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総論賛成 各論反対
2008/01/25(Fri)
080224 梅まだ固し

核論と言っても良いくらいだが、いつも悩まされるこの問題。
それぞれの人がいて、いろんな考え方がある限り、仕方のないことかもしれないが、
とにかく行動に移す、やってみる、そして失敗しても、それを糧に総論へ近づける。

やっぱりこの国にはビジョンがないんだろうか?
不要(あくまでも地元にとって)な道路や新幹線って、誰の為に作るのかビジョンがない。
30年40年前の高度成長経済意識を、これからも続けるのなら、それも良いだろう。
そんな反面、地域社会の崩壊や、スローライフの提唱、そしてロハスの意識とは相反するものなのにね。

現場は現場に任せる。そんな現場主義がなぜ出来ないんだろうと思う。
杉並の和田中にしても、しっかりとした地元住民のコミュニティーを形成してるようだし、
学校だけが突出しているものでないなら、そんな地域社会なんて、一つの都市型モデル社会と言っても良いはず。
机上の判断しか出来ない教育委員会があるけど、必要かい?
ここにこそ、現場が全てであり、現場にしか知り得ない各論(核論)があるはず。

どんなに地域商店街があがいても、頭越しに新幹線が走られれば、
やはりいずれ廃線だよね。
R18も最近走っていないなぁ・・・
碓氷峠も電車ではすでに通れない・・・
石巻の町並みも海も、見たかったなぁ
全部高速道や新幹線で、通り過ぎるだけ。

でもね、目だったランドマークがなければ、行きたくない・・・というよりも、
これからは、「何もないから、人がいるから、行ってみたい」という人が、
今までよりは増えてき来るような気がするし、
そこに息づいている生活も歴史も、そして地方独特な考え方も、
決して忘れ去られてはならないと思うのだが・・・

縦社会は作りやすいしコントロールが容易である。
ただこの国のデモクラシーと資本経済は、もっと地域の底上げがあってこそ、
地球上で、日本らしい、一地域を作れると思うのだが、
この国においても、地域の各論を吸い上げて真面目に検証する、
そんな気構えや考え方、そしてシステムがあったほうが良いと思う。
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運転免許更新
2008/01/10(Thu)
080105下田田牛03

しなびたオヤジです。
5年に1度の運転免許更新してきました。
30分のビデオ鑑賞も楽しく見てきましたが、主役は前F1ドライバー。
ABSの感覚を体験したり、スピンからカウンターを当てるまで、
実体験を取り入れたりして、女性ドライバーにとっては予備知識としては有効かと。

ただ、その手の体験は出来れば免許取得の際に義務付けて欲しいと思った。
一部の教習所では鉄板の上へ水を打ち、急ブレーキをかけることもしているようだが、
ABSもスピンも、降雪時に試してみると簡単に出来ますね。

そんなビデオの中でも、しっかりレーシングスーツに身を固めた映像に、
ちゃんとT社のロゴも、Pのスポンサー名も見て取れる。
出来れば全てにおいて寛容でありたいオヤジだが、なにやらふむふむ・・・

大企業のお陰で、便利な生活をさせてもらっているのだが、
ならば、5年に一度の更新は本当に必要かどうか。
形式重視や費用負担も含めて、今一度考え直してみたいものだ。
080105下田田牛01
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無邪気
2008/01/06(Sun)
080105sandski

いいですねぇ、暖かい南伊豆での子供達の歓声^^
男も女も関係なしに、30度以上の砂の壁を
子供達は3歩進んで2歩ずり落ちながらもてっぺんまで登る
海を真下に見て、下まで、一気に滑り降りる・・・
これを大人がすると、尻込みもすれば、へとへとになる(笑)

子供って冒険家だよね、
そしてそのスリルも気持ちよさも、しっかり自分のものにして
砂が服に着こうが、パンツまで入ろうがおかまいなしで^^
よく遊び、よく寝る・・・・それが一番だな(笑)
そこは誰が遊んでも、誰が滑ってもおかまいなしの、皆の自然の遊び場だからね。

ところで、話は変わって政治献金規正法
今朝の新聞で書かれていたけど、やっぱりザルなんだね
石油連盟、トヨタ、松下、その他いろいろ・・・
環境保護に名を借りて、大手企業へ支給された補助金が
再び政治家の資金団体へ寄付される・・・
この国って、50年経っても、変わらんのや(笑)

緑を返せ、樹を植えろ、みんな空々しいCMに思えるのは
いや、国民の税金を使って、ぬくぬくと偽善に走る大資本・・・かもね。
CO2が金になる。そんな理由もよく解ると言うものだな。
ウチの近所の里山の、20mもあろうかという樹を数百本も切り倒してはげ山に、
そしていくつもの特養ホームが建てられ
デッカイ空調が数箇所から唸りを上げている・・・それが実態。
緑はなくなってしまったけれど、そんな緑多き土地を買い取る資金は、ないのね?

そんな皆さんも、この砂場で遊んだような、かつての幼い頃を、
しっかり思い出して欲しいと思う。
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