極楽鳥花
2008/11/28(Fri)
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八丈島の極楽鳥花、ストレリチアと言うようだが、
まだ極楽鳥のように羽を広げてはいない^^;
昨日ある方からいただきました。ありがたいですね。

たまたま息子の誕生日であったため、持ち帰って「ハイ、プレゼント」と渡すと
「俺、花なんてもらった事がない・・・」と

精一杯の彼の表現でもあるのだろうか・・・
さすが親子、そんな気持ちがよく解る(笑)

アジアではインドのテロ?タイはバンコクの空港占拠?それに日本のリーダーの
正直発言?

人をあやめることはやめて欲しいのだが、この3つの中では
テロとリーダー発言がそれだろうか・・・だがバンコクは少し違う気がする。

人民が不正や腐敗に対して自分達の意思を持って行動に移す。
なんとも正直で行動力のある気がする。
そんな時代が日本にもあったのだろうが、さて今は?

でもリーダーの発言は、バンコクのそれを考えてみればまだ正直と言う点では
歓迎できる。きっとこの人からそれを取ったら・・・この人らしくはなくなるね。
表と裏、腹の中、二枚舌・・・そんな言葉で探りを入れるよりマシかもしれない。

もっと怖いのはアメリカと日本の闇の社会か・・・
結局、前向きのビジョンが持てるのは、金持ちだけでええのかもね。

自助・互助・扶助とは程遠い、そんな今時の閉塞感は、ぬぐえないなぁ。

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おやじのオシャレ
2008/11/19(Wed)
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「いきなりしなびたオヤジかよ」・・・と言わずに
「いい歳して これからオメカシ?」・・・とも言わずに
「何でもやるオヤジだね」ではなくて・・・^^;

ある人とのご縁で、自分のパーソナルカラーを診断してくれる
カラーコーディネーターに来てもらったときの一こま。

男なんて質実剛健、外見より中身、自分の感性で色は選べば良い
そんな思いもなかったわけではないが、受けてみて少し変わったかも(笑)

自分の顔なんて1日に何秒見るだろうか、見るといえばドライヤーの時の髪ぐらい。
ただ、髪型は気にするのに色のマッチングはどうでもいいの?といった疑問もなくはない。
色なんて感性に委ねるものだろう・・・そう思いがちなのだが、チョット待てよと思った。
旅行に行くのにさて自分はどんな服を?またゴルフや釣りにしても意識しないわけではない。
むろん女性ならなおさら気にかけることだろう。

他人に薦めるなら自分から・・・そう思って診てもらった訳です。
もちろん自分自身の色の感性をカラーコーディネーターに伝えながら、ことは進んで行く。
多くの色の見本から自分の好きな色を選んで行くと、
どうやら私の好みの色はどうやらオータムの範疇らしい。

今は、色に関する知識や技能を理論的、系統的に学ぶことにより、
理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力を身につけることができる。
それが色彩検定。
そんな能力が自分にあれば、HPの色彩にも、もっと活用できるかも・・・と思う。

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このカラーコーディネイトの面白いと思った部分は、一方的な色の押し付けではないということ。
自分の色の感性に基づいて、実際の色をその場で自分に合わせて様々な角度から診てもらえる。
自分で見た色 そして他人が見た色、見ていくほどに自分の性格や癖なども
客観的に見えてくることも面白い^^

自分の感性は生きて行く中で作られるものなのか、それとも
潜在的に生まれ持っているものなのか・・・そんなことも考えてしまう。
なら、幼子の衣服の選択は?おのずと母親がするものだろうが、さて?

2枚目の画像は当社のお客様の診断風景
彼女も、「ほとんど自分の思っていたとおりの色が出た」とおっしゃっていたが、
やはり気づかされる色もあったような・・・^^

まっ「自分に似合いの色を知らないなんて、あんたぐらいのモノだよ」と
多くの女性人に言われそうですね。
妻はしきりに・・・私に「あなたにこの色は似合わない」と言うだけは言っていたなぁ(笑)
そこに反発している自分がいたりしてね(笑)

ご希望なら、あなたのパーソナルカラーを診ていただけますよ。しばらくは無料で!
単なるお洒落のみならず、新たな自分の気づきとなるかもしれない^^
横浜や東京で実施します・・・ご希望でしたらお声掛け下さいな・・・^^

