• さすが知床 世界遺産とにかく人が多かった。ウトロの街も以前より整備されて、これほど違うものかと・・・そして観光船も混んでいて、知床五湖も展望台まで作られて・・・かなり野性味や神秘性が薄れた感はぬぐえない。しかしここもアイヌのふるさと。アイヌ人は自然と共に生きて、自然をひたすら敬った。自然の中で生きる、自然と共に生きる、それがアイヌの根本理念だ。そんな中で、カラフトマスの遡上、産卵と孵化の現場に遭遇... 続きを読む
  • 久々の道東。天候にも恵まれたが、若い学生さん達は北の大地に何を感じたのか。。。画像は雌阿寒岳とオンネトー。雌阿寒岳の麓に、周囲3キロのひっそりと潜む小さな湖は、かつてから静寂の中で神秘性を醸し出していた。バスの中で「マリモって知ってるかな?」と聞いても、20歳前後の方々の多くは、初めて聞く言葉だったようだ。そしてまたまた晴れてしまった摩周湖。かつては、「霧の多い摩周なのですが、たまたま晴れた摩周湖を見... 続きを読む
  • 7月下旬のカシオペアの旅。とても仲の良い御兄弟夫婦6名様でご参加いただきました。東京から北海道までの寝台列車は、このカシオペアとあとは北斗星。しかしカシオペアはすべて個室仕様。今回は6名様で3部屋を使って頂きました。画像はダイニングカーでのフレンチディナー。高いかどうかは別にしても、お客様は「とても美味しかったわ」とのこと。航空機で1時間半の札幌だが、時間を使って旅を楽しんでいただいたようだ。主な目的... 続きを読む
  • 台風18号の動向を気にしながら、ゴルフ場を後にしようとしたら。。。こんな素晴らしい夕景がここは北海道は恵庭市のエルムカントリークラブ。この日から3日間、3箇所のゴルフ場でのゴルフをなさるお客様との同行。ところがこの翌日台風は愛知県東部へ上陸。日本列島を縦断して、3日目には北海道付近へ。。。そんな予報が恨めしく思っていた。だがこの夕焼けが何を意味していたのかは解らないが、かつてこのブログでも紹介したタカ... 続きを読む
  • これは2005年の10月に撮ったもの。知り合いの方の画像を見て、偶然同じ角度から撮られていたので懐かしくアップしてみました。もう一枚・・・2005年は初冬でしたので、阿寒湖から湯気が・・・・^^いろんな季節に同じスポットに立てるのも、知人の存在があればこそです。... 続きを読む
  • お客様の希望は羅臼峠横断。そして峠付近から徒歩でこれまた秘境の羅臼湖が目的でした・・・が、積雪のため羅臼峠は断念されたようだ。そしてやむなく、根北峠越え となる。そんな道中からの一枚は東側から見た斜里岳だろうか? 本来は羅臼へ出る予定がもう少し南へ出られて、海岸線から知床連山を望む。あの鳥の足のような形をした野付半島へ。車なので船での野付半島の先端までは行けないが、国後島を目の前に望みながら走る。海... 続きを読む
  • 五湖は知床の厳しい大地の中の神秘的な潤いだろうか。かつて33年前は五湖を全部回って「人の足の踏み入れない自然」と痛感もしたしとても穏やかで静寂の中の湖かとも。遊歩道は昔と何も変わっていなくて、この熊笹が自然のありのままの姿を覆いつくして、背丈ほどのある熊笹の中に、忽然と湖が横たわっているようで・・・一湖の左向こうには山はない。切り立った断崖・・・その下には流氷もやってくるオホーツク海が・・・いつ自然... 続きを読む
  • 阿寒・摩周を経て、本来は美幌峠を目指すところだが、お客様は別ルートから屈斜路湖を・・・・・それは藻琴峠。ここはちょっと隠れたビューポイントだ。そしてオホーツク海を目指して藻琴湖へと抜ける。目の前をオホーツク海に面した原生花園駅。その反対側が小清水原生花園が広がる。釧網線のなかでも、とびっきり美味しいロケーションのひとつであり、国道も併走している。涛沸湖越しの斜里岳お客様の目も、この雄大な斜里岳を、... 続きを読む
  • 層雲峡から、ルート39大雪湖の手前を右折して、ルート279へ入って南下されたようだ。その道中からの大雪の遠望だろうか?本来はルート39を東へ直進して北見から網走へ入るコースが多いが、お客様の目的は・・・・オンネトーである。「ようこそ十勝へ」という看板も、「さて十勝は・・・広い」と思ってしまうかもしれない。南下して糠平湖を過ぎて、そこはすでに足寄・・・そしてオンネトーへそんな広大で雄大なロケーションの中を... 続きを読む
  • お客様の最大の目的はこの富良野ではなく、大雪山。でも富田ファームへ立ち寄っていただいて、まだ春の富良野のパッチワークが鮮やかです。私も毎年北海道へ行っていますが、やはり33年前の2週間を車で回った時の記憶が今もなお鮮烈で大陸的で、男3人の学生が2,000kmを走った実感が蘇ります。当初の滝川予定ではなく手前の美唄インターで降りられ、夕張国道を北上して富良野へ・・・上の画像はその途中にある三段滝だろうか。富良... 続きを読む

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

最近の記事+コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

01  12  11  10  09  07  05  04  03  02  01  12  10  08  05  03  01  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 

ブログ内検索