11月のイタリア 最終章
2006/12/31(Sun)
11月のイタリア 海01

タカヒロと二人で、googleMAPでRinoの家を探してみた
だがあいにく彼の家上空に雲が掛かって見れなかった
ただその付近の有様は、木々も多く、様々な丘に米粒ほどの家が点在していた
画像は地中海海岸にあるRinoの知人宅からのもの
この海にもきっとオコゼはいるはず

11月のイタリア 人

フィレンツェの市場にて・・・
若き日のロザンナかと見間違うほど、イタリア人らしい画像だ
別に彼とは知り合いではなかったらしいが、シャッターを押した理由が解るような気がする
古き良きトスカーナ、静かな自然がいろんな営みを包み込んでいる、そんな画像で今年は終わりたいと思います
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11月のイタリアシリーズ 収穫
2006/12/25(Mon)
11月のイタリア 収穫01



11月のイタリア 収穫02


11月のイタリア 収穫03


11月のイタリア 収穫04


11月のイタリア 収穫05

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11月のイタリアシリーズ 恵み
2006/12/20(Wed)
トスカーナの大地の、この恵みの全てを、彼は頂いたのだろうか。いやきっと全て平らげたはずだ。このほとんどはRinoの家で出されたものがほとんど。そして野菜もオリーブオイルも自前なのだが、中にはトリュフもRinoの自宅で獲れる。
11月のイタリア 恵み1

11月のイタリア 恵み 2

11月のイタリア 恵み 3

11月のイタリア 恵み 5

11月のイタリア 恵み 6

11月のイタリア 恵み 7

11月のイタリア 恵み 8

彼が撮影してきた食べ物の画像数は、思ったよりも多かった。だが見るほどに私のお腹も空いて来る・・・・タカヒロも思わず「食べたい」と思ったに違いないはず。でも食べる前にこれだけ撮影できたのは、たいしたものだ。
その労力に敬意を表し、全てを掲載させていただきました。
11月のイタリア 恵み 9
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11月のイタリアシリーズ 街のたたずまい
2006/12/17(Sun)
11月のイタリア パライアの町01

11月のイタリア パライアの町02

11月のイタリア ピアッジョ本社

11月のイタリア ポンテ・ヴェッキオ橋
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11月のイタリアシリーズ 人物編
2006/12/12(Tue)
11月のイタリア 人物02
ロバよりも猫よりもやっぱり人物ウォッチングが楽しい。
ここはピサやフィレンツェそしてミラノが位置する北イタリア・トスカーナ地方。イタリア人のとても陽気でフレンドリーさが伝わって来る。
この旅の主人公はタカヒロ。まだ20代前半の若い彼だが、生まれて12歳までこの北イタリアに住んでいた。そんな中で家族同様に彼を可愛がってくれたMr.Rinoが彼のセカンドファーザーなのだ。画像のどこに彼が居るか解るかな?上の画像はMr.Rinoではなく、額縁工作所のおじさん。彼とRinoは親友でもあり、彼の額縁をこよなく愛しているのだ。
タカヒロの旅は1ヶ月ほど、Rinoの家やトスカーナに滞在することとなる。

11月のイタリア 人物03
タカヒロが何を意図としてこの画像を撮ったのか・・・? 私の推測では、町のバール(バー)で見つけた、粋なベストを着こなした店主・・・かな?

11月のイタリア 人物05
ここはRinoがかつて住んでいたフィレンツェ。Rinoがタカヒロを連れて歩いていると、どこかしこに Rinoのかつての友人や知り合いに出逢う。そんな光景を彼はすかさずカメラにパチリ・・・でも私から見ればそんな気の効くタカヒロでは本来ないと思っていたのだが・・・この画像は私のお気に入りの画像のひとつです。

11月のイタリア 人物06
そしてここマーケットにもRinoの馴染みの友がいた。この表情がなんとも言えないくらい暖かくて、朗らかなイタリア人を想像させてくれる。

11月のイタリア 人物07
「40ユーロは安いよ!」といったか言わないかは知らないが、私にとってこんなマーケットの靴でも、とても魅力的に見える。ましてや40ユーロだものね。タカヒロがもし女性だったら・・・ここでかなりの時間を費やしたに違いないはずだ。

11月のイタリア 人物01
タカヒロと肩を組んでいるのは、このパーティーに招待してくれた有名な芸術家。
彼の造った「静かなる劇場」TEATRO del Silenzio の巨大なモニュメントは、こちらからご覧下さい。
http://www.teatrodelsilenzio.com/
そしてこのパーティーには、日本人はもちろん一人しかいない。

