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【2013年「ちっちゃな旅の物語」募集中】
2013/01/05(Sat)
2013年「ちっちゃな旅の物語」フォト&ストーリーコンテスト

今年もホープ会にて実施します。
3名様が優秀賞として選ばれます。
選ばれる確率は高いです。
なぜなら応募が少ないから・・・

写真の上手いかんは問いません。
どんな旅でも、一瞬の出会いや直感や感性があると思います。
画像と一瞬の物語(ストーリー)とが、素直に表現されているか・・・

小さな政府、小さな地域、小さな感覚、小さなインスピレーション
全てはそこから、モチベーションとして、発見や気づきが生まれるのではないでしょうか。

ご応募お待ちしています。締切は3月末まで。
ホープ会ホームページ http://www.hopekai.jp/index.htm
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【旅に出ない若者達?】
2010/05/29(Sat)
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最近そんな言葉がメディアから流れて来る。
「本当に旅に出ない若者達が増えているのだろうか?」

そんなこと、旅行会社で大学の傍にいるお前が一番良く知っていることやろ。。。と言われそうだが^^;

学生達に金が無いのは事実。なぜ無いか?
彼らは無いというよりアルバイト時間がなかったり、親からの仕送りにも影響される。

またアルバイトをしていても旅行に使わなくなっているのは。
大学が就職の為の準備機関となりつつある中で、3年生から、いや1年から資格勉強にお金をつぎ込む
そんな学生も増えているのも事実。

ただ、メディアで言われる「貯蓄に回す」と言うのは、さてどうだろう?
でもある学生も言っていた。。。「今は使わずに、いつか使えるものがあるかと」

なんとも経済観念ができた学生達ではないか。
でもそれを私は肯定ばかりはしていられない。
なぜなら、とにかく溜める、そしてその使い方は未知だとすれば。。。ホンマにそんなことできるの?
そんな自分の興味の欲望まで抑えるなどとは、私が若い頃は出来なかったからね。

「貯蓄をしなさい」に対して「使いたいときに使いなさい」
「むやみに使うものではない」に対して「インスピレーションがあった時は実行しなさい」

この相対する言葉を比べると、私は金を使ってでも、絶対。。。後者だね。

ITの普及によって、情報や音楽ソースは今はただ同然の時代。
その中で「何で情報に対する対価を払わねばならないの?」という気持ちが
何の疑問も無く固定化されているのではないだろうか。
昨日のラジオではないけれど、「この役に立った番組に\100!」という風潮は出来ないものか?

それは、サービスに対する報酬がなくなる時代なのか、それとも人と人が繋がり辛くなっているのか、
なんともITがもたらす現実が、人と人が繋がる心まで変えてしまった感もなくはない。

そこで旅。
IT化の中の顔も目も合わせないで、一方通行の断片的な情報の山の中で
ひとり悶々として、ひとり納得して、ひとり悩んでいるのなら。。。
旅に出よう。

少なくとも身体を使って、自分の目で現物を見て触れて、事実に遭遇して、
そして人の心に、お互い触れられるなら。。。それがご縁というものではないだろうかと。
旅というものは形に残らない。だからそんなものに何万も。。。というより、
旅しか味わえない、日常ではありえない成し得ない刺激や体感を求めて、
せっかくの自由な4年間なら、もっと飛び出していって欲しいと、切に願います。

学生達よ。。。もっと遊べ。。。外へ出て遊べ。。。だね

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【身体的体験】
2010/05/02(Sun)
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磯釣りを始めて16年にはなるだろうか?
こんな早朝に、荒磯の上に居ること自体、通常は考えにくいのが常かもしれない。

ほぼ5時の日の出は、海の向こうから鮮やかによじ登ってくるかのようで。。。

そしてそれから1時間後の6時頃、なにやら撮影隊の一団が、対岸の浜辺で撮影らしきものを始めた。
そこは誰もが入れる海岸。。。
まだ4月の下旬の早朝に、被写体は若い男性二人の海パン姿。。。薔薇族?「寒そう!!」
(この画像は、私の嗜好にはマッチしないので割愛する)

そして10時頃、またまた対岸を見ると、アリンコが、いや中学生かな?

