【裾野でグランドゴルフ】
2012/07/10(Tue)
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日帰り旅行
富士の裾野でグランドゴルフ。

ある町内会のお客様だが、団体でグランドゴルフも楽しいものだ。
独りでするとなると気が乗らなくても、競技としてプランニングすると
これまた張り合いが出て、皆さん夢中になってやってらした。

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あいにくの小雨の中でも。。。ね

ただ一様に、「日頃している学校のグランドとは違って、やはり芝は良いねぇ」と。
アンジュレーションもあって、ラインの読みが重要だ。総じて転がらない。

そして温泉へ入られて、ゆっくり宴会場で昼食。
とにかくここの会長さん、漫談師の如く面白い。
そんな楽しいリーダーがいらっしゃる町会は、きっと全てにおいて躍動的だと思う。

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帰りはちょっと寄り道をして、駿河湾沼津SAへ。遠くに伊豆の大瀬崎やその奥の戸田が見える。
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【伊豆 畑毛温泉 環境省指定保養温泉】
2011/09/09(Fri)
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伊豆で唯一の国民保養温泉地・・・なんて聞くと、「伊豆で唯一 環境省が指定した保養温泉地??」
と首をかしげたくもなるが、数日前からここ大仙家へ仕事で2泊してきた。

この畑毛温泉(はたけ)はすぐ隣接する奈古谷温泉と共に、
かつての韮山町・函南町(現在は伊豆の国市)にあり、静岡県でも唯一国民保養温泉に指定されている。

静岡県で唯一。。。なんてちょっと驚き。

一番多い県は北海道(15地域)、続いて長野県(7地域)。
でも静岡県での国民保養温泉はここだけ。

昨年の7月に一度下見した時の詳細レポートはこちらへ。

さて私の五十肩に有効なのは、ここのアルカリ性単純温泉なのかそれともナトリウム硫酸塩温泉なのか。。
2日の滞在、3回の入浴では、その改善は顕著ではなかったが、私の慢性皮膚疾患にはとても優しかった。
それは痒みが収まるというか、とても私の肌に合うお湯だった。
おそらくはここのぬる湯(30度・35度)の湯で、1日2時間以上浸かり1週間は滞在したいところ。

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滞在は研修旅行のアテンドが目的。
お客様は3泊でビッシリスケジュールの入った研修だったが、上の画像はそんな研修の合間のひとコマ。

私がカメラを構えると一人の女性の視線がこちらを。。。

そこでもう一枚今度はズームで、私もカメラを構えながらピースをすると、
お客様もしっかり答えてくれた。

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それがこの画像。。。とてもいい笑顔。
カメラを通しただけで出来るコミュニケーション。
厳しい研修の中でも、ひと時の余裕と言うか遊び心を私に見せてくれた瞬間だった。

下の画像はここ国民保養温泉地大仙家の脇から撮った夕景。

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ゆっくりまた ここのぬる湯に浸かりたい。
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【ぬる湯 大仙家】
2010/07/03(Sat)
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ここは畑毛温泉"大仙家"(だいせんや)
案外と知られていない伊豆の温泉なのだが、年間3000名の湯治の為の固定客がいらっしゃる。
派手さもなく海も見えない、背後は里山と向かいは田園なのだ。
そんな田舎にたたずむ静かな宿と言っても良い。

この館の庭が「ゆっくり休んでらして」と言っているかのようで。。。気に入っちゃいました

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庭を進むとお稲荷さんがあり、さらに行くと、陶芸の出来る"大仙窯"があった。
ゆったりとした時間の中で、粘土いじりが似合う宿と言ってもいいかもしれない。

だが私は、このスペースでバーベキューがしたい!
それを支配人に問いかけると。。。「お客様にはまだされたことはありませんが、出来ますよ」と

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ロビーからレストランを望む構図だが、この居心地の良さはなぜだろう?
やはり新派の名優 河合氏の別荘の名残だろうか。。。空間と光と風と庭からの影が気持ち良い。

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そして和室の部屋も大小とりまぜてワンパターンではない。

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そしてこの地にして、この温泉にして珍しいのはこの洋室
こちらも広さのバリエーションがあって使いやすいのだが、
とにかく洋室の数が多いのだ。

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アメニティーも充実しているのみならず
部屋の冷蔵庫にも心遣いが利いている。
空っぽでもなく、めいっぱいでもなく。。。お客さんの使いやすさを知っている宿なのだ。

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レストラン奥のスペース
これ以外に大宴会場・中宴会場・小宴会場とあるのだが、
私はこの空間が気になった。
庭に面したコーナーで、程よい大きさ、畳敷きでありながら座りやすいテーブルと椅子が嬉しい。

沼津から車なら30分、三島から電車では10分圏内
でもあまり知られていないこの温泉に、派手さはなくとも心からゆとりを持てる宿と思います。
それは見た目ではなく、利用される方の意図が伝わる宿、と言ってもいいかもしれません。

たおやかに 富士を仰ぎ 湯に浸かる
稲の風を感じながら 人と人との和を味わいながら。。。ですね
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【ぬる湯】
2010/07/01(Thu)
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この本棚が宿のどこにあるか、わかりますか?

ビニールカバーが付いています。。。そう温泉大浴場なんです。

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男性大浴場は4種類の浴槽(内風呂3つ、露天1つ)
その内湯の中の左手前ふたつが加熱していない源泉温泉2種類
ひとつは30度 もうひとつは35度

風呂は熱いもの。。。そんな観念ってないですか?
このぬる湯(ぬるま湯)は、昔から非加熱源泉そのままで利用されているのです。
副交感神経を刺激するぬる湯は、身体の自然治癒力を高めて免疫力も強くする、
そんなことが言われていますが、ぬるいから長く浸かりたい気持ちは充分理解できます。

そのための読書本棚なんですが、胃に優しい本でも読んではいかが?
不思議なことに「ぬる湯」で1時間浸かっていても、指が梅干にならないのです。

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歴史的に湯治の湯でもあるのですが、ここのラグジュアリー感はなかなかのもの。
建物の開放的で落ち着きのある空間といい、支配人のもてなしの心といい、すっかり気に入っている。

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この館の歴史は、河合武雄氏の別荘であったことから始まる。
新派の有名女形俳優で明治から昭和初期にかけて活躍されたのだが、
富士の見えるこの場所から、彼の意図は今もなお息づいている、そんな感も伝わって。。。

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部屋から望む田園風景。。。その向こうには雄大な富士山が。。。(この日は雲って見えませんでした)

逆に田園から宿を望むと、こんな感じなのです。
里山に、ひっそりとたたずむぬる湯温泉。

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伊豆半島の根元に当たる函南(現伊豆の国市)に、派手さもなく静かにたたずむ落ち着いた宿。
首都圏からとても近くて行き易い場所へ、身体も心も、また癒しに行きたいと思います。
。。。行きませんか?私と効能体験の「ぬる湯の旅」に^^
(問合せはポートサイドツーリストのokozeまで)
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