11月のイタリア 人物04
そしてこのインタビューを受けている男性・・・誰だかわかりますか?実は私も画像だけでは知りえなかった。当のタカヒロも「とっても有名な歌手」というだけは認識していたようだ。ただ私の耳にはすでに彼の声が何十回となく入っていたことを、後に確認することとなる。

11月のイタリア 人物08
その彼は、このトスカーナ地方出身の盲目のテノール歌手 ANDREA BOCELLI(アンドレア ボチェッリ)なのだ。そして彼が歌っている歌を調べているうちに、あのサラ・ブライトマン名が出てくることとなる。
そしてその曲をネットで聴いてみると・・・・
それはかつて絶えずFMで流れていた「Time To Say Goodbye」だったのだ。
お聴きになりたい方はこちらへ「Time To Say Goodbye」

11月のイタリア 人物09
タカヒロにとってこの曲は聞いたことはあってもそれほど馴染みではなかったらしい。だが私にとっては大好きな曲のひとつなのだ。そんな歌手とタカヒロとの2ショット。
トスカーナ地方のカレンダー完成祝いのパーティーのようだが、トスカーナゆかりの著名人しかは入れないこのパーティーに、幸運にもタカヒロが入れたのは、RINO達の善意のたまものかもしれない。
ただこのパーティーにいるイタリア人とて、2ショットをお願いするのもはばかるアンドレア・ボチェッリなのに、彼は自分のカメラをあっさりとボチェッリの弟に手渡し、簡単に依頼してしまったのだった。

トスカーナのカレンダー ぜひ一度ご覧下さい。
http://www.teatrodelsilenzio.com/
11月のイタリア 人物10

タカヒロが日本へ持って帰ってきたトスカーナは”静かな劇場”のカレンダーです。
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11月のイタリアシリーズ ネコ編
2006/12/10(Sun)
11月のイタリア 猫01

今回は猫だ。
キッチンの一角でスペアリブが焼かれている。直火で焼く肉はなんともうまそうだ!トラ(仮称)にとってはいつものご馳走なのだろうか?「そんなに熱く焼かなくてもいいのにぃ・・・」という声が聞こえてきそうな光景。それとも「私がしっかり見ていてあげるよ^^」とも見える?
11月のイタリア 猫02

だが、直火で焼いた肉は人間様へ・・・ トラはそれでもそこにたたずんでいる。もう一匹のミー(仮称)はさっさと自分に与えられた食事を頂いているのだが・・・
11月のイタリア 猫03

「あの骨付きのにくにはありつけないのか・・・悔しいぃぃぃ」
まだ暖の残っている囲炉裏で、不満をぶつけるトラなのか
11月のイタリア 猫04

「今までせっかく待っていたのに・・・仕方ない、このままご主人様の横でお行儀良く待ってみるか!」
ただトラの目を見る限り、まだまだあなたのその顔は、煩悩の塊のような気がする。
11月のイタリア 猫05

「骨付き肉にはありつけなかったが、臭いだけでも満足だよ」
まだまだミーのような悟りは開けていないトラだが、これらの画像を見るだけでも、トラとミーの性格の違いが手にとるように解る。やんちゃなトラと、おっとりミーみたい。日本もイタリアも同じ生き物の世界っちゅうことやな(笑)
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11月のイタリアシリーズ ロバ編
2006/12/07(Thu)
11月のイタリア ロバ06

パキスタンでのロバは働く為のけなげなロバであったが、ここイタリアのピサの近くの片田舎では、ペットとして飼われているらしい。
これらは全て親しいお客様から頂いた画像なのだ。
そのお客様はまだまだ若い男性で、これらは幼少の頃にお世話になったイタリアへの里帰りに、先日行かれた際に撮られたもの。
でも見ているだけで自分も行ってみたいと思わせるものがあった。

11月のイタリア ロバ01

画像に映っている初老の男性は、彼にとってはとても大切な父親代わりといってもいいくらいのイタリア人。
気さくで優しくて、料理の上手いのだが、今は定年後にこの地方でまさにスローライフを満喫しているかのようである。

11月のイタリア ロバ03

ここでは6頭のロバがいるらしい。
でも全てペットなのだ。そのうちの1頭が生後すぐに母ロバからミルクをもらえなくなってしまった。それがこのロバ君。

11月のイタリア ロバ05
11月のイタリア ロバ07


家の中まで入ってきて、美味しいイタリア料理が頂けるなんて・・・・
うらやましい限りだ^^

11月のイタリア ロバ04


それよりも、この画像がかもし出す温かみは、なんなんだろう。
自然と人との関わりが、とても素直に表現されているからであろうか?
それとも、昔懐かしき日本の光景と少しダブらせて懐古しているのだろうか。

11月のイタリア ロバ02

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