100430サンドスキー01

それが明確に確認できたのは、デジカメをズームで覗いたから。

斜度は35度はきっとある。そして滑り降りた先はゴロゴロの岩か海。
見る限り、一人残らず砂の斜面てっぺんに、甘い蜜でもあるかのように、
上を目指して登っていく。

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ひとりで滑る者、一つのソリで複数一緒に滑り降りる人も。。。。

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以前にも、ここでこの光景をブログに紹介したのだが、
これほど至近に画像が撮れると、再度載せてみたくなった。
(もしこの学校の方々がご覧になっていたら、お知らせ下さい。画像を差し上げます)

学校や家で、勉強ばかりしていても人はけっして健全ではない。
携帯やゲーム機で、いろんな人達と勝負を挑んだり、架空の自分を作り上げるのも楽しいけれど、
やはりこのアリンコ達のように、スリルと刺激を身体で味わう体感が、
どれほど勇気も希望も、そしてお互いの可能性や繋がりを認め合い作り出せるか。。。

4月朝6時の、公共の場所での裸の薔薇族撮影も、
そして徹夜で車を走らせて、朝4時から崖を下って、波を被りながら磯に立つことも、
目的は違えども、楽を選ばぬ自然の空気の中での体験は、
言語的な空想による架空自己創出とは対極にある、人にとっては必要で大切な
身体的刺激であるはず。

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そして自然の恵み

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磯釣り入門教室 この日の私達の釣果は こちら
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【純粋な笑顔】
2010/04/27(Tue)
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先日、お客様のところへ伺った時のご子息の写真。。。縁取ってみました。
なんとも心惹かれるこの画像に、なにが隠されているんでしょうね。
(プロフィールの私の生意気な画像とは随分違うなぁ^^)

なんの隠し事も無いから惹かれるのかと・・・

1歳です。私があやしても笑ってくれました。
そのとき偶然、機嫌がよかったのからかもしれません。
でも屈託のない彼の全てに、憧れさえ抱きます。

天からの授かりもの。。。ピッタシです。

さて、

-旅立ち上げました。
http://www.k5.dion.ne.jp/~pst/dome/kon_index.htm

一度ご覧下さい。いや、お読み下さいと言った方がいいかもしれません。

まだまだこれからの企画ですが、
縁プロジェクトを総称として
「よけいなお世話 大きなふれあい事業団」を副題として
今後いろんな企画にチャレンジしたいと思います。

もし興味を持たれた方は、ぜひ「サポート会員」としてご協力いただけば
また"ひとこと"をWEBの中からお寄せ下されば嬉しく思います。

彼はキー坊といいます。キューピーちゃんみたいですよね。
でも彼はキューピーなんて知りません。彼はまだ、まっさらなんです。
これから、純粋でステキな笑顔で、いっぱいご縁を作って欲しいと思います。(私とのご縁も)

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【さくらと縁-旅】
2010/04/12(Mon)


一昨日と昨日、5人のお客様と延べ700km以上のドライブ。
5人の合計年齢は、400歳を越える。

バスでは大きすぎる、でもタクシーならばか高い。
古くは20年前からのお付き合いのお客様のご両親ご親戚なので
私がその代役を。。。

もちろんこの桜並木もご覧頂いたのだが、ここは横浜市霧が丘。
温泉場でもなければしっとりとした旅館でもないのだが、皆さんの目的は
高齢者をいかに無理なく各地から一箇所へ集められるか。
そしてご兄弟集まられて、ひと時のご自宅訪問もホテルでの1泊も
昔話と皆さんの生きている今を、ご堪能されたのかもしれない。

私の下手な運転でも、そんな時、ご自宅の前まで車は寄せられる。
横浜--富士市--都内板橋--横浜--そして二日目はまたこの逆コース。

4人さんが80代の方達ですが、なんと仲むつまじきご兄弟でしょう。
皆さん今までこんな集まりをしていなかったのだが、行動力がものをいった。
他人の私も板橋のお宅で、ひとしきり昔の大正から昭和初期のアルバムを拝見しながら
美味しい昼食を頂きながら、昔話に花が咲く。いろいろご馳走様でした。

