• 9月に入って長野の宿場町、まずは海野宿へ。中山道と言いたいところだが、厳密には北国街道のほぼ終点で、少し行けば中山道だ。ゲリラ豪雨が心配されたがなんとかかわして、雨上りの宿場も空も清々しかった。海野宿保存会は石和会長の温和で聞きやすい案内で。。。石和会長のご実家は宿場街の中に現存する。そこで生活をされている方の生のお話は、聞くに値するが、会長のリアリティ溢れる語り口は、穏やかで体験から来るやさしさ... 続きを読む
  • 先週のお仕事で立寄った蕎麦専門店。以前から食べてみたかったここの蕎麦なのだが、この店舗の雰囲気も広さも、予想以上のものだった。もちろん店の周りは。。。まさに軽井沢の涼しさがたっぷりだと思いませんか?当方のお客様の第一声が面白かった。「今回の旅行で、これが一番の料理だね^^」さて喜んでいいのかどうか。。。地粉を使った二八蕎麦。もちろん水も浅間山麓の清流なのだが、脱穀から初めて、ここで挽いて、打ってくれ... 続きを読む
  • お仕事で信州へ。。。お客様は以前もここで紹介した、90歳前後の戦友会の方々。ついこの前80過ぎだった方々も、今では90を超えたかそれに近くなってしまいました。年々人数は減るものの、すでに50数年続いている。そんな皆さんに率直に聞いてみた。。。「みんなさん、自分が90近くまで生きているだろうと、若い頃想像できましたか?」「いやいや、我々は人生25歳。。。当時それが当たり前だったからなぁ。。。」今回も札幌から九州... 続きを読む
  • 先日、懐かしい客人が訪れてくれた。彼は15年ほど前まで、当社のすぐ近くの大学に所属していた。「もうあれから15年も経ったのかぁ」と、二人していろんな話に華が咲いたが、その彼も今は長野の実家で、家業を継いでいると言う。ちょうど私も実家への贈答を考えていたところだったので、二つ返事で品物を注文した。信州味噌の製造販売を手がけているのだが、最も特筆すべきは全て手作りだ。そして長野では切り売りをしている、とい... 続きを読む

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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