキアミを小さく着けて、撒き餌のオキアミも小さくする。フグに食べられる確率の問題。)
あるいはフグに鈎を飲み込まれずに釣る方法も。
(目いっぱい大きな鈎にする。当然飲み込まれにくくなる。)

人はすべからく自分勝手だ。
「釣りに来ているのに フグはいやだ」と
「たまにしか来ないのに なんでこんな日に」と

しかし魚の気持ちになれば、それらは全て人間の勝手。
彼ら魚はとことん自然のままで生きているだけ。

釣りに行くなら、「フグでもいいじゃない」
「フグを釣る、フグを避ける方法を、人は考えるものだ」

考えて、体験して、身体に覚え込ませて、インスピレーションやバリエーションを増やす。

でも自然界の魚とて、しっかり保身の技を心得ている。(あえて心なのだ)
そして魚と人との駆け引きの中で、魚が危険をおかすまで辛抱強くねばれるか。。。

「思考」と「言葉」と「行為」を使って釣りをしたいものだ。

言葉は、魚達に語りかける。「そろそろ食ってもいいぞ」とか、
行為は自分の枠を取っ払う行為に挑戦する。「こんなじゃだめだ、と思わず違う事をする。」
思考はインスピレーションを大切にする。「でもそれには、今までの考え方を外してみる」かもね。

きっと釣れない釣りは、ひょっとしたらランナーズハイになれる。。。とも思ってしまう。
ただし、めげずにチャレンジをあきらめないこと。

120424南伊豆磯釣り01_800

この日の私達の釣果はこちら
この記事のURL |  未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【危険とは】
2012/04/23(Mon)
120414南伊豆磯釣り06

危険は、想定外という言葉で、ごまかさないことかも。

絶えず身の回りに付きまとっているもの。

この画像。。。ある意味危険です。

もし地震が起きたら、「ポキッと折れそうな場所」に3人。

でもそれにあらかじめ気づいていれば。。。「やっぱり落ちたなぁ」だね。

そして岸まで何とか腕だけで泳いで、高いところへ逃げる。

なぜか いい画像だよね。

(この日の私達の釣果はこちらへ)
この記事のURL |  未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
【磯釣りで哲学】
2012/04/15(Sun)
120414南伊豆磯釣り01_450

2台を1台の車に集約して、3人の会話は弾む、、、伊集院静と小島慶子の話題はともかく、
この夫婦は全てに、あけっぴろげなのだ。

全てに なのか 全てが なのかは微妙。

だが、話をしていて、私と話がよく合う。というか話が通じる。
それは世代間の格差もなく、本音も建前も少なく、互いの話も聞けば話しもするのだ。

磯釣り教室なのに。。。なぜか磯釣りの話はほとんどなし。
それは向上心がないのか、磯釣りに集中したくないのかはわからない。
いや磯釣りへの興味は人一倍ある・・・というのが正解。

旦那は若い頃から、童心を心から楽しんでいるようでもあった。
「好きなんですよ、ロカビリー・・・だから仕方ないんですよ、ナッシュビルまで行きます。」なんてね。
それが15年前の事。今もぜんぜん変わりません。

自分の事、人間の事、そしてちょっと磯釣りの事、なんでもとても素直。
そして本当の楽しみを、生きる楽しさを、愚直に追い求めていく二人なんです。

120414南伊豆磯釣り02

自然界と共に生きる「磯哲学に乾杯」する肴は。。。お預けだったけれど
毎日がストレスレスではないはず。
いやストレスなんてものを、意識してはいけないもので、
太古から、日常の生活の中に絶えずあるものと捉えたい。

120414東海ホテル01

感性も感覚も いつまでも子供の頃のように新鮮で、
今時のグルメ風でありながら野性的、
若い時にいろんな旅行や自然体験をしてきているからこそ、
貪欲で優しく、今を生きることに全力少年の大人なのだ。