「娘さん(聞くと私と同級生)にとって、どんなお父さんでしたか?」とぶしつけに話を振ってみる。
そしてまたいろんな話が飛び出す中で、誰かが、ご遺影の中のお父さんが、はにかんでいるよほら。。。
他人の私がいなければ、そんな質問や話題になっていなかったかもしれませんね、そんなものでしょうね。

脚も不自由で、気軽に出掛けられない方々にとっては、
桜より、皆さんのお元気な笑顔が何よりの花見だったのかもしれません。

私も2日間ご一緒させていただいて、自分の両親のように、気さくに話させていただいた
そんなご縁を大切にしたいと思いました。これからもお元気でお過ごし下さい。

縁-旅も、とびっきりの観光地ではなくとも、初めて出会える方や自然との
ご縁を感じられる旅にしたいと思います。
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【三丁目の夕日そして縁-旅】
2010/04/09(Fri)
三丁目の夕日01
画像は「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会より

今夜テレビでまた放映されるらしい。"ALWAYS三丁目の夕日"
何度見ても飽きないのだが。。。



あたり前と思えること 
そして ありえないと思っていること

  「泣きたくはないなぁ、せっかくの旅だもん」
       ⇔「あなたの心のひだに触れる人に、出会えるかもしれない旅」

  「人生何と言っても金と物」 
       ⇔「金があっても楽しめない自分を実感して」

  「今まで随分と嘘をついてきた」
       ⇔「自分についた嘘はどれだけあるか気づいてみる」

  「勝ち組-負け組、成功-失敗、ポジティブ-ネガティブ」 
       ⇔「リラックスして、欲望達成ゲームから降りてみる」

  「今さらガキみたいなことができるか」
       ⇔「今だから童心にかえれる」

  「自分ひとりで何とかできる」 
       ⇔「皆がいてはじめて"おかげさま"でと思える」

  「明確な生き方をしたい」 
       ⇔「生身の人間と、あいまいさを大切に、適当を体感する」

こんなフレーズが出てきたのも、三丁目の夕日の "おかげ"
いや人と人のつながりの "おかげさま"
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【縁プログラムから縁旅へ】
2010/04/07(Wed)
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さくらも満開を過ぎ、「はて、今年のさくらは、いつ楽しめたの?」と思えるくらい
花冷えの日が多く「さくらは晴れた温かい日が数日続くときに、見て感じるものだろ」
と思ってしまうほど、さくらの存在感が薄い年と言って良いのかも知れない。
私が花見に行かなくとも、さくらも温かい中で誇ったように自分を誇示したいはずだろうに。。。

温泉婚活が、企画を考えるほどに縁プロジェクトから"縁-旅"へと変化してきた。
本来ホームページを出してから、こんなブログの中でCMしたいと思うのが普通だが、
今回はなぜかブログが先行している。

この3ヶ月の間に、いろんな方々と偶然出会ってきた。
実際に出会えた方もいれば、ネットでお目にかかる方もいた。
もし実際に会っていても、ネットで理解できるほどのものはないかもしれない。
耳で拾った言葉やネットでの文章表現が、私と出会わせたと言って良い。

成毛眞氏。。。大人気ない大人になれ
伊瀬谷友介氏。。。自分の壁は過去にある
濁川氏。。。歎異抄
西垣通氏。。。コミュニケーションの罠、ネットとリアルの間
大澤健氏 。。。地域のありのままの魅力
高濱正伸氏。。。子供は外で育つ
永井俊哉。。。オートポイエーシス
曽野綾子氏。。。挨拶できぬ日本人
永田義昭氏。。。アイコンタクト
日本赤十字医師有志。。。こころっコロ、見て触れて実感して

