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【八丈島でドッジボール&BBQ】
2010/06/05(Sat)
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羽田を飛び立ち、南房総は洲崎半島を望みながら、ジェット機は真南へ飛ぶ。
水平線ならぬ雲平線の向こうには、富士の頂も見えていた。

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御蔵島の手前だろうか、幾何学模様の雲が好きで、
ただ「雲だ」と見るか、それとも模様として楽しむか。。。気持ちの持ちようで充分楽しめる。

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八丈島空港へ到着後、バスで3分でびのびとした原っぱへ。
八丈支庁が管理する大賀郷園地。
トイレ・屋根付休憩場所も完備された広大な園地。
この日は月曜だったので我々だけの園地だったが、都会の景色にはない開放感が嬉しい。

でも、飛行機で飛んで、こんな抜けるような青空の下でドッジボールなんて。。。
天候に左右されるのだが、お客様の心意気が素晴らしい。
さらに身体を使ったドッジボール交流は、きっと仕事場でのコミュニケーションにも役立つはず。

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翌日の午前は、観光・釣り・ゴルフ・テニスとチョイスして楽しまれた後、
またまた海を背にした気持ちの良いバーベキュー
まだBBQコーナーが未完成ながらも、快く受け入れてくれたリゾートシーピロスさんに感謝。

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焼いて食べて飲む だがそれのみならず、ここにはきっと、
それ以上のインパクトはある。
八丈島の海からの風と、青い空と、このスペースがあれば。。。何でも出来そうです。
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【八丈島フリージアまつり】
2010/03/08(Mon)
八丈島フリージア

寒の戻りで寒い。
この冬は、寒気団予想に随分と世話になった。
振り返れば暖冬とも言えず、大寒波とも言えない?

さて、44年前から続けられている『八丈島フリージアまつり』
八丈富士の裾野に広がるパッチワークは、その香りと共に春を満喫できる。
もちろん黒潮も釣りも、クサヤもキンメのお造りも。

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一足早く、春の香りを楽しんでいる。
クサヤもキンメもないけれど、八丈島の磯を妄想して。。。

3/21~4/4までの『八丈島フリージアまつり』
この時期の帰りの航空機の中は、とても甘い春の香りなんです。
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極楽鳥花
2008/11/28(Fri)
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八丈島の極楽鳥花、ストレリチアと言うようだが、
まだ極楽鳥のように羽を広げてはいない^^;
昨日ある方からいただきました。ありがたいですね。

たまたま息子の誕生日であったため、持ち帰って「ハイ、プレゼント」と渡すと
「俺、花なんてもらった事がない・・・」と

精一杯の彼の表現でもあるのだろうか・・・
さすが親子、そんな気持ちがよく解る(笑)

アジアではインドのテロ?タイはバンコクの空港占拠?それに日本のリーダーの
正直発言?

人をあやめることはやめて欲しいのだが、この3つの中では
テロとリーダー発言がそれだろうか・・・だがバンコクは少し違う気がする。

人民が不正や腐敗に対して自分達の意思を持って行動に移す。
なんとも正直で行動力のある気がする。
そんな時代が日本にもあったのだろうが、さて今は?

でもリーダーの発言は、バンコクのそれを考えてみればまだ正直と言う点では
歓迎できる。きっとこの人からそれを取ったら・・・この人らしくはなくなるね。
表と裏、腹の中、二枚舌・・・そんな言葉で探りを入れるよりマシかもしれない。

もっと怖いのはアメリカと日本の闇の社会か・・・
結局、前向きのビジョンが持てるのは、金持ちだけでええのかもね。

自助・互助・扶助とは程遠い、そんな今時の閉塞感は、ぬぐえないなぁ。

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様々な魚達
2006/02/14(Tue)


しなびたオヤジです。
東京の真南の島 八丈島では様々な魚が今でも釣れる。
だが狙っているのは、ほんの数種の魚なのだが、
様々な海況次第で、どうしても他魚も掛かって来る。
画像は私が釣っただけでも、これ以外に3目の計11目。

本命はメジナ・・・その身は白身の魚ではあるが、食す事が
目的ではなく、その釣り味が面白いのだ。(写真右上)
白身は瞬発力の筋肉、そして赤身は持久力。
そのパワーと言い、鋭角的な下への突っ込みと言い、
釣り人にとっては、とても面白い魚である。

