【五月の海】
2017/05/31(Wed)
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画像は今年5月23日の南伊豆でのもの。

晴れて霞もなく黄砂もなく清々しい夏の海といった光景。

今年の4月5月は気温も高く雨も少なく、もちろん夏と比べれば湿度も低い。

さて・・・今後の本格的な梅雨や真夏がどうなるのか、予測不能な気候の先行きに

個人的には気温より豪雨や台風を心配してしまう。

とにかく穏やかな気候であって欲しいと願うばかりだが、それもまた仕方のないことか。

だが・・・人為的な不安は増すばかりで、国会の中で質問に対してまっとうな回答もせず

恫喝ともとれる総理の発言には、この国のありようが問われる。

一国のリーダーは鷹揚に応えて、寛容であって欲しいと願う。

そんな5月の清らかな海と意味不明な国政とのギャップ。
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【野菜】
2017/05/12(Fri)
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キュウリ、水ナス、枝豆、ミニトマト・・・
4月に苗から植えたもの。
上の画像はピーマン。



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あと毎年苺ができるが、今年の出来栄えはどうだろう。
たいした世話もしていないのだが・・・

昨日、高知県黒潮町がテレビで取り上げられていた。
何回も何回も話し合いもし、そして何度も何度も津波対策訓練を繰り返してきた。
その数は数百回。

1万人ほどの町だが、海の恩恵に感謝しながら高い堤防は作らない。
人と自然の共存がこの町に感じられた。
そして町民皆が納得できる自治を推進しているのだろう。

「あきらめる」 それは明らかに見て絶えず前へ進むこと。

この町にも「しかたがない」といった言葉が聞けた。
すべからく自然の驚異に対して、民が納得できる形を推し進める。
金をかけた人口物ばかりが本来の備えではない。
この町にはありのままの人と人との共存が感じられる気がした。

丁寧に納得がいくまで・・・・
共謀罪もそうあってほしいと思う。
物言えぬ日本にしてはならない。
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さざんか
2016/12/05(Mon)
たまには書かないと^^;
とはいってもこの画像だけ。
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11月は寒かったけど、12月は比較的暖かい。
さざんかも近年にないほどの花の多さだ。
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【どこにいる?】
2016/08/16(Tue)
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冬季は弱々しかった観葉植物のベンジャミンも夏場は元気。
しばらく外へ出しておいたのだが、自然の生き物がこのベンジャミンに寄生したようだ。
元気なベンジャミンの黄緑色の若葉が、次第に少なくなっている。
よくよく見ると・・・
この画像の中に、その葉をしっかりうまそうに食べている幼虫がいた。
さて、どこにいるかわかりますか?

ベンジャミンの下に、その幼虫の食後の排泄物は30~40個はあっただろうか。
食欲は旺盛だ。

私も当初は何の排泄物かわからなかった。
たとえ姿は擬態しても、結果そのウンチで人間にばれてしまった。

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枝に擬態しているつもりだろうか。
全身を伸ばして、じっとして身動きしない。。。「見つけないで!!」とでも言いそう。

自生した鉄砲ユリも今元気に咲いている。鳥が運んだのだろうか。
自然界はあくまでも、ありのままだ。
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【健康ミネラル麦茶】
2016/05/21(Sat)
テレビで伊藤園のCM。
健康ミネラル麦茶04

はじめて見て馴染みのあるロケーションだと感じた。

健康ミネラル麦茶03
そして
健康ミネラル麦茶05

ふむふむ。。。
鶴瓶も大変忙しいね。お疲れさん!!
このCMのURLは こちら へ

ちなみに
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この2枚は当方の画像。
海洋生物が自分の生まれた浜や河に帰る感覚と同じかもしれない^^
案外と直感でわかるのよね。
・・・・・よく似てるでしょ?
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【初めての出会い】
2015/06/06(Sat)
カルミア

ネットで調べたら「カルミア」という木らしい。
さて、こんな花が毎年咲いたの??
玄関先にあった低い木で、いつもたいした木ではないのだろうと思っていたが、
私の記憶の中では初めての出会いのような気がした。
見過ごしていたのかもしれない情けない話だが、記憶と記録に留めておこう。