(この日の私達の釣果はこちらへ)
この記事のURL |  未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
【社会は常に不条理 けれど日本は自他一如】
2011/03/22(Tue)
110311八丈島磯

(画像は八丈島の磯 3月11日11時48分)

絆について話し合ってみた。
話し相手は「絆」という言葉は嫌った。
絆を言うなら「ダイナミズム」だろ。。。と
私は絆、好きなんですが。。。

なんとも行動的で前向きでクリエイティブな言葉・・・「ダイナミズム」
それぞれのダイバーシティの中でのダイナミズムなんて、ホントにあるんやろか。

しかしあったみたいですね。ルワンダ難民でも。。。

小山薫堂氏と渡辺健氏が立ち上げた・・・「KIZUNA311」
「エンターテインメント・コンテンツの差し入れ」それがコンセプト。
ネットであるからコストも低く、なおかつ差し入れだから無報酬。
ひとつのダイナミズムですね。

生物多様性が言われて、また今日本人の個々の多様性の中で「何をすべきか」

それぞれが出来ること、それはごく自然であって良いし、いろんな色や形があって良いはず。
でも、社会は常に不条理な面を露呈する。それは人の心にも。。。

尖閣問題で「国益を考えろ」と叫んでも「自県にキャンプは来て欲しくない」
指揮官が必要と唱えても、己が動こうとしないのなら。。。
人の為と思ってしても、なかなか伝わらない。

しかし、自分のことより他人のこと、日本人にそんな特性があったことも思い出す。
いろんな現実を見ている限り、「みんなの為に、他人のことを」と動いている日本人が目に飛び込む。

少なくともそんな自他一如の皆さんは、きっと自分も大切に、自分を愛しているのだと思った。
自己の大切さを知って初めて、他人にしてあげられるのだと。

被災地での画像のひとコマ
「500個のチューリップが家の軒下に。。。それも全て流された。。。だから暖かくなればここ一面に
チューリップの花が咲き乱れるかもしれない。。。楽しみだねぇ」

自然界は不条理ではない。社会が不条理で不合理なのだ。
それをいつも頭に入れて。。。
この記事のURL |  未分類 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
【この樹を撮ろう】
2010/11/13(Sat)
101110永観堂05

いやホント、1本の紅葉、こんなグラデーションが好きなのだが、その前には二人の女性が。。。
「いいや 撮っちまえ。。」とばかりに撮った画像。

この時点ではうっすら私の行動に気づいていた雰囲気が伝わる。
さらに近づいてカメラを向けると、さすがに照れ笑いの表情をして、逃げた。

「ごめんね、ちょっとこの樹を撮るね」と一言二言言葉を交わして。。。
寺の中の茶店で案内役をしている。アルバイト学生だろうか、あえてそこまでは聞かなかった。

ただそれだけなのだが。。。^^

袖触れ合うも多少の縁。。。
そんな偶然の条件が重なっていろんな事象にもなりご縁にもなる。
それが縁起とするなら、永観さんが今生きてらっしゃれば、なんと言うだろう?

101111落柿舎01

その翌日、落柿舎の前で、生垣と紅葉と柿の樹を撮ろうとしたら、
私のお客様が、、、ヌッとカメラ画面に入ってこられた。

このひょうきんさ。。。いいでしょ^^
「撮るんなら、俺も入れてよ」と言わんばかりでね。

もちろん前日のそれとは条件が違う。
だがこのお客様もそろそろ90歳、前日のお二人は。。。おそらく20歳ぐらい

90近いお方だからとは思わないけれど、「生きている、生きていた証」ですね^^

101110永観堂01

画像はまた永観堂
これまた何気なく無意識に撮った画像なのだが。。。放生池を挟んで多宝塔さんが、しっかり見ていた^^

縁起という偶然の条件の中で、無常を意識して生きよ。。。と言っておられるようだった。

101110永観堂08

御年93歳。。。お元気ですね。
まだまだ長生きして、また来年も再来年も、旅という縁起に、ご一緒しましょう。

101110永観堂03
この記事のURL |  未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