【強い寒気】
2017/02/15(Wed)
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2/12 上空5000mの気温がマイナス30度。
そんな日がしばらく続いた。
天候は晴れて伊豆大島の遠景だが、これだけ空気が冷えるとすべてが美しい。
大島上空の浮雲がなんとも印象的だ。



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前日の11日には伊豆下田でも雪が降った。
大島三原山にもうっすらと冠雪が。
熱のある伊豆大島三原山から西海岸元町港まではっきりと見える。
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【おだやかな海】
2016/12/29(Thu)
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夕方の海と空のキャンバス。
磯釣りをしているとよくこんな景色に遭遇する。
海はますます暗くなり、空は一日の終焉とばかりに色と形を刻々と変える。
きっと魚達もこの景色を体感して、記憶の中に留めているのかもしれない。

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同行した内藤さんに撮っていただいた。
日中はこんなきれいな海で、元気な魚と遊んでもらう。
ありがたき自然。楽しめる仲間である。
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【磯釣りシーズン】
2016/12/12(Mon)
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空の様相を見ると寒い。
だが水温はまだ18度台。



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そんな中での良型。



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ストレスは解放しないと。
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【沖の磯釣り オフラインミーティング】
2016/10/04(Tue)
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 今年も「めじな研究所」のオフ会の時期となった。
今年は私も参加させていただくが、もし行かれたい方はぜひご一緒にどうぞ。
1泊2日だが、釣りだけでもOK。
南伊豆の石廊崎での沖磯での釣り。もちろん渡船で。

めじな研究所 2016 オフラインミーティング

下の画像は2014年のものです。

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【角松は・・・】
2016/01/19(Tue)
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画像は12/29に小田原から撮った朝陽の富士。
3か月ぶりのブログである。
投稿をさぼっていたのだが、なんとも明るい希望が薄れる今日この頃。

特に変わった正月ではなかったが、
一休禅師の詩にはいつも真理が見え隠れする。
『角松は冥途の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし』

歳を食うほどに1年は短く感じられる。
そんな私のような年寄りに当てはめた詩ではないだろうが、
いつも「目に見えないことに着目して、形式にとらわれない生き方」を教えてくれているかのようだ。

一休禅師のある親しい方との問答を目にした。
一休禅師という坊主を目の前にして、その親しい方が言った
「死んでから仏になるはいらぬこと、生きたるうちによき人になれ」
すると一休禅師は
「仏にもなりかたまるはいらぬこと、石仏らをみるにつけても」

1400年代においても、形骸化して偶像や権威などに捉われがちな仏教に
警鐘を鳴らし続けたらしい。

権力や利己的な欲望にかまけていると、世が乱れていくよ・・・と


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ひとりで釣りに出かけるのもつまらんので旧友と久々に。
海も空も蒼く、気持ちのいい一日だった。

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そんな中で彼が釣った47㎝のクチブトメジナ。
冬になりかけの海でこそ出会える大物だ。
私にもおすそ分けしていただき、知人やご近所に刺身にして差し上げた。
ありがたき自然の恵みは、分かち合えるのが嬉しい限り。
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【磯釣り教室】
2015/10/20(Tue)
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連休の翌日の平日なので、いくら東伊豆でも磯は空いていた。
あえて一級磯ではなく、のんびりとした綺麗な磯へ。


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11時頃から17時頃まで、風もなく穏やかな海だったが、魚の活性は高い方だった。


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何枚も40クラスのアイゴはヒットするが、メジナは30止まり。
https://www.youtube.com/watch?v=Calluex2_d4&feature=youtu.be

そして魚を掛けた後のやり取りの見本となるカツオも来た。
https://www.youtube.com/watch?v=_q-nfvoKrY8

動画は内藤さんにアップしていただきました。

この日のレポはこちら
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【伊豆での堤防釣り】
2015/06/23(Tue)
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誰もいない広い浜辺で走る。
犬も目いっぱい走りたいんだろう。
だが私にはかなりきつい。