真ん中のつぼみがまるで金平糖そっくり。
いやいや金平糖がこの花をモデルにしてデザインしたのだろう。



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こちらも今年初めての雛鳥との対面。
すでにかなり大きく成長している模様。巣から身を半分乗り出している。
「これならすぐにでも巣立ち?」と思ったのでしばらく動画で撮影。
「思い切って巣から飛び出せぇぇ!」
しかし巣立ちの瞬間までは撮れなかった。
普段ずっとこの巣を見ていたわけではない、朝の雀の鳴き声で気が付く。
それも親鳥と雛の声は明らかに違うし、かなり賑やか。

だが翌朝はもう、雀の鳴き声はしなかった。



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そして3つめはメダカ。
今年も上の親メダカ達に頑張ってもらった。
メダカの幼魚はほぼ10日で孵化して、元気に泳いでくれている。

幼魚の全てが成魚になるとは限らないが、みんなお互いのお陰様で生きているんだなと実感する。
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【さくら盆栽】
2015/03/09(Mon)


いただいたさくらの盆栽。
1分咲きといったところだろうか。


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部屋が温かいのかすでに咲き始めてきた。
いっぱい花つぼみを付けて、ようやく2輪。


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生き物を愛でる。
植物の生命力を実感しながら、時は絶えずうつりゆく。
種の保存のために、また無常の中で空気や水や光ともご縁を感じながら。

おかげさまで、ありがたいいただきものだ。
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【野鳥】
2015/02/03(Tue)
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節分の今日、豆まきもしなくなったが、それもこれも子供たちが大きくなったからだろうか。
春まだ遠し寒さだが、春を先取りしたい気持ちは今も昔も変わらない。

ある方に教わって撮ってみた。
画像はルリビタキの雌のようだ。
雄は背中が瑠璃色をしているようだが、この日は現れなかった。


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けっして綺麗な写真ではないのだが、私にとってはこれで十分。
生で見れた、カメラに収めた、それが楽しいのだ。

欲を出せばきりがない。
子供たちはそんな親や社会の制約の中で少しずつ大きくなっていく。
地域や国もきっとそうだろう。
だが自己の大きさを盾に、人を殺めては自然の摂理に反する。
米国のイラク戦争はなんだったのか・・・考えさせられる大国の思惑。

だが日本とて、沖縄の民意はかき消されている。
地域と国は連動しているはずだが、大きな国の思惑がまかり通る時代。
ひとりひとりの、人々の、部族の意志は、その時々の素朴な民意だと思うのだが。。。
全く同じ構図。

三日三晩かけて村の寄合は開かれる。
そんな日本が昔からあった。
そしてみんなが言いたいことを言って、聞きたいことを聞いて、納得できたのだ。
小さな村の人々は、けっして互いに無関心ではなかったはず。
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【元旦から雪】
2015/01/01(Thu)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


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元旦に積雪。
昼過ぎからぼたん雪がかなり舞って、木々にはうっすらと積もっていた。


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娘二人も手伝ってくれたお節。
なんとか形になってうれしい限りだが、なかなか腹がこなれない。
徐々に慣らしていかないと。

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めじろ君にもお節。
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【空から楽しむ】
2014/12/04(Thu)
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和歌山五条上空から紀伊半島の山々を一望できた。
その山々の向こうは尾鷲あたりだろうか。。。
折り重なるこの山々はなんとも見事と感じるが、
京や大阪からこの山々の懐へ永遠と歩いていった熊野詣を、ふと考えてしまう。


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その少し前のテイクオフから5分後くらいの神戸上空。
六甲を背にした神戸の狭い街並みも、海に浮かぶ神戸空港も。


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そして伊豆半島南端上空。
地図とは南北が逆だが、右手前が妻良湾。
伊豆下田カントリーも確認して、三石岬から左へ行くと石廊崎。


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すぐに弓ヶ浜や青野川も見えてきた。


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弓ヶ浜の左にタライ崎が見え、最後は田牛近辺まで綺麗に見えた。
いつもはあそこから空を見上げて、航空機を追いかけている餓鬼だが。。。

数分間の伊豆半島南伊豆の上空だったが、
釣り人の竿までは見えなかった。
次回は双眼鏡でも・・・
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