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おかげさまで
2008/12/31(Wed)
081229mhg

一年が過ぎようとしています。

コメントくださった皆さん、見ていただいた皆さんに感謝します。

また・・・来年
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ぶ厚い雲
2008/12/30(Tue)
太平洋上空01_060210

ぶ厚い雲・・・と言うより、
空が怒っている・・・そんな感じでいつも見ている航空機からの雲、
怒りが強いほどぶ厚く上に突き出ている
雲も、生き物だねぇ・・・怖い怒った雲を避けて飛行機は飛んでくれるようだ。

12/30、今日は穏やかな天気の年の暮れ。
そうこういっているうちに、正月からまた暮れへ進む。
そろそろ1年を0.5年にしてはどうだろうか。
2年で一区切り・・・2年でまとめて目標を立てる、総括する。

太平洋上空02_060210

ハローワークが仕事納め返上で開いているみたい。
頭の下がる思いです。でも会社へ面接に行っても会社は正月休み・・・
仕事のない方にとっては、正月なんて関係ねぇ・・・それより日給の一日分が・・・

こんな年こそ、こんな時勢こそ・・・「正月なんていらねぇじゃん」というお方
いないのかな、この国に。

三浦半島上空_060210

蟹工船・・・・小林多喜二のプロレタリア文学
今また、売れているみたいですね。
資本家たちにこき使われて、人間的な扱いもされないで、そして国もそれを見てみぬ振りをする。
ぴったりな情景です。

皆で作り上げるWiki財団に、わずかな1票、入れてきます。
正確な過去をしっかり知るためにも、それを今に生かすためにも・・・ね。
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2008/12/26(Fri)
伊豆から伊豆大島を081129

「綺麗な空だよね」
寄る年波には勝てず?・・・いや、今年もなかなかのものでした。

毎年偶然無意識に見つけるクリスマスコンサート
だが今年はそれを前日に知って、昨日は11時に帰宅。
今年も一人で見るTVコンサートだったが・・・
相変わらず、パフォーマンスではなく、聴衆と共に作り上げる感覚が伝わる。
見終わって、聞き終わって、走らなくていいから、いつまでも続けて欲しい・・・小田さん
そんな思いだった。

かつての日本の総理で、私が一番退屈だったのは、佐藤さん。
私が小学5年当時からの総理だったが、
それから何年佐藤政権が続いただろうか・・・・

小・中学校時代の、私の感じた事。
「なんかわからん総理やな、そんで・・・全然おもろない」
「はよ、総理が交代せぇへんのやろか」
「すごいきな臭いなぁ・・・このオッサンきっと本音は隠してんねやろなぁ・・」
なんて事を思っていたのをよく覚えている。

本音と建前、それはないほうがおかしい。
だが、当時の外交文書が40年後に明らかにされても、
核戦争は起きてからでは、取り返しが付かない。

でもそんなお方も、非核三原則でノーベル平和賞だからね。
今もって「当時も今も日本に核は持ち込まれていない」と述べる現閣僚もしかり。
あなたもノーベル賞ものかも?

綺麗な空を見れる時が、幸せだと思うよ。
本音と建前は個人的にはある。しかし、国を預かる立場の役人は、
本音と建前で、外交と国民の間に、隔たりを作って欲しくはないものだ。

それを知らされないで死んでいく人達は、いやそれよりも、
知らないで生きている自分が、怖い。

そんな建前と本音のしがらみの中で、戦後の日本は金とプライドを追い求めてきたんやな。
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風邪引いた
2008/12/21(Sun)
身の回りの樹071202

風邪を引かないように、と思っていても
人って弱いよなぁ・・・私が弱いのか?^^

世の中クリスマス直前・・・・
「二人の為のクリスマスの夜」
「愛する人とクリスマスの夜を・・・」
そんなマスメディアからのCMもコメントも、空しいね。

かつてある教会のお手伝いで、私の車に子供達を車に乗せて
信者の家をクリスマスの夜に回った事があった。
子供達の手には、ローソクにしっかり灯った聖なる火があってね、
その聖なる灯を各家庭に届けに行く。家々を何軒周っただろうか・・・
でも子供達のもうひとつの手にはいっぱい頂いたお菓子も^^

そんな聖なるイエス・キリストの生誕を祝う無邪気で清い子供達の心は
いつまでも無くさないで欲しいと思うね。
ただ、車の中は落ちたローソクが、こびりついていたけど・・・(笑

マスメディアの皆さん
本当のクリスマスの意義や過ごし方、伝えてくださいな。
たとえスポンサーさんが、クリスマスを利用して商売したくとも
あなた達は何を伝えるかが、この日本を導くかもしれないと思いますよ。

クリスマスこそ 大いなる存在であるイエス・キリストという神が降誕して、
その存在にすがれる人々こそが救われる日であり、
そんな神の愛とはなんなんだ・・・・と。

マスメディアの皆さん
スポンサーにさえなってくれれば、何でもCMするという姿勢は
神の愛とは、似ても似つかわないですね。

こんな閉塞的な世の中であるからこそ、経済・経営第一主義とは違う
真実を伝えるマスメディアが、出てきてもいいはず・・・
少なくともメディアの在り方だけでも、論じられる場が早朝のみではなく
出来れば皆の目に耳に入るようにして欲しいものだね。
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冬街夜景
2008/12/19(Fri)
081218お台場より03

昨日仕事でお台場のホテルへ出向いた。
少し時間があったので車を止めて・・・・まだ夜の6時半だがとっぷり暮れて・・・

ブログの浜辺のヘッダー画像とは正反対のロケーション画像だが、
お台場で一人で見る画像では ないか?