関東では馴染みの薄い魚ではあるが、西日本や九州では
一流ホテルのお造りにも、姿作りとして登場する。
瞬発力のある白身は、大型になるほど新鮮なものほど
歯ごたえがある。薄造りにしないと噛み切れないのだ。
淡白なのだが、から揚げにしても鶏肉のようである。

でも、画像の様な魚がもし近くの海で釣れたなら、
それはそれで、とても楽しい釣りであることも、
言うまでもないのだが・・・何か変だよね。

さて、今日はバレンタインデー、
節分の恵方巻きも、今年は関東でブームになったようだが、
もしテレビやネットがなかったら、これほどのブームに
なっただろうか・・・
地方は地方の慣わし、そんな風土がいつまでも残って欲しいと
思うのだが・・・

バレンタインデー・・・は告白のチャンス、でもお義理、
お友、ばら撒きは、さて風土でも何でも、ないだろうに・・・
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自然と同化する
2006/02/13(Mon)


しなびたオヤジです。
八丈島での釣りもまたまた思い通りにはいかなかったが、
それも自然と向き合っての事、やはり風やウネリには勝てない。
北西から吹く風が強く、前回の地図で言うところの、
南東向きのわずかな海岸でないと、釣りが出来ない。

でもバラシはしたが、関東沿岸では味わえない大物の感触も、
同行者の60cmオーバーとの格闘も、それはやはり楽しいもの。
全員が釣れないより、誰かが釣れている方が、絶対気持ちが良い。

そんな中で、こんな魚(画像)も釣れた魚のひとつ。
図鑑で調べると、それはトゲダルマガレイ
珊瑚礁域の浅い砂底に住む・・・
ちょうど釣った場所も、港の穏やかな環境の海であった。

子供の頃、よく海へ潜ってカレイを突いたものだ。
だがそれらは危険を感じると、平べったい身体を揺らして
すぐ砂の中へ浅く潜る。
一度目を離すと、それは全く分らなくなり、海底と同化する。
それは擬態という事でもあるのだが、生きる知恵、いや
生きる本能なのかもしれない。
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身体を動かす
2006/02/09(Thu)


しなびたオヤジです。
明日から八丈島へ行って来ます。
5年ほど前から毎冬に数回渡航しているのだが、
慣れてくると次第にトキメキも薄れてくる。

行く前までは、
「今度はこんな所へ・・・」とか
「新しいことにチャレンジしてみたい・・・」などと
意図はあるのだが、実際はそうでもない。

たかだか1泊2日の時間の制約もあるのだが、
つい海に向かって、竿を振っている自分がいるのだ。
しかし今回は、ぜひ温泉2箇所は回ってみたい。
そして男の裸尻の向こうに、大海原がある・・・
そんな画像も撮ってみたいと思うのだ。

上の画像は、八丈島を北東方向から撮ったもの。
島全体は写っていないが、その北半分である。
その山は八丈冨士(854.3m)、
そして比較的平坦な部分を挟んで、
南側にも同じ様な山がある。
それは三原山(701m)
それはまるでひょうたん型の島であるのだが、
あの「ひょっこりひょうたん島」の様相でもあり、
島ではお土産等の商品化もしている。
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さて、薄れたトキメキも、さすがに前日ともなれば
少しはヤル気になってきた。
そして、本当は、行けば行ったで、
さらに身体を動かすという事が、
なんとも気持ちの良いものかと、感じる自分も
知っているのだ。

下の画像は、末吉温泉 みはらしの湯
hcj_furo1.jpg

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冬は厳しいか
2005/12/07(Wed)


しなびたオヤジです。
前述したように、暖流流れる伊豆の海は暖かいのですが、
そんな海も1月半ばにもなると、海水温低下は否めません。
そんな時の魚の活性は当然低く、捕食においても積極的では
ないみたいです。

だから本当は今、この12月がとてもスリリングで過去においても
その記録が、魚のサイズをアップさせています。
でもなんだかんだ言っても師走ですね。あまりチャンスは廻って
きません。

そして真冬へ入ってしまうと、伊豆よりさらに南の八丈島へ
最近行くことが多くなりました。
羽田からジェット機で45分、そして空港から磯まで10分、
餌を仕入れてもプラス30分で、磯釣りが可能なのです。

緯度はほぼ鹿児島と同じ緯度。
そしてそこには、暖かい潮を運ぶ黒潮が近くに流れたりします。
暖かすぎてもいけないのですが、でも伊豆と比べれば
とても魚の活性は高くとてもスリリングです。

写真は八丈島から帰りの夕日と雲の上の雲をパチリ。
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