オコゼは黒か茶か紫? いや、たまにはピンクでも・・・(笑)
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近江の「たねや」
2008/11/16(Sun)
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京都の次は滋賀
ある意味華やかで権威の頂点でもあった京の地とは違って
私から見れば滋賀は昔から地味といえば地味な地でもある。
そんな京の下支えとなって、地味ながらも古き良き静かなる都に
なぜか惹かれる部分もあり、心休まるものがある気がして・・・・

大津・近江八幡そして彦根と足を進める・・・
相変わらず近江平野の水田らしい水田は、のどかでゆったりとしている。
彦根は彦根城へ・・・その周りをゆっくりと周る。
あまりごてごてとしたものはない、静かな城下町だ。
古き良きものは残す、そんな町の鍵の辻に佇む民家が嬉しい。

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外堀の近くにひときわ大きな店「彦根 美濠の舎」(みほりのや)を見つける。
あの和菓子屋さんの「たねや」であった。
京のいくつかの○○庵という高貴に思えるネーミングとは違って
素朴なネーミング・・・・「たねや」
この和菓子屋の歴史は用意にネットで拝見できる。
それを見るほどに、現場の店とこの近江の歴史、それにネーミングがマッチしている。
売りっぱなしではなく、「売り手良し、買い手良し、世間良し」が現場で感じられるのだ。
もちろん私が買い手だが、貧租な私の「良し」は別として、店も買い手も生き生きとしている。
その店に特段派手さもなければ自慢げな部分もない。自然で素朴な「種」を育て味わう中に
昔なつかしい本来の味が伝わって来る。

ドラ焼きを数個買って、洋菓子も少し、そして二階に食事が出来る処が
あるようなので、どうせ簡単なメニューとスペースだろうと期待半分で二階へ・・・
だがそこは広く、しっかりと礼ともてなしで迎えてくれた和食処「美濠茶屋」であった。
「むぎとろ膳」(1,050円)も魅力だったが、ここは近江の近江牛と
「近江牛うす焼膳」(2,100円)をいただいた。↓写真
やはりまずは最初に近江牛を・・・・さすがにうまい!
上質で味わいのある特別な風味の牛肉は、松坂以来何年ぶりだろう。

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豆腐に生湯葉・・・
店の人はあえて「醤油ではなく そのままで生ゆばの風味を味わって頂ければ・・」と。
そして「たねや」ならでわの甘味である「蒸しきんつば」

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どこかの大きな古民家でいただいているような気分でもある。(座敷もあります)
上の最初の画像は、そんな古民家にさりげなく置かれた生け花。
立て格子の向こうには、街ではなく 古き良き町であり民家であり木々なのだ。
それもみのりある木が、自然と視界に入ってくる・・・なんてね。

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東京でも大阪でも味わえる味だが、
ぜひまた近江へ出向いて、その素朴で「しまつしてきばる」心意気も感じてみたいと思った。
次回はぜひ近江八幡の日牟禮ヴィレッジへ。
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夜の永観堂(京都)
2008/11/11(Tue)
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先週の土曜日、かなり冷えてきた秋の日だったが、
偶然永観堂の夜間拝観が始まると聞いて、訪れてみた。
町はあちこちに赤や黄色の広葉樹が緑黄色そして真っ赤なモミジが配置されて
すでに秋の京は見ごたえがあった。
画像は永観堂は中門のライトアップ

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この日は京都龍谷大学のサークルのOB会で、すっかりお客様気分で行ってみた。
幸いにもサークル顧問でもある先生と30数年ぶりで再会でき、77歳喜寿の祝いも兼ねて
私には古き良き時代へのタイムスリップでもあった。
京の町は変わっても、寺はいっこうに変わらない。
そんな寺を見ていると、タイムトリップと言ってもいいかもしれない。

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広い境内をゆっくり歩いて放生池のまわりを一周する。
釈迦堂、阿弥陀堂なども拝観しながらしんしんと冷える秋の夜の寺参り。
初日ということもあって大勢の人が入っていたが、まるで大晦日から初詣の様相でもあった。

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もみじの赤はまだ未熟気味であったが、スポットで撮ってみるとこんな感じ。
ただ実際に行って身を置いて、寺がかもし出す全体のたたずみの中で味わいたいものだね。

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画像は 淡い朱の中の永観堂 鶴寿台
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