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37年ぶりの再会
2006/02/23(Thu)
小学1年当時かと思うのだが・・・男子のみ

しなびたオコゼです。
先日、私の地元大阪の、保育園、小学校、中学校の同窓生から、
37年ぶりの同窓会の案内が届きました。

私の育った所は、それはそれは田舎(笑)
未だに郡部で、日本一小さな町(約1平方km)しかない。
そんな海辺のひなびた町だが、「街」では決してない。
小学4年当時

1学年100人チョットが、保育園から中学までの
ある意味一貫教育(笑)
それだけに、お互い同級生の顔も見たくないほど
狭い地域で、絶えず顔を合わせていたのである。
それはそれで、狭い地域の友達、
仲も決して悪くないのだが、逆に新鮮さもなければ
新しい風も吹かない(笑)
転校生・・・唯一の新しい風だったのかも知れない。

以前から同窓会の話は出ていたようだが、
横浜に居る私としては、いかんともしようがない。
それが今年、37年ぶりに、企画されたのだ。

52歳になっても、ワクワクするのは、37年の月日?
それとも自分が離れていたからなのかも知れないが、
それはきっと、自分の生い立ちにめぐり逢える
かも知れないという、期待なんだろうなぁ・・・

中学時代の変な身内合コン?

幹事の皆様、大変ご苦労様です^^;
500km離れていても、せいぜい出来る事をさせて頂きますぅ^^
ちなみに、画像は、上から、小学校1年?4年・そして中学3年?


この記事のURL |  ひとびと | CM(6) | TB(0) | ▲ top
美味い焼きそば
2006/02/16(Thu)


しなびたオヤジです。
何年か前に、友達が焼きそばを持って海まで来てくれた。
そして釣りの合間に火を起して焼きそばを焼いて食った。
その味が、その食感が忘れられなくて、でも食いたくて・・・^^

それは富士宮にしかない焼きそば。
今でこそ、東京のはとバスも「富士宮やきそば」をコースに
するほど、ちょっと隠れた、美味いものネタである。

そんなことを思っていた時、偶然にも富士宮出身の
お嬢様?に出合った。
そう、その方は、ぴろしの秘書(笑)
冗談交じりに「今度静岡へ帰ったら買ってきてぇ・・・やきそば」
と言ったのだが、私はしっかり忘れていた^^;
そして、電話・・・・
「今日 持って行きますぅ・・・」
感激だよね・・・(>。<)ヽ
DSCF0006.jpg

早速、家で試食・・・なんともあの麺の歯ごたえが良い感じで甦る。
「これこれ・・・これだよ^^」とブツブツ言いながら
食させていただきました。
なぜ美味いかは・・・「富士宮やきそば学会」へ
私も一通り勉強させていただきましたが、こっそりそこへ足跡も(笑)
10点満点の10点なのだぁ

それよりも、足元に落ちている素朴な美味しいもの、
いかにそれを拾い上げるか・・・だね。

この記事のURL |  旅 富士宮(やきそば) | CM(19) | TB(0) | ▲ top
様々な魚達
2006/02/14(Tue)


しなびたオヤジです。
東京の真南の島 八丈島では様々な魚が今でも釣れる。
だが狙っているのは、ほんの数種の魚なのだが、
様々な海況次第で、どうしても他魚も掛かって来る。
画像は私が釣っただけでも、これ以外に3目の計11目。

本命はメジナ・・・その身は白身の魚ではあるが、食す事が
目的ではなく、その釣り味が面白いのだ。(写真右上)
白身は瞬発力の筋肉、そして赤身は持久力。
そのパワーと言い、鋭角的な下への突っ込みと言い、
釣り人にとっては、とても面白い魚である。

関東では馴染みの薄い魚ではあるが、西日本や九州では
一流ホテルのお造りにも、姿作りとして登場する。
瞬発力のある白身は、大型になるほど新鮮なものほど
歯ごたえがある。薄造りにしないと噛み切れないのだ。
淡白なのだが、から揚げにしても鶏肉のようである。

でも、画像の様な魚がもし近くの海で釣れたなら、
それはそれで、とても楽しい釣りであることも、
言うまでもないのだが・・・何か変だよね。

さて、今日はバレンタインデー、
節分の恵方巻きも、今年は関東でブームになったようだが、
もしテレビやネットがなかったら、これほどのブームに
なっただろうか・・・
地方は地方の慣わし、そんな風土がいつまでも残って欲しいと
思うのだが・・・

バレンタインデー・・・は告白のチャンス、でもお義理、
お友、ばら撒きは、さて風土でも何でも、ないだろうに・・・
この記事のURL |  旅 八丈島 | CM(13) | TB(0) | ▲ top
自然と同化する
2006/02/13(Mon)


しなびたオヤジです。
八丈島での釣りもまたまた思い通りにはいかなかったが、
それも自然と向き合っての事、やはり風やウネリには勝てない。
北西から吹く風が強く、前回の地図で言うところの、
南東向きのわずかな海岸でないと、釣りが出来ない。

