• 京都から大阪を経由して和歌山方面へ走る。従来なら京都南ICから乗り、名神豊中ICを出て阪神高速へ行くのだが。。。今はその混雑する名神や阪神高速を通らずして、全て高速で和歌山まで行ける。それだけでもストレスは激減だと思ったが、一度は走ってみたかった第二京浜道路。見る限り、何とも爽快な道路だろう。道路幅も広く交通量も少ない。上の画像は、京滋バイパスと十字に交わる久御山(くみやま)JCT手前を南向きに撮ったもの... 続きを読む
  • 画像は大学の研修施設「ともいき荘」から見た御苑の森と東の空。京都市役所近くの2次会会場でしこたま呑んで、そそくさと23時門限の龍谷大学の研修所へ。「もう限界、寝るしかない」だが40代の後輩たちは。。。3次会へ。。。私としては「そんなん あったん?」だね^^京都御苑(御所)西の下立ち売り通り近くの研修所だったが、とても綺麗で係りの人も親切。入館に際し数珠も要らなければ、仏壇もない。若い海外留学生が多くにぎやか... 続きを読む
  • 今回の京都訪問は、龍谷大学オリエンテーリングサークルのOB会へ出席のためだったが、私にとっては、訪問と言うより帰京と言って良いのかもしれない。大学時代に観た祇園祭も35年来で、OB達との再会も35年ぶりの人達もいた。そして今年開館した龍谷ミュージアム。それはガンダーラ仏教美術との5年ぶりの再会でもあったのだ。この龍谷ミュージアムの特筆すべきは、仏教総合博物館であり、その規模も大学の博物館としての規模は最大... 続きを読む
  • 山鉾も翌日にはこのように。。。これは月鉾のようだ。この際にも、一人鉾の中部へ乗って金扇子をゆっくり扇ぎながら、掛け声と言うか音頭と言うか、ゆったりとしたお囃子を詠いながら、高い鉾を横へ倒していた。一見して祭りの後の優美な後片付け。。。だが祇園祭はまだまだ続いているようだった。その同じ四条寺町には八坂神社の3基の御神輿の御旅所があった。17日の夕刻から八坂神社を出て数百人のりりしい男達が、勇壮に練り歩... 続きを読む
  • とりあえずめっちゃ暑い。そんな中、涼しげな鴨川で戯れる 鴨2羽。。。鴨もお祭り気分なんや。。。羨ましくもそんな鴨を横目で見ながら、東山方面から三条大橋を渡って河原町三条へ。三条大橋のたもとにあったかつてはとても美しい駅で、京都らしい駅の京阪三条駅はすでに地下へお隠れに。ちょっと残念というか・・・私としてはかなり淋しい。河原町三条の巡行沿道にはこの程度の人波。。。だが時刻はすでに巡行スタートの9時を... 続きを読む
  • 今年4月にオープンしたミュージアム。まだ見ていないので何とも言えない。博物館って、なんの知識も期待もなく入ったとしたら、全くつまらない。その空気や雰囲気に、なにを感じるかに尽きる。だが今回は、あえて早い内に行ってみたいと思った。龍谷との出会いは大学、次に歎異抄、そして2006年のガンダーラよくぞこんな不出来な私を拾ってくれたありがたい大学。在学中にほんの少したまたま触れた難しい歎異抄の断片。そして偶然... 続きを読む
  • 日出先照高山とは、高い山の頂きほど、日がまず照らすところ・・・という意味らしい。京都栂ノ尾の高山寺・石水院。確かに、その縁側(?)に差し込む霜月の朝陽はとても温かかった。高山寺の中興の祖と云われる明恵上人の住居跡である「石水院」国宝に指定され、入母屋作りでもあるのだが、山の斜面に位置するため入ってみてもその全容が実感として湧いてこない。高山寺の表参道を降りる。歩きながら90歳を過ぎたお客様の一人の足が... 続きを読む
  • 竹林の多い嵯峨野だが、ここだけは少し田畑の風情が開けていて、古い過去にタイムスリップした感覚さえある。今はいろんな郷土店があちこちにできて、人力車が狭い道を。。。35年ほど前に何度も訪れたものだが、今や新しい看板と古い当時のままの案内板が入り混じっていて面白かった。その案内板がこれ。「二尊院・祇王寺」という板とその下の消えかかった文字の「常寂光寺」の板に覚えがある。東海自然歩道も。。。あった。1970年... 続きを読む
  • 先週の土曜日、かなり冷えてきた秋の日だったが、偶然永観堂の夜間拝観が始まると聞いて、訪れてみた。町はあちこちに赤や黄色の広葉樹が緑黄色そして真っ赤なモミジが配置されてすでに秋の京は見ごたえがあった。画像は永観堂は中門のライトアップこの日は京都龍谷大学のサークルのOB会で、すっかりお客様気分で行ってみた。幸いにもサークル顧問でもある先生と30数年ぶりで再会でき、77歳喜寿の祝いも兼ねて私には古き良き時代へ... 続きを読む

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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