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しばし浜で遊んで近くの堤防で・・・


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110さんの竿が目いっぱい曲がっていた。

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もう一枚。
こんな時の釣り人は、魚と、体と体の対話に夢中になっている瞬間。
とても嬉しい全身で対話する刹那でもある。
もちろん期待は膨らみ、「捕らぬ狸・・・」と脳裏をかすめるのも確か。



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跳ねるボールをいつまでも全力で追いかけてくれる。
今度はブーメランでも持っていこうか。

(この日の私たちの釣果はこちらへ)
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【GW磯釣り教室】
2015/05/05(Tue)
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パワフルでハイスピードのシマアジをゲット。
何事も初めての体験は記憶に留めていただければ嬉しい。



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私も数枚を。
だがこの画像を見る限り、唇一枚に鈎が・・・・危ない。
口の柔らかいアジ系の魚はタモを使った方が無難でしょうね。
でもこのシマアジの40・50・60㎝のパワーを想像すると、とてつもないのだがワクワクする。



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見る方が見ればこの磯の光景も懐かしいかもしれない。
そんな方々の事を思い出して、遠景もひとつ。
またぜひ出向いてください。



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シマアジも30cmを超えると面白くもあり美味しくもなる。
美味しいというのは身の厚さが出てくるからだろうけど。
(上の画像はメジナ)



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今回は内藤さんにも何枚か撮っていただきました。
そんな中で私のサンノジの際のやり取りの動画は↓へ。
https://www.youtube.com/watch?v=a2Xpz67BpKg&feature=youtu.be



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大潮でほぼ満月。
月が上がる角度で、この角度がもっと海と同化して綺麗。
夜は不発だったが、この光景に久々に出合えたのはちょっと嬉しい。

(この日の私達の釣果はこちらへ)
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【潮干狩りの季節】
2015/04/22(Wed)
吉見の浜

春も本番かと思わせるようになってきた。画像は約55年ほど前の画像。

この日も大潮で正午前に干潮となり、冬場では見られないほど潮が引く。
一年の中でこの時期は、干満の差が最も大きいのだ。
かつて実家の裏の浜で、よく母親に連れられて自然のままの海岸でアサリ掘りをさせられたものだ。
私はそんな陰気な狩りに嫌々付いて行った。いや付いて行かされたと言った方がよい。
何時間もしゃがんだままでアサリを掘り続けるなんて、男のすることではない、そんな風にも思えたのだろう。

アサリより、目の前の海でデカい魚を掛けてみたい。
チヌの海と言われたこの海を目の前にして、アサリ掘りより釣りがしたかったのだろう。

さて上の写真から55年ほど経った今、久々のチヌは元気だった。
浜を埋め立ててアサリもなくなったが、海の中は元気な魚が息づいている。
だがもし今アサリ掘りの環境があり、それをするかと言えばやはり、、、しないと思う。
それだけ食べ物においても贅沢になったのだろう。
いや釣りの餌としてなら、確保するかもしれない。

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【磯デビュー】
2015/01/07(Wed)
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見る方が見れば見慣れた岩場。
そんなところで比較的おとなしくはしていたが。。。
あと一歩出れば4m下は海という田畑さんの釣り座の足元まで、平気でやってきていた。

田畑さんはとても動物好きな様子で助かりました。
優しいご夫婦のおかげで、キキは磯初デビューを果たせました。ありがとうございました。


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抱っこされるととてもおとなしくなって猫みたい。
ちょっとした段差は抱っこしていただいたが、それ以外の狭い崖もヘッチャラだった。


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こんなゴロタ場は歩きづらいかと思ったが、余計なお世話だったようだ。
他の動物もここへはよく訪れるため、ここでもせっせと匂い付けに励む。
でも磯遠征翌日の昨日は、やはりくたびれたのかよく寝ていた。

人も魚も動物も、自然の中で楽しめればいいですね。
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