スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
【これも東京】
2010/10/14(Thu)
101011小名浜

と言っても ここはまだ福島県は小名浜
アクアマリンふくしまの遠望だが。。。ここで釣りがしたい!

101010東京03

小名浜を後にして東京へ。。。連休最終日にもかかわらず、常磐道はかなりスムーズ。
だが首都高は両国線の駒形で渋滞ストップ。。。それもいつもの渋滞より のろい
そんな時の画像。

101010東京01

スカイツリーも目の前だが、ちょうどその時の西側が気になった。
。。。隅田川と夕陽
なんか三丁目の夕日みたい^^

101010東京02

刻々と変化する夕景をバスから。。。
これも渋滞の。。。お陰

101010東京04

そして ボケボケのライトアップは 東京タワーなのだ^^
スポンサーサイト
この記事のURL |  旅 東京 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
さぬき料理
2007/11/21(Wed)
東京さぬき倶楽部071029_01

久々に美味しい料理を東京で頂きました。
といってもミシュランには入っていないかも?(笑)
タヌキではなく さ・ぬ・き

だけど私自身、日本のいろんな所で宿の料理を頂くのだが、
ここの料理の味は美味かった。
特別な高級食材ではない組み合わせだが、なんと鍋の汁まで
全部飲み干した^^
松茸もあったけど、その椀ものには、しっかり蛤の出汁が効いていて、
なおかつ松茸の香りが素晴らしい。

焼き物はスズキ。
「こんなちょっとなの?」と思わず仲居さんに口走った!
でもスズキという魚が、こんなに美味しく、味わい深いものとは・・・
それぞれの食材の味をうまく引き出していると思った。

そこで、鍋の汁まで飲むということをふと考えたら、
「そうだよ・・・あのさぬきうどんも、関西のうどんも・・・」そんなことを思い出した。
さすが讃岐の料理・・・と素直に納得した次第。

明治時代の建築をそのまま残した数寄屋造りの料亭風だが、
気軽に入れる麻布十番のホテルなのだ。

座敷へ案内されるまでの風情も味の内か?
いや、きっとここの料理人も、四国から出向かれている事を思えば、
懐かしい関西・四国の、しっかりとした出汁の中で味わえる
ココ一番!の日本料理というか、関西料理のお勧め店でもある。

もちろん最後はツルツルしこしこのうどんでしめる。

この味を思い出したら、なんとも他の旅館・ホテルの料理が、
一見豪華で見栄えの良い料理なんだが、なんとも・・・もったいない!
そんな私にとっては、目から鱗の会食料理であった。
見かけで満たされるより、舌で満たされたいものだね。

食べたい方は・・・私まで^^
そこは、東京さぬき倶楽部なんです。
この記事のURL |  旅 東京 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。