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伊豆で道草②
2009/04/13(Mon)
090412ウノネ01

県道109号はオンロードからこんな風景も見られる。
城ケ崎特有のリアス式海岸。かつて天城山の溶岩でできた岬があちこちに。

090412富戸近辺宇根01

040912富戸近辺02

そんな県道から下を覗くと、岬と岬の間のゴロタ場で釣り人が一人。
餌を付けた針をおもりと共に投げ込んで、ジッとアタリを待っているところ・・・

私も1時間でもそれを黙って見ていたいところだったが、
10分ほどの時間では竿を叩くアタリはなかった。

でものどかでしょ・・・この方も道草しているんだろうか?
いやいや この釣り人は道草ではなく、もっと集中しているだろうな^^

090412伊東02

そして伊東市街の少し手前の磯。
ここも車を路肩に止めて覗き込むと・・・3人の家族が網を手に・・・・

この日は大潮?それも昼頃ともなれば、潮はウント引いている。
絶好の磯遊び場所であり、磯の生き物との遭遇チャンスだね。

090412多賀遠景01

そして車は海岸線を離れて、錦ヶ浦から山へと登る。
いつもは海岸線から見上げる熱海の別荘郡だが、この日は別荘から海を見た。

多賀湾が綺麗に見えている。今は海岸線も変わったかもしれないが、
源頼朝も 鎌倉までの道中に、この角度から見ていたのかもしれないな。
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伊豆で道草①宇平のウコン
2009/04/13(Mon)
090412北川付近01

伊豆へお仕事・・・車で それも一人^^

私の役目は団体様のお泊りで、ちょっとしたお世話のみ。

画像は道草とはいっても帰りの行程でのこと。
何件かホテルも視察しながら、カメラを向けてみた。

釣りとは違って、心にゆとりがある^^
何気ない看板も撮りたかったのだが、後の祭り・・・・

でも↑の画像は、私のお気に入りのオンロードロケーションのひとつ。
ここはかなり急な下り坂、海に向かって飛び込むように走っていく感覚・・・ないですか?

090412伊豆赤沢付近01

↑ 「ファイト~」と、車窓から声をかけたら、「いっぱーつ」と帰ってきそうでしょ^^
最近とても多いですよ、こんなエコなサイクルトリップ。つい応援したくなる。

伊東市の伊豆高原手前で、国135号がやや交通量が多かったので
県道109号へ右に入る・・・、のんびりと走れる抜け道なのです。

この道、国道より海側だが、なかなか雰囲気の良い道路なのです。
もちろんガツガツ走る道ではないし、派手な看板も少ない。

090412日吉農園01

そんな中で目にとまったのがこの農園↑↓

090412日吉農園02

見事でしょ・・・「しだれ花桃」と書いてある。
ちょっと降りてみてみた。

そこには見事に咲き誇っている「しだれ花桃」
苗木とはいえ、やや大振りな花とそのしだれ具合がとても愛くるしい。

090412日吉農園03

そこは日吉農園 日吉宇平さんの農園とのこと。御年90歳らしいが、
生きていれば私の父とほぼ同い年。
その若お母さんにいろいろ聞いてみるが、とても朗らかで気さくさが伝わる。

090412日吉農園04

そしてウコンもここで栽培されて、飲用にも加工されて販売されていた。
春ウコンも秋ウコンも100g\3,000 でもこれで1.5ヶ月分なら・・・
写真にばかり気を取られて・・・・次回はこの自家製ウコンの粉末を買ってこよう。

俗称 「宇平のウコン」 発見!!
若返るかな?^^
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台風に向かって
2007/09/08(Sat)
070906okuyama04

出発前の気象予報では、21時に伊豆半島南へ達する。
横浜の会社を出たのは15時15分。
すでに海岸沿いの道路は寸断されていた。
選択の余地は、東名--沼津--大仁--亀石峠--終点 伊東 に決めた。
いやそれしかないのだ・・・

南にある台風に向けて走る。そんな馬鹿げた事は今までにない。
雨の多い台風の北側、まだ雲は切れて山も見えてはいるが
明らかに普通の豪雨とは違う雨と風。
東名なのに水溜りにハンドルを取られる。
駒門でオシッコ・・・5m歩くだけでずぶ濡れ・・・

早く着きたい、だが沼津出口は事故で渋滞していた。
まずい、ここで時間をロスしては、だが抜け道も渋滞、
この沼津の坂道でも道路は河の如く流れている、そしてここに来て
一層風が強くなってきた・・・・
台風の北側、いよいよ雨も風も強いのだ。
きっとこの時、台風の中心部同様の雨と風だったのかもしれない。
午後5時過ぎ。

ロスは1時間はあっただろうか、韮山・長岡へと車を進めるが
すでに一段低いところのパチンコ屋らしき駐車場では、車が半分水没していた。
狩野川も見てみたが、今までにない河の景色・・・氾濫が心配される。
そしてようやく山越えへ
最も太い道路でもある亀石峠越えではあるが、
この道が樹木に挟まれて、野ざらしでない事も知っている。
だから選んだのだが、すでに前が見えない状態。
1台軽四が路肩へ嵌っていたのだが、もう一台車がいたので通過。
午後6時半。

峠を超えて、宇佐美へ入る。
何とか一息なのだが、車はいない。
最後の海岸沿いを右折する時、左からの風と雨に煽られた。
北からの暴風雨で、吹き抜けでもある為まともに食らってしまう。
R135も車はほとんどいない。
そしてあたりに散らばるフェニックスの樹の皮を避けて走りながら
ホテルへ着いた。
海の様子を伺う・・・・余裕もなく・・・でもホッとした。
午後7時前。

上の画像は伊東の海沿いのホテルかめや楽寛の部屋から撮ったもの。
上が午前0時頃の画像。ちょうど下田あたりに台風が上陸した頃だ。
それまでのけたたましい風や雨の音がちょうどやんだ時のもの。

そして翌朝8時の同じ箇所から取った物がその下。
この伊東湾と言うか宇佐美湾は、全体的に北寄り向きな海岸線で
正確には北東を向いている。
さてこの入り江の静けさはなんといえば良いのだろうか。
釣りをする上での海岸線の方向は把握している。
伊東港は強い南風の際の数少ない釣り場でもある。
だが、これだけしずかな海にすぐに戻れたのは、やはり向きだろうか?
台風は北へ、台風に向かって流れ込む風は南風、つまり海のウネリも南向きなのだろうと推測した。

なぜなら、翌日の真鶴から小田原間の海が全く違う様相をしていたからだ。
ここは南東向きの海岸線・・・伊東とは90度違う向きなのだ。
未だに大きなウネリが打ち寄せていた。

070907ito02

翌朝のホテルから見た海岸での光景

070907ito01

夏の名残り海の家も、形をとどめていた。あの風の中だったのに・・・凄い!
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