でもバラシはしたが、関東沿岸では味わえない大物の感触も、
同行者の60cmオーバーとの格闘も、それはやはり楽しいもの。
全員が釣れないより、誰かが釣れている方が、絶対気持ちが良い。

そんな中で、こんな魚(画像)も釣れた魚のひとつ。
図鑑で調べると、それはトゲダルマガレイ
珊瑚礁域の浅い砂底に住む・・・
ちょうど釣った場所も、港の穏やかな環境の海であった。

子供の頃、よく海へ潜ってカレイを突いたものだ。
だがそれらは危険を感じると、平べったい身体を揺らして
すぐ砂の中へ浅く潜る。
一度目を離すと、それは全く分らなくなり、海底と同化する。
それは擬態という事でもあるのだが、生きる知恵、いや
生きる本能なのかもしれない。
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身体を動かす
2006/02/09(Thu)


しなびたオヤジです。
明日から八丈島へ行って来ます。
5年ほど前から毎冬に数回渡航しているのだが、
慣れてくると次第にトキメキも薄れてくる。

行く前までは、
「今度はこんな所へ・・・」とか
「新しいことにチャレンジしてみたい・・・」などと
意図はあるのだが、実際はそうでもない。

たかだか1泊2日の時間の制約もあるのだが、
つい海に向かって、竿を振っている自分がいるのだ。
しかし今回は、ぜひ温泉2箇所は回ってみたい。
そして男の裸尻の向こうに、大海原がある・・・
そんな画像も撮ってみたいと思うのだ。

上の画像は、八丈島を北東方向から撮ったもの。
島全体は写っていないが、その北半分である。
その山は八丈冨士(854.3m)、
そして比較的平坦な部分を挟んで、
南側にも同じ様な山がある。
それは三原山(701m)
それはまるでひょうたん型の島であるのだが、
あの「ひょっこりひょうたん島」の様相でもあり、
島ではお土産等の商品化もしている。
hcj_map2.jpg


さて、薄れたトキメキも、さすがに前日ともなれば
少しはヤル気になってきた。
そして、本当は、行けば行ったで、
さらに身体を動かすという事が、
なんとも気持ちの良いものかと、感じる自分も
知っているのだ。

下の画像は、末吉温泉 みはらしの湯
hcj_furo1.jpg

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不労所得
2006/02/07(Tue)


しなびたオヤジです。
東横インさんと私の会社(旅行会社)の取引はない。
なぜなら、彼らは直接販売で伸びてきた会社。
私共の旅行会社業界とは、一線を画して来たホテルなのだ。

立地も良く、安く泊まれるビジネスホテル。
そしてこの10年で伸びてきたホテルなのだが、
我々とて、あのホテルが法令違反の改築をしていたとは知らない。
ホテル経営の何たるかまでは、正直言って全部を把握をしていない。
しかし、販売に携わる我々の存在がなかった分、
やりたいように出来たのでしょうね。

だが、内容のある、万人に優しいホテルは、
やはり格安では無理なのだろうか。
あのホテルの中にも、精一杯サービスを提供している社員も
居るだろうに・・・

間違っても、開き直りの会見は見苦しい。
それは金さえあれば、何をしても良い、
議席さえあれば何もしても良い、
そんな共通点が、二人の会見シーンとして同化する。

「自民党をぶっ壊す」と豪語した首相。
官の財を民に有効利用する、そして健全な競争の中で
民を活性化させると・・・

それでも、議員年金は骨抜きの廃止、ではなく実質存続。
そして防衛施設庁のやりたい放題の金儲け。
高いガソリンの二重課税。
果たしてそんな政府の下で、民が育つのだろうか。
民に、具体的な行動指針を示す努力をしたのだろうか?

挙句の果てに、金を転がすだけで莫大な儲けを築いた会社社長を
選挙に担ぎ出し、「若い人達のモデルとして、教祖として・・」

何か間違ってますね。

今、有名大学は部活部員に「学生である前に、スポーツマンであれ」
と言う。それは彼らに成果を求めているのだ。
大学も競争の時代、首相もその意向だが、
京大アメフト部が起した破廉恥事件は、なにを物語るのだろう。
ある有名大学有名部活という事で、学生である前に、
各スポーツ関係企業からの様々な提供も受けている。
そして、それは立派な広告塔として、大学は利益も得ているのだ。

何かへんですよね。

民の競争、それはそれで必要かも知れない。
でも、その基盤となるものはなんなんだろう?

話は変わるが、
今日、自動販売機で買い物をした。
数時間経って、お釣りを取るのを忘れてきたことに気付く。
行ってみたが当然すでに遅し・・・

だが、それも自分のまぬけな部分の一つだからね、
後ろ髪を引かれることなく、前へ進みたい。
そして、かつて他の人が忘れたお釣りを、無店員なので
しっかり頂いた自分も居ることも、付け加えて・・・

拾ってぬか喜び、また失って失意に落ちる、
それは大きな間違いで、実質何の労力も果たしていないのだから、
単なる出来事に過ぎない。

それよりも、庶民のお金はやはり、汗する人の元に、
巡り巡るものだとも思いたいし、そうあって欲しいと願うばかりだ。
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