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【ポートクルーズ その⑤】
2013/04/04(Thu)
プリンセスクルーズ シープリンセス

右の建物は横浜の大桟橋。そしてこのデッキはシープリンセス号。

右は日本で、ある意味この船は外国。。。そう言っても良いかもしれない。

この船は外国の客船で外国人がクルーの船なのだ。。。

しかし今回の日本発着コースは、いずれも日本語スタッフが50名乗船する。
 * メニュー、新聞、船内アナウンスも日本語
 * 日本語のカルチャー教室、日本映画の上映
 * 和食サービス、ご飯、味噌汁、煮物、焼き魚、漬物も用意される。
 * ラーメンや蕎麦、そして寿司バーなども用意される予定。
 * 日本各地のお茶を楽しめる日替わりアフタヌーンティー。
 * 数種類の日本酒メニューも用意されている。ウェルカムパーティーでは日本酒の鏡開き。

またクルーズ料金とは別に
 * 1泊につき$11程度のチップが必要(ダイニングのウェイター等のチップ)
 * 政府関連諸税も別途必要(寄港地の諸税)
 
もちろん日本発着コースの場合、ほとんどのお客様は日本人であろう。
ただ、外国のクルーや通常海外で航海しているこのクルーズ船は、
明らかに外国の香りがするのは、海外船籍の船の雰囲気楽しる要素でもあることは確かだ。

この日のシープリンス号は、シドニー出発のアジア各地を巡るコースの船。
焼き魚や味噌汁の香りは、船内では味わえなかった。。。が


その意味では、外国と日本を両方味わえるクルーズかもしれない。


今年の日本発着クルーズの詳細は こちら
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【ポートクルーズ その④】
2013/04/04(Thu)
プリンセスクルーズ シープリンセス17

日本の海ではデカい船ですね。。。大桟橋が小さく見える。

プリンセスクルーズ シープリンセス16

桟橋から見ると、こんな。。。ビル。




プリンセスクルーズ シープリンセス21 クルー

笑顔で迎えてくれるクルーはフィットネス・スパの受付

プリンセスクルーズ シープリンセス05 12Fフィットネスジム

ジム機材もかなり豊富で、ジムの横には海の見えるジャグジーやスパもある。



プリンセスクルーズ シープリンセス22 カジノ

そして公海上でのカジノはスロット・テーブルゲーム・ルーレットなど。。。

楽しみは船内だけでも飽きないが、日本発着クルーズは、洋上から日本の地を眺めるのも魅力ですね。



今年の日本発着クルーズの詳細は こちら
日本発着は「サン・プリンセス号」となりますが、画像の「シー・プリンセス号」と同型船です。
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【ポートクルーズ その③】
2013/04/04(Thu)
プリンセスクルーズ シープリンセス09 ダイニング?

クルーズ船で何を食べるか・・・それが一番の楽しみかもしれない。
メインダイニングは毎日決まった席でテーブル担当が付いてくれる。
そんなウェイターが一押しのメニューを教えてくれたり、プリプリの絶品ロブスターを食したり、
またステーキハウス、ピッツェリア、カフェ、アイスクリームバー、そしてブュッフェレストランまである。

プリンセスクルーズ シープリンセス03 14Fホライゾンコートブッフェ

上の画像がビュッフェレストラン。
撮影したのが午後2時だが、大勢の方がティータイムに。。。あるいは遅いランチ?
このビュッフェ、なんと24時間OPENなのだ。

私も食べたかったが・・・見ているだけでとても腹減った!!

プリンセスクルーズ シープリンセス04 14Fフロア

エレベーターホールのフロアプレート

プリンセスクルーズ シープリンセス17 ルームプレート

海側のルームプレート
偶数の部屋は、進行方向左側のルーム。
だが真ん中の部屋もあり、そこは偶数奇数が入り混じる。

プリンセスクルーズ シープリンセス15 ルーム

今回はルーム内部は満室で見れなかった。

プリンセスクルーズ シープリンス ルーム606

ちなみにこの部屋は海側バルコニー付(パンフレットより)


今年の日本発着クルーズの詳細は こちら
日本発着は「サン・プリンセス号」となりますが、画像の「シー・プリンセス号」と同型船です。
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【ポートクルーズ その②】
2013/04/04(Thu)
プリンセスクルーズ シープリンセス07 アトリウムラウンジ

吹き抜けのアトリウム。プリンセス号の中で最も華やかなスペース。
フォーマルナイトでは、ここでシャンパン・ウォーターフォールも必ず開催される。

プリンセスクルーズ シープリンセス14 アトリウム上部から

アトリウムの上階層から下を望むとこんな感じ。




プリンセスクルーズ シープリンセス11 シューティングスターナイトクラブ

シューティング・スターズ・ナイトクラブ
昼でも開いている。ゆったりとした椅子と酒と音楽と・・・
船内には数多くのバーやラウンジ、そして複数のシアターやダンスフロアがある。

プリンセスクルーズ シープリンセス12 

だが外は、雨に煙る氷川丸と山下公園であった。

プリンセスクルーズ シープリンセス13 ホイールハウス・バー

今度はホイールハウス・バーへ入って、生のカントリーウエスタンでも聞きながら、バーボンをいただいている
そんな気分だけでも。。。



今年の日本発着クルーズの詳細は こちら
日本発着は「サン・プリンセス号」となりますが、画像の「シー・プリンセス号」と同型船です。
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【今度はポートクルーズ その①】
2013/04/04(Thu)
PCシープリンセス01ムービーズ・アンダー・ザ・スター

ポートクルーズなんて言葉はないだろうが、横浜は大桟橋に停泊していた客船。

プリンセスクルーズの「シープリンセス号」77,000トン。
これでもアメリカやカリブでは中型船となる。

この日は1日雨で寒い最悪の見学日和となった。
上の画像は14階リド・デッキと言われるオープンデッキ、「ムービーズ・アンダー・ザ・スター」だ。
だがこの船、これから硫黄島からサイパンへ、そして赤道をまたいでシドニーへ戻る予定。

空想が膨らむね。この空間が日に日に夏の空の下へ、サマーオーシャンに、
そして南十字星の下へと変わっていく・・・なんてね。





プリンセスクルーズ シープリンセス02 ムービーズテラスグリル

ムービーズ・アンダー・ザ・スターの脇にあるテラス・グリル。
肉厚のバーガーやジューシーなホットドッグ、ケパブやフライドポテトなどがオーダーできる。
もちろんここで食べ物もクルーズ料金に含まれる。(ここでの飲み物は有料)

乗ってらしたお客様は、シドニー発なのでほとんどがオーストラリアの方々みたいだった。

今年の日本発着クルーズの詳細は こちら
日本発着は「サン・プリンセス号」となりますが、画像の「シー・プリンセス号」と同型船です。

GWの空室もまだあります。
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