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変なオヤジ達
2006/03/30(Thu)
博多の名物 中洲の屋台

しなびたオヤジです。
インターネットで1年前に知り合ったオヤジに、私からメールを送ってみた。「当社のお客様が博多へ遠征に行かれる、ついてはご相談したいことが・・・」

それはサッカーのクラブチームの遠征で、食事(夕食)場所が限定出来ない。ましてや20名様以上でもあり、席の確保が心配なのだ。
当社は旅行会社、お客様のご要望とあらば、格安定食屋さんの手配もしなければならない。いや、良く安く美味く、そしてスタミナが付くようなそんな店が、博多には必ずあるはず。

そんな訳で悩んでいたのだが、ふと博多のオッサンのことが私の頭をよぎった。
思い切ってメールを出してみる。まだ1回しか会った事もないのに、絶えず電話で話しているわけでもないのに・・・
私もあつかましい、元は大阪人、ダメ元であってもチャレンジするタイプ。それは私の感覚でしか言えないのだが、彼なら使える、いや、やってくれる、そんな感覚・・・
その返事は・・・「今度俺がそっちへ釣りに行ったときは、豪遊できるんね」と・・・
豪遊となるか、貧疎な酒となるかは解らないが、彼が過度な見返りを期待する男ではないことも充分に解っている。

彼は快く地元を歩き、宿泊施設近くの食堂を足で探してくれたのだ。それも博多港近くのとてもリーズナブルな食堂を。
私としては、立っているものは親でも使え、と思うのだが、彼は間髪入れずすぐに動いてくれたのだ。

彼とは前述したように深い関係であったわけではない、だがそれをわざわざ自分の足で時間を割いてまで探してくれたのは、それはネットで知り合った釣り仲間達の交流ややり取りが、日頃から出来ていたからに他ならない。
人は人に生かされていることも、一人では生きていない事も改めて実感もし、そんな皆に感謝もしたい。

明日そのお客様は福岡へ向けて出発する。
先日も、その変なオヤジに電話すると・・・
「今どこ?」
「今ゴルフ場・・・」
「ほなショットもパターも出来んやろ、悪いから電話切るわ」
「いや、ゴルフはゴルフでも、練習場・・・」
「そうでっか・・・そやけど、そんな付け焼刃じゃ・・・」

やっぱり変なオヤジ・・・同士かもしれない
その食堂の一押し「海鮮丼」

ありがたいことに、その食堂で食べて来てくれたみたい。
味処「海鮮」
その画像も・・・ボケている・・・そして箸も・・・きっと撮る事より、食べたかったんだと思うよ^^
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