鮮やか!
2008/08/28(Thu)
080828 栗
一つだけ、落ちていた、まだ若い?栗
この栗の今後は、どうなる・・・なんて考えても仕方ないけど、
雨上がりの今朝、無機質で黒い色のアスファルトの上に、
鮮やかな色を自慢げに、少し早く地に下りてたたずんでいるみたい。
せめてカメラに収めてあげたかった^^

グルジア・パキスタン・アフガン・タイ・そしてチベット・・・・
いろんな紛争や衝突が起きていますね。
そやけど日本とて、もっと深刻な悩みも歪みも実際には
いっぱいあるように思う。

大切にしなければならないもの、あるのにね。
この国って、金と物と、プライドしか求めておらへんのかな?
メダルより貴重であたたかいもの、あるはずだよね。
なぜそれをメディアは取り上げられないの?

この栗も、土に戻してあげたいけど、
その土がどんどん減っているのは、とっても不自然。

NGOペシャワール会を、、、陰ながら応援したいと思います。
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実家の海
2008/08/06(Wed)
080803大阪の海04

随分と変わったもんだ。
海は埋め立てられ、砂地だった海岸は
白い石ころで埋められている。
海には橋がかかり、沖には空港が・・・・

この埋め立てられた海岸線から300mほど内陸部に
実家がある。
かつてネズミゴチであるだろう「ガッチョ」という魚が
投げ釣りで入れ食いで、つまらない釣りだった^^
でもそんな食べて美味しいガッチョも、今はほとんど姿を消したようだ。
浅瀬の砂地がほとんど埋め立てられた為らしい。

経済優先か、それとも自然を残すか・・・・
とは言っても ハブ空港になりえていない空港を抱えて、
埋め立てに山は削られ、自然な海岸線も埋め立てられ
今はこんな姿に変わってしまった。

でもかつてのゴミの海も今はとても奇麗で、水の濁りも少ない。
せめてもの罪滅ぼしか、それとも以前が野放しだったのか。
いずれにしても、子供の頃毎日のように遊んだ
砂地の海岸線は、今はもうない。

080803大阪の海05

守口から来られたご家族。
ご夫婦はアジ釣りで、子供達は人工浅瀬でカニ遊び。
チヌの海と言われた大阪湾だが、一度しっかり狙ってみたいものだ。
私の子供の頃は、オキアミなんてなかったからね^^
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