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  • 黒い魚体がなぜか横浜美術館にあった。大阪のチヌと言えばクロダイの事。それがなぜ横浜美術館に?私の小学校校歌の歌詞の中に「ちぬの海」と詠われていたと思う。瀬戸内の一部である大阪湾は、「ちぬの海」でもあったのだ。だが幼少の頃、その海でいくら投げ釣りをしてもチヌは釣れなかった。釣れるのはメゴチ・ネズミゴチ(地元大阪では「ガッチョ」)ばかり。親父に連れられて夏の夜はアナゴ、冬はカレイも釣れたのだが、チヌはヒ... 続きを読む
  • 海水浴ではなく「海岸浴」そんなカテゴリーがあっても良いなぁと思う。連休に仲間と久々にのんびりと釣りをしてきた。そんな「のんびり」などと書くと「決してのんびりではないだろ!」と言われるかも知れない。なぜなら以前、釣りに集中している時の顔が「怖い」といわれた事があるからだ。確かにそれも当たっているかも。ただ「怖い」というよりやはり獲物を求めているからなんだろうと思う。逆に言えば誰に愛想を使うこともなく... 続きを読む
  • それは樹木が発する揮発性物質。森林浴セラピストが言っていた事を思い出す。「森の中で、仰向けに寝転んでみて下さい」「フィトンチッドが一番溜まりやすいのは地表近くです」「広葉樹より針葉樹の森で、それも早朝から午前中にかけてが一番多く発散されます」早朝の森のあの自然そのものの匂いとすがすがしさがイメージできるのだが、人体への影響は肝機能・生理機能の増進などいろんな効果があるようだ。かつて私に整体を施して... 続きを読む

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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