旅へ出ます
2006/04/21(Fri)
サンドスキー場を頭から落ちる

しなびたオコゼです。
明日から、旅へ出る。
急に決めたパキスタン。「ガンダーラ ウィーク」と称される、一つのイベントです。ガンダーラという一つの地区です。ゴダイゴの唄、あるいは西遊記をイメージする方も多いだろうなぁ。
私にとってはお釈迦様ゆかりの地としてのイメージが強いですが、仏像発祥の地とも言われているガンダーラへ・・・初めての旅。
さて、何か新たに体験があるのか、また新たな感覚の発見があるのか、それは行ってみなければわかりません。ただ、少なくとも自分を見つけられれば・・・

★★ ガンダーラ ウィーク スケジュール ★★

画像は30度の砂斜面を、頭からダイビングした少年。
彼の中には、砂だらけになるこに、叱られるかもしれないけれど、その斜面を上から見ただけで、とても怖かったかもしれないけれど、是非してみたかったことなんだと・・・思うな。

何もなければ・・・5/1に帰国します。
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ありのままの自分
2006/04/17(Mon)
子供とクロダイ

しなびたオヤジです。
自閉症、登校拒否、そしてうつ病、いろんな人と関わりもし、時には私もそんな方達と一緒に悩んだこともあった。でも所詮何かをしてあげようとしても、それは多大なる押し売りだったこともあったのだ。
はっきり言えば、それは偽善であったりもする。それはその相手に何の利益にもならず、何の役にも立たないであるわけで・・・
自分の見栄を張る・・・それ以外の何者でもないのであって、それはありのままの自分ではないのだ。
写真は、知り合いの子供二人を堤防へ連れて行った時のもの。弟はろくに釣りもせず、黙々と母親のおにぎりを食べ続け、一人はとても弟思いの兄貴だった。ただ小学6年で・・・茶髪
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身近な人達
2006/04/13(Thu)
ぴろしの秘書と

しなびたオヤジです。
彼女が連れて来た仲間の中に、あのヒデが・・・・・
私は思わず激写・・・あのTVにも出たらしい、そして全員手が挙がったとか
(笑)、スターだよね^^

うむ、若いってのは良いねぇ
ファッションといい、笑顔といい、まさに自由な空間かもしれない。これからももっといろんな事を体験して欲しいと願うのだが、きっと彼らにもそれなりの悩みもあったりして・・・

私の学生時代なんて暗かったなぁ、高野悦子の「二十歳の原点」を思い出すくらいだから、やはり暗いか(笑)
でも、きっと悩める人は悩めば良いと思うよ。そして行き詰ったら、旅にでも・・出て。

また釣りという旅に出たくなった。一人でも良い、身近な人達のみならず、また新たに出会える期待も込めて。
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生きた海 2
2006/04/07(Fri)
木槽(簡単に言えば桶) 日本木槽木管㈱新城工場で撮影

しなびたオヤジです。
ぼんやりとした生活への危機感・・・
なんとなく流されている人生・・・
自分の足で歩いていない実感・・・
出来ればそんな不安の中で生きていたくはないのだが・・・・・・

昨年の11月のブログに出したテーマ「頑張らない 欲張らない 諦めない」
直前の記事に対する皆さんのコメントを読ませていただいて、またこんな言葉が甦ってきた。

今やはり、自分の生き方と、地球との関わりのあり方に、関心を持つ人は多いと思う。特に経済第一、金儲け優先の社会にあって、何かおかしいと感じる人も多いはずだ。さて、そこになにが必要なのか・・・何が有効なのか・・・何が楽しいのか・・・私とて大きな疑問が絶えず付きまとってきた。

そんな中、私は磯釣りを通して、磯釣りを実践することで何かを得たようにも思う。それは、健康・環境・人間関係を再認識しながらも、生きている楽しさを味わえたように感じるのだ・・・行動力と自分の五感を生かしてね

人を夢中にさせるもの、そんな楽しみを見つけられればそれにこしたことはない。そしてそんなあどけない自分を再確認しながら、その次に進むべき道を今探しているのかもしれない。

「頑張らない 欲張らない 諦めない」
ひょっとしてSONYの盛田さんも、ホンダの本田さんも、それはそんな中で生きてこられたのかも知れない。彼らは頑張っている中で、自分に夢中になるものを求め続けたんだろうなぁ。
ロハスという言葉、ロハスという考え方、スローライフをいかに自分の中で楽しんでいくか・・・

先日の添乗の際に、見かけたとても魅力ある「桶」、それはなんとも心を和ませる樹の温もりであったことも、それも偶然ではないはず・・・行動した結果の産物なのだ。
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生きた海
2006/04/06(Thu)
知多半島常滑 醸造会社「盛田」前の海岸 

しなびたオヤジです。
3日前、お客様をお連れして、知多半島は常滑へ行って来ました。そこは醸造会社「盛田」の八丁味噌工場とその味噌を使ったお食事処が併設されている。私も今回始めて行ったのだが、なんとそこは伊勢湾に面していて、海が目の前にあったのだ。画像はその海岸風景。

なぜこの画像にこだわるかと言うと、そこはまるで、私が生まれて育った大阪の内海であるかのような、そんな雰囲気を持っていたからである。そこにはまだ砂浜もあれば、日差しも眩しい穏やかな水面もある。あいにくこの日は強風のため、白波がいくつも立っていたが、自然の穏やかな海岸線が、私には懐かしくとても和むのだ。ここはまだ天然のアサリも取れる海岸。

かつての私の海(あえて私の海と言う)は、それはそれはゴミの山であった。重油(コールタール)も打ち上がれば、ゴミがいっぱいで、挙句の果てには注射器、浣腸器なんかもいっぱい・・・今から思えばそんな危険な海であり、汚れきった海であったのだ。そんな海で子供の頃は毎日というほど遊んでいた記憶がある。それでも当時アサリが採れていた。

1960年代、高度成長期の日本の中で、海洋投棄は当たり前の時代であったのだろうが、それらは全て人間の仕業でもある。そんな海が今また、綺麗な静かな海として甦っているかのようで・・・

海の浄化能力というものは、果たしてどれだけのものであるのだろうとふと思う。まさに「生きている海」を常々実感せざるを得ない。そんな海を大切にしたいと思いながらも、今だ日本の中でも、緑地保全という掛け声とは裏腹に、いい加減な森林開発や里山伐採が広がっていることに、腹も立てば怒りも覚える。

生きた海の生命力に頼る他、ないのだろうか・・・

三ヶ根山から 嵐の後の夕景
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