その他様々な偶然出会えた方々もいらしたのだが、
最後のこころっコロさんの様な取り組みには、畏敬の念を抱かずにはいられません。
それは人の死を見続けてこられた医師たちの、さらに自分が出来ることを具現化したものであり、
医療では成し得ない分野でありながら、身体的体感や体験を通して、ありのままを伝えること。
子供の意識の外にある、人の生き死について、言葉のみではなく子供達と実際に出会って触れ合っていること。

縁-旅も、そんなプロジェクトに微力でもサポートできるよう、行動に移してみたいと思います。
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【縁結びから縁プロジェクト】
2010/04/03(Sat)
100403さくら02

ほぼ満開のさくら。まるで樹氷のようで、、、
また通勤途中の農園での光景だが、少し風情が違う。
それは一列に並んで植えられているわけでもなく、ここに寄せ集められたように100本以上が。。。

温泉婚活 → 縁結び → 縁プロジェクト 

今は"縁旅"というものを検討中。
その企画のきっかけとなった私の体験です。

去年の夏、20年続いている学生のワークキャンプのこと。
18回までは、それまで慣例のプログラムの中で進行していたのだが、
19回目にして変えてみようと、幹事さん達に進言、幹事さん達も考えた。

それは18年間のそれとは異なり、画期的なことだったかもしれない。
というのも、今までのそれは、夜通し飲んでバカ騒ぎがメインだったのものを、
「それでいいのか?もっと160人がいるからこそ出来ること、160人がいて楽しめること、、、考えよう」と

それを考えるほどに前へ進まない、でも何よりも大切なことは"行動に移すこと"
そんなハッパをかけながら、思い切ってやってみた。
「ひとりの時間がもっと欲しい」とか「今までよりも忙しかった」という感想は去年参加した人のもの。
そんな悪評可にがっかりしたのだが、今度は初参加の人達のアンケートをチェック。
すると今年初めて参加した学生達は。。。

「お酒を飲まないでも、皆とこんなに楽しめるのですね」
「いろんな方と様々な形で知り合えました」
「こんな楽しい大勢での遊び、、、初めてしました。とても刺激的でした」

初参加の方全員から好評価をいただいた。"やったね"と幹事さん達と内心飛び上がるほど嬉しかった。
はて、これはどういう事なのか、、、

今の若い方たちが、身体を使った大勢の中での遊びをしていなかったということ。
それは小さい子供の頃も、大きくなってからもそんな環境がなかったのか、、、
いや少しはあったはず、でも違うのは、初めて出会う人達との交流体験がなく、つい小さく群れてしまう。
群れないで、160人の中で自分を表現したり伝えたり、そんな遊び体験がなかったのだ。

ほとんどの人達が、もっと大勢と知り合いたいのにそのすべがわからない。
そしてついつい今までの慣習にのっとった形の中で、「なんとかこなせれば、、、」だったのかもしれない。
しかしやってみた。失敗してもいいから、行動に移してみたのだ。

そしてその経験を生かして20回目のワークキャンプも、、、
「今あなたは ここにいるか ここでいかに自分を表現できるか」などをテーマに。
その結果、翌年2年目の体験・体感プログラムでの160人すべてのアンケートは、、、
誰一人として楽しくなかったというものはなく、「初めての体験」として、全員から嬉しい評価をいただいた。
幹事さん達10人も動き回って、とても満たされたと思うのだが、彼らとて「初めての体験」だったはず。

その後私は、ある青年との会話
「先週、合コンしてきました。また来週もメンバーを替えてやるんです」と、、、
だが私は、
「んっ?またするの?そんなすぐにまた違う人達と?」と疑問を彼に。

「一人ひとりと正面向いて分かり合えたの?」
「そして自分をしっかり表現できていたの?」
「ひょっとして、数を当たればいいと思ってるとか?」
「なんでこの人と思った人に、もっと知りたいとか、もっと深く関わりあいたいと思えないの?」

そんな偉そうなことを私に言われた彼は、、、
「言うとおりです、そう言われると、何も言葉を返せません」

その後1週間ほど経って彼から
「ついに告白しました」
その1週間後に
「彼女から、、、OKをいただきました、やったぁ」
さらに1週間後に
「今は、仕事が楽しくて仕方ないですぅ」
私は「良かったね、身体でぶつかってナンボやね」と

