• モノクロの画像のよう。雪にまみれたキャンプ用の椅子も、フカフカで座り心地がよさそうだ。冬季オリンピックも2020の東京も、いろいろ取りざたされて、一見華やかなのか、経済の活性化なのか、あるいは国威発揚なのか、はなはだ疑問である。自国のメダル数よりも、純粋なスポーツの、素晴らしいアスリートの活躍に注目もしたいと思う。今時世界的な視野ですべてが動いている感のある経済と政治。大切な自然の中の人間の営みを、少... 続きを読む
  • 11/19の朝景。冠雪と朝焼けが、朝の空気を張りつめさせてくれる。その日の昼に出会った光景がこれ。画像にも反映されているこの堂々とした雰囲気。眼はおごらず、顎も引けて、そして肩の力もなくリラックスしている。大きくなったらどんな男になっているのだろうと、想像を膨らませるね。もちろんまだ幼稚園で、幼児らしい落ち着きのなさや奇声も発するのだが、そこは彼の世界があって、彼らしい好奇心と子供らしさを素直に巻き散... 続きを読む
  • しばらくアップが空いたので・・・7月の蓮の花は凛として可憐である。淡い桃色の花びらが、まもなく大きく開こうとする寸前は、淑やかでなんとも清楚なのだ。世の中、女性の台頭が目覚ましいが、「このハゲー!」はいかがなものか。これは女性以前の問題だろうが、いつの時も女性を意識していただきたいものだ。己を知る・・・だが今、何に執着しているのかに気づくことにうといのでは・・・感情をコントロールできないのならば、や... 続きを読む
  • 歳をとると何事も億劫になりがちだとつくづく思う。体力の衰えに原因はあるのだろうが、モチベーションの低さも否めない。しかしそんな時でも生き物の存在はありがたいものだ。自分に対して反応もしてくれれば甘えてもくれる。思い切って日常から離れて違う環境に身を置いてみる。やはりそれが一番の薬かもしれない。犬然り、魚然りで、人間然り。... 続きを読む
  • 毎年恒例の大学のワークキャンプ。本当は青空の下で実施したいのだが、今年もやはり雨。でも体育館のお蔭で、今年はのびのびと・・・前夜から作戦を練って、いかにチームワークよく、コミュニケーションを使ってほぼ初対面のメンバーがチームを作っていくか。この画像の中で、黄色いゼッケンは一人。しかしディフェンス3人の間をかいくぐって。。。ついに宝物を、ゲットした瞬間^^凄いけど、これもまたチームワークの勝利だね。個... 続きを読む
  • 鬼ごっこと言えば子供の遊び・・・と思いがち。私とて子供の頃は「子供は風の子 外で遊びなさい」とよく言われたものだ。そんな子供の頃の外での体験が、今となっては自己形成にいろいろ繋がってくる。子供の遊びかもしれないが、子供の時は子供同士で遊ぶのが一番だと。子供同士は、とても対等なのだ。ハラハラドキドキしながらも、夢中で相手陣地の宝物を取りに行く。陣取り合戦でもあるのだが、捉まえる、逃げる、そしてチーム... 続きを読む
  • お客様と一緒に中伊豆天城の陶芸教室へ。なんとも飲み辛いカップ?いやいや、カップと決めつけるのは大人の観念。ハート装飾が付けられたのは、粘土が余っていたから。。。だそうで、作者は心の赴くままに見事に器を完成させた。その作者がこのお方。三社祭が大好きで、本物の拍子木を、リズムを外さずしっかりと打ち鳴らす。その彼は、今5才。ほとんど無駄口は叩かない。彼ならきっと、独創的な陶芸も作り上げるだろう。。。と私の... 続きを読む
  • 5年ぶりの同窓会。なんとか実施できまして。。。5年の間にいろいろあったみたい。癌、腎不全、退職、その他諸々。それでもいずれにしてもお元気な姿を拝見できました。フォークダンスもやってみた。「オクラホマ ミクサー」特徴的だったのは、60歳は忙しいみたい。孫もいれば介護もね。さて今週末土曜に磯釣り入門教室へ出かけます。画像のようなものも、かけてみたい。... 続きを読む
  • ロンドンオリンピックから・・・いろいろと与えてもらった。原爆投下から・・・67年目だが、今となれば私の生まれるたかだか9年前のこと。終戦記念日から・・・敗戦記念日とは言わないな。命日・・・夏はなぜか明るさと辛さが混じる そんな季節。お盆・・・年に一度の怪しい夜。東北震災から・・・1年と半年。この夏こそ変わらねばならないのに。この画像のみなさんが18歳なら 時は1938年。この3年後にはパールハーバーだ。ほと... 続きを読む
  • 世の中あまりに「経済成長」や「国の発展」を意識し過ぎでは?それを数値化して、我々の尻を叩いているとさえ思ってしまう。官僚・政治家・そしてマスコミさてGWの磯釣り。。。いつものように出かけてみた。そんな中での上の光景。大人も子供も、自然の砂の丘という造形の中ではしゃいでいるのは、なんともアクがない。管理されているわけでもなく、みんながそれぞれの領域で楽しんでいる。危険もあれば恐怖心もあり、また登る苦労... 続きを読む

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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