アクティブさざえ
2009/03/30(Mon)
090329mtn01

昨日の磯釣り入門教室風景
お父さんと息子さん二人にご参加頂き、下田の海でのんびりと・・・?^^

というのもなかなか厳しい海況で、フグの存在は確認できても
良型の魚はなかなか見当たらない。

それより、私としては18歳の息子さんと、海の前でこんな風にのんびり出来る時間が
うらやましく思えた。
もちろん魚が針に掛かれば、のんびりは出来ないのだが・・・^^

そんな中で唯一の収穫は・・・サザエ
このサザエ君、しっかり針の付いた餌を口というか体内に取り込んで上がってきたのだ。
ゆっくりと潮に任せて仕掛けを流していた時間は数分・・・

「なにやら根掛かりの雰囲気で少しウキが押さえ込まれてますね」
「そうですね、一度あげてみましょうか」

そんな具合で釣れたサザエ君なのです。

さてサザエ君が泳ぐとは思えないが、ゆっくり流れていくオキアミを捕らえたのは間違いない。
たまたまサザエ君のそばを通ったのだろう・・・でも彼に目があるのか?
きっと目の前のオキアミに、つい食いついたのだろう。
なかなかアクティブなサザエ君、彼にも明確な捕食行動力があったんだね^^

下の画像左のお父さんが手にもってらっしゃるのが、アクティブさざえ君^^

さてサザエを狙ったわけではないが、少し嬉しくもあるかもしれませんが、
次回は釣る側が躍動感ある釣りを・・・ぜひご堪能下さい。

090329mtn02
この記事のURL |  磯釣り  | CM(0) | TB(0) | ▲ top
エコな遊び
2009/03/22(Sun)
090321toj03

上の画像は以前にも紹介した伊豆下田のサンドスキー場(天然砂斜面)
子供用のそりで斜度30度以上の砂の斜面を一気に滑り降りる。
私も滑ったことはあるが・・・・下までノーブレーキだと怖くて、つい足ブレーキをかけてしまう。
主に子供達が滑るのだが、登るのが大変で3歩進んで2歩下がるといった感じなのだ。
子供達はとてもタフで、何度も何度も登っては滑る。子供達の度胸試しに・・・いかが?
それにこんなエコな遊びは、ここならでわのものかもしれない。
自然な砂の斜面の前に、こんな綺麗な海があるからね。
海風と太陽と、そしてちょっとした冒険が、子供達を夢中にさせるのだ。
スキーに飽きたら、弁当食べて磯遊び。

10年以上前までは、波打ち際も一面な砂浜だった。
海の砂が南風による大波でこの砂斜面を作り出したのだろうが、
今となっては海流が変わったのか、ゴロゴロとした岩が多く打ち上げられ、
次第に砂が減少しつつある・・・私から見れば、風前の灯といった感もなくはない。
でもそれも自然のまま、このままで、良いのかも知れないな。

090321toj01

珍しく朝陽を拝めたのは偶然。
前日は車で夜8時に就寝したのでこんな光景に出くわした。

090321下田

その就寝場所に選んだのはこの下田海遊公園。
キャンピングカーにとっては格好の休息場所。
まだ山は雪が残る中で、南伊豆はキャンピングカーにとっては温泉もあったり
美味しいものもいっぱいあったり、格好のスポットなのだろう。

090321kgr02

そして磯からの画像だが、前日までの強風によるウネリが残り
紺碧の海ではなく、水色に濁っている。

090321kgr04

対岸の磯場にも何人もの釣り人が・・・
この中に知り合いの釣り人が一人^^ しっかり大物のクロダイを2枚上げていた。
大声を出してお互いの存在を確認をするが、何を言っているか、わからない。

090321kgr03

そして我々の仲間の竿にも・・・・
写真では平然としているかに見えるが、この瞬間が大の大人を子供にする。
自然の海の中の力強い魚との格闘と言ってもいいだろう。
狩りの醍醐味は、相手の動物との駆け引きにあるだろうが、この釣りというのは
魚のパワーとじかに遭遇できることだ。
この釣りのレポートはこちらへ。

090321kgr01

サンドスキー場でそり滑りを楽しむ子供達のかん高い声が聞こえる中で、
こんな魚を釣り上げているなんて・・・
もし子供達がこの魚を見れば・・・きっと自然の営みも有り難味も恩恵も、
実感できるかもしれないし、自分も釣ってみたいと思うはず。
一日こんな海で釣りなんて、とてもエコで健康的な遊びだと思う。
この記事のURL |  磯釣り  | CM(0) | TB(0) | ▲ top
嬉しい画像
2009/03/17(Tue)
090219ローマ01

誰かが旅行から帰ってきて、見せてくれる画像に興味あるだろうか?
私は正直、一度見ればそれで気が済むだろう。

だがその旅行を自分が薦めた旅行なら、それはまったく違う。
なぜなら、自分のローマのイメージを呼び起こしながらプロデュースしていたからね。
まるで自分が旅行に行くかのように、その雰囲気も味も人も・・・楽しむかのように。

そんな人たちが撮ってきてくれた画像は嬉しい限りである。
私が旅行者で、ある旅行会社に旅を依頼したなら、旅行から帰ってきて
きっと自分の撮った画像を見せに行きたいと思うよ。

男6人でのローマは・・・・さて?
でも上の画像はカメラマンの苦心の上の快心の画像かもしれない。
この夕暮れ・人の動き・車の流れ・そしてローマの過去の歴史と現代の夜の灯りが
とても自然に調和している。
本当は、この石畳に寝そべって撮ってみたかったのかもしれないな。

090219ローマ04

090219ローマ03

090219ローマ02
この記事のURL |  旅 イタリア トスカーナ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
海が恋しい
2009/03/13(Fri)
八丈島040222

5年前の画像だが、八丈島の海。
また行きたくなったので出してみた。

私も本格的に磯釣りを始めたのは40歳の春。
季節の香りは、15年前の磯釣りにのめり込んだ時