今がお勧め
2008/12/01(Mon)
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とは言っても、紅葉ではなく・・・・海
それも砂浜に足跡がない、誰も居ない海。

西風が強くても、風を避けられる海岸線に、こんな浜辺がある。
海も空も青く澄んで、だけど、独り占めなのだ。

そこは下田の海。
この時期の行楽はなんと言っても山の紅葉なのだが
この時期の海はとても暖かく、太陽の恵みが浜いっぱいにふりそそぐ。

もちろん近くの山々も、これからが色鮮やかな広葉樹が点在して、
伊豆の海と山を堪能させてくれる。

道路も混まず、この時期の穴場スポットなのです。

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やっと秋の雲
2008/10/29(Wed)
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とは言っても、画像は去年の11/04のもの。
今年もウロコ雲の季節に やっとなった感がある。
ウロコ雲、いわし雲、また鯖雲とも言うらしいが、そろそろ海の鯖も消えて来る。
そしてこれからはアジだろうか・・・

釣る場所にも寄るが、私のよく行く所はこれからが多種多様な魚で賑わう。
きっと魚も空の雲を、海の中から見ているのかもしれない。
「今捕食しておかないと、水温の低い冬を乗り切れない・・・」とね。
ちなみに先週の海水温はまだ23度だった。
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2008/07/13(Sun)
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珍しく磯ではなく、浜に降りてみた。
磯のほんの近くの浜なのだが、ここに立つのは何年ぶりだろう?

まだ朝の7時前、それに今日は夏本番を思わせる晴天。
運良く夏休み前の週末と言うこともあって、こんな真夏の浜を独り占め、と言う感がある。
こんな穏やかな海でも、時としてがらりと様相は豹変することもある。

泳ぎたかったのだが、水着を忘れた。
水着がなければ何でもいいのけど、海水がまだ冷たい・・・・^^;
しばらく海水をタオルに含ませ、上半身にしみこませるように、
身体を海水で拭きながら トボトボと歩いてみる。

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どこから流れ着くのかゴロゴロとした石。
でもこの砂さえ石の一部なのだが、でも自然の力は永い年月の中で石を丸くする。
丸いだけではないが、少なくとも角は取れている。

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一枚目の好ロケーションといった画像とは違って、
上の画像は何のヘンテツもない石と砂と海水を撮ったつもり。
ん?でも少し面白い。この部分だけでも絵になるやん!と
ホントはもっと波による砂の流れを撮りたかったのだが・・・
絵にならない 自分の絵(笑)

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そして自分が立った位置から、お気に入りのスポットを探す。
するとすぐ後ろにあった(笑)
すぐ近くにあるのに、解らなかったのがまたおもろい^^
逆光だからと諦めずに、しばらく見ていると・・・
この波と言うか海水が作る、朝陽に輝いた文様が美しい。



海水が雨を作り、雨が河を作り、河が石を押し流す。
そしてまた海で揉まれて、砂になる。
みんな自然の役割があって、回り巡っている・・・
「ああ・・無常」 そんな言葉がピッタリだ。
そこには誰の意思も入っていなくて、全ての生成変化消滅は
否応なしにやってくる。

こんな砂浜でもフナムシの子供がいっぱいいた。
なんか一部の砂の中を、かたまって何かを捕食しているように見えた。
だってほとんどのフナムシは私が歩くと逃げるのに、
5匹が5枚の菊の花のように、砂の上で頭を付き合わせて、
その砂の一点を5匹がむさぼっている感じで、近づいても逃げようとはしない^^
それどころか、他の一匹が割り込んで入ってきて6匹になった。
私が幼年期の頃なら・・・6匹を踏み潰していたかも・・・^^;

ちょっとした道草だったかもしれんが、歳をとるほどに道草しなくなるなぁ・・・・
一つのバターンしか 動かなくなるなぁ・・・と、つくづく思った(笑)
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運転免許更新
2008/01/10(Thu)
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しなびたオヤジです。
5年に1度の運転免許更新してきました。
30分のビデオ鑑賞も楽しく見てきましたが、主役は前F1ドライバー。
ABSの感覚を体験したり、スピンからカウンターを当てるまで、
実体験を取り入れたりして、女性ドライバーにとっては予備知識としては有効かと。

ただ、その手の体験は出来れば免許取得の際に義務付けて欲しいと思った。
一部の教習所では鉄板の上へ水を打ち、急ブレーキをかけることもしているようだが、
ABSもスピンも、降雪時に試してみると簡単に出来ますね。

そんなビデオの中でも、しっかりレーシングスーツに身を固めた映像に、
ちゃんとT社のロゴも、Pのスポンサー名も見て取れる。
出来れば全てにおいて寛容でありたいオヤジだが、なにやらふむふむ・・・

大企業のお陰で、便利な生活をさせてもらっているのだが、
ならば、5年に一度の更新は本当に必要かどうか。
形式重視や費用負担も含めて、今一度考え直してみたいものだ。
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無邪気
2008/01/06(Sun)
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いいですねぇ、暖かい南伊豆での子供達の歓声^^
男も女も関係なしに、30度以上の砂の壁を
子供達は3歩進んで2歩ずり落ちながらもてっぺんまで登る
海を真下に見て、下まで、一気に滑り降りる・・・
これを大人がすると、尻込みもすれば、へとへとになる(笑)

子供って冒険家だよね、
そしてそのスリルも気持ちよさも、しっかり自分のものにして
砂が服に着こうが、パンツまで入ろうがおかまいなしで^^
よく遊び、よく寝る・・・・それが一番だな(笑)
そこは誰が遊んでも、誰が滑ってもおかまいなしの、皆の自然の遊び場だからね。

ところで、話は変わって政治献金規正法
今朝の新聞で書かれていたけど、やっぱりザルなんだね
石油連盟、トヨタ、松下、その他いろいろ・・・
環境保護に名を借りて、大手企業へ支給された補助金が
再び政治家の資金団体へ寄付される・・・
この国って、50年経っても、変わらんのや(笑)

緑を返せ、樹を植えろ、みんな空々しいCMに思えるのは
いや、国民の税金を使って、ぬくぬくと偽善に走る大資本・・・かもね。
CO2が金になる。そんな理由もよく解ると言うものだな。
ウチの近所の里山の、20mもあろうかという樹を数百本も切り倒してはげ山に、
そしていくつもの特養ホームが建てられ
デッカイ空調が数箇所から唸りを上げている・・・それが実態。
緑はなくなってしまったけれど、そんな緑多き土地を買い取る資金は、ないのね?

そんな皆さんも、この砂場で遊んだような、かつての幼い頃を、
しっかり思い出して欲しいと思う。
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初冬の海
2005/11/24(Thu)


しなびたオヤジです。
初冬の暖かい休日に、こんな海へ行って来ました。
誰も居ない、静かで綺麗な海。
ここは太平洋に面していながら、とても穏やかな表情を持っている海岸です。
今となっては内海も、かなり綺麗になってきてはいますが、
やはりこんなロケーションはかけがえのないものですね。

海の自助浄化力って、果たしてどんなものだろうか・・・
きっと私が知らないものが、山ほどあるんだろうなぁ
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