そんなこんながありまして、さて、、、、
おそらくこんなことは若い人達だけのことではなく
壮年層や私のような熟年にも、当てはまることなのかもと思った次第で、、、

そこには、見て触れて身体で感じて、その場の出来事をしっかり受けとめて、
そして自分なりに考えてみることがあっていいはずなのだができない、、、のかもしれません。
言葉にしなくとも、身体を使ってみんなと遊ぶ、それが縁プロジェクトの大きな柱かもしれません。

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【温泉婚活から縁結びへ】
2010/04/01(Thu)
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つい先日、「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVDを親しいお客さんからお借りした。
といっても、こちらから依頼したわけではなく、
その方はいつもそんな具合にぶしつけにいろんなものを持ってきてくださる。

私もフルに見ているわけではないので、嬉しかった。
それも「続 三丁目」も含めて。。。
見たい映画があっても、めったに行かない私にとっては、ひと時の自分だけの時間。

その時代設定は1959年あたりだろうか。
私が5歳、保育園児の頃なのだ。
もちろん私は田舎育ちで、三丁目のような東京タワーが見れる都会ではない。
しかし、人や家や看板や車までが、すべて私の同じ過去とダブって蘇る。

それよりもなによりも、こんな東京のド真ん中に、世話焼き婆さんもいれば詐欺師も野良犬も。
だが貧しくとも、喧嘩しながらも言いたいことが言えて、人の家の中まで覗き込める人達の人間性って
「今は見かけないなぁ」「それって、どこへ行ったの?」と思ってしまうのだ。

「ALWAYS三丁目の夕日」には、ほとんどと言って良いくらい正義も良心もある。
所詮映画という作り物だから。。。と言われても、自分の幼少の頃もそうだったんだと。
そして偶然がもたらす出会いも縁も、すべてが必然であったかのようにね。

さて、【温泉婚活】は今、【縁プロジェクト】として、出来れば三丁目の子供たちのように、
身体を使った屈託のない遊びの中で、楽しみながら始めたいと思っています。

「ステキなものをステキと 無邪気に笑えるか」

tajirisho01
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【温泉婚活】
2010/03/23(Tue)
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木蓮の花が、強風で散ったかと思えば、いつの間にか真っ赤な新芽が。。。
ネットで調べてみると、これは「ベニカナメ」らしい。いつの間にか、すっかり一面に赤く芽吹いている。

。。。私の好きなスタレビ根本要氏の「木蘭の涙」を連想してしまった。

さて、【温泉婚活】
以前から企画してみたいと思っていたのだが、いよいよ企画段階まで来てしまった。
企画書を作成するほどに、型にはまらなく、いろんな年齢層を受け入れて、単純に遊びたいと思ってきた。

「婚活に拘ることはないか。。」
「個と個の間に、コミュニケーションは成り立つのか?」
「生物学から言えば、木々も山も海も人も、はるか過去の遺伝子で、生きているだけでは?」

などと考え込んでしまう。

しかし、こんな言葉でチマチマ言っているより、
やはり身体で感じてみる。。。思考を持った人間の心を動かすのは、それしかない。
などと思っていたのだが。

普段の生活や学校や会社で顔を合わす人々ではなく、
未知で新たな人達との体験や体感が一番なのかも。。。と。
所詮たいした入力も出力もない自分と向き合えれば。。。

やはりそこでは、『刺激』がキーワードなのかも知れない。
それも言葉や書物以上に、「身体的な刺激」を。。。テーマに
温泉に浸り、野山や海で飯を炊いて、握り飯を握って、身体を動かしながら、いろんな人達と夢中で遊ぶ。
そんなプログラムを、考えています。

「素敵なものを素敵と、無邪気に笑えるか!」

興味ある方、面白そうと思う方、ご連絡下さい。
ポートサイドツーリスト 045-481-8121 金田

100323ベニカナメ02
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