そこで感じたのは、
海の上や向こうに、レインボーブリッジや東京タワーが見えるのだが、
・・・・ここは彼女と来る所?(私は男)

でも浜辺は逆に、一人がええなぁ・・・・
勝手な私の感覚だが、それはなぜ?

何なんだろう?
街の灯りや構造物は、人恋しい?
海や山の自然物は、己で楽しめる?

都会の景色は、独り占めできない?
自然の造形は、自分だけのものと錯覚する?

いずれにしても、いずれ人恋しくなるのは目に見えているのだが、
究極的には都会って、本物の姿を表現しずらいのかも。
だからそこに居る人々も、素に戻りにくいのかも、と思った。

素のままの自然は、やはり変化もするけれど、いずれなくなっしまうかもしれないけれど、
そんな命の果てを受け入れてくれる寛容さがある気がする。

でも角度を変えて見える冬の夜の東京タワー・・・・綺麗だね

081218お台場より02
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また撮れた
2008/12/12(Fri)
今日も貧弱な自宅の庭に
甘味を求めてやって来ためじろ君

予想して構えていたわけではなく、テレビを見ていると枝が揺れてそれが視界に入る。
「また来た・・・」
そお~っと窓に張り付く・・・が薄いカーテンが私の顔の前になる。
「今日は連写で・・・」(少し気持ちに余裕がある)
「でも的が、カーテンのおかげで定まらない・・・」
「ええ~い、押しちゃえ・・・」(神に祈るように)
撮ってみた・・・・それがこれ

081212_めじろ_01

081212_めじろ_02

081212_めじろ_03

081212_めじろ_04

081212_めじろ_04_400

「全部見られて、写真に撮られてるよ、めじろ君^^」
なんて気持ちで、見事に写っていた。
それもお立ち台の上に・・・・^^

まじまじとは見れない生き物を追いかけて、自分の目で確かめる。
なんかに似てるなぁ・・・・^^
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X'masカード
2008/12/10(Wed)
Xmasカード081210ドイツ

頂きました。ドイツからの贈り物、それも女性です。嬉しいもんだ・・・^^

クリスマスなんて、正月なんていらねぇ・・・
それより夢を持てないこの現実を・・・と思っていても
カード一枚で、凝り固まった心が少しほっこりして
それを題材に、なぜか記事にできるんやなぁ。

「魔が差す・・・」といった事とは反対に
一瞬でも何かが作用すると、細い光でも一筋の灯りが見えて
それがきっかけとして冷たいものを暖かく解きほぐしてくれる。

商魂たくましいクリスマスとは違って、自分なりのクリスマスを
ちょっぴり感じたカードだったかも。
形式的でもそれは受け取る側の感性のこと。
しきたりの中で流されているとしても、何かが伝われば・・・

そういえば、お釈迦さん(ゴータマ・シッダールタ)の誕生日も12月だったのにな。
それは偶像崇拝と偶像を望まないものの違いだろうか?
ジョン・レノンも・・・・12月だった。

さて、このカードはドイツの旅行会社のオーナーから頂いたもの。
我々の仲間でもあるのですが、すでにドイツに定住されてドイツ人のご主人と暮らしてらっしゃる。
http://www.takeda-bauer.jp/index.html
ドイツの戦後と日本の戦後、何が違うのか、何も違わないのか・・・・

一筋の光は・・・有効に使いたいものだ。
そして本当の事を 伝えられていければ・・・とも思う。
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撮ったぞ~
2008/12/08(Mon)
めじろ081208_01

あなたはどんな動物になりたい? と聞かれたら
やっぱり鳥だろうか・・・
どうせなら、跳ねる 歩ける 飛べる そんな鳥がいいねぇ^^

毎年やってくるめじろを撮影したいという気持ちはあっても
身体が動かない・・・(笑
今朝はなぜか動いた^^
めじろがどこにいるか、わかりますか?

めじろ081208_02

なぜかいつも複数でやってくるめじろ
つがいなのかな?
メジナでなくて・・・ めじろ^^

近くの森もそろそろ冬の様相だが、
冬は冬なりに楽しめるものがありますね。

初冬の森081207
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今がお勧め
2008/12/01(Mon)
081130下田

とは言っても、紅葉ではなく・・・・海
それも砂浜に足跡がない、誰も居ない海。

西風が強くても、風を避けられる海岸線に、こんな浜辺がある。
海も空も青く澄んで、だけど、独り占めなのだ。

そこは下田の海。
この時期の行楽はなんと言っても山の紅葉なのだが
この時期の海はとても暖かく、太陽の恵みが浜いっぱいにふりそそぐ。

もちろん近くの山々も、これからが色鮮やかな広葉樹が点在して、
伊豆の海と山を堪能させてくれる。

道路も混まず、この時期の穴場スポットなのです。

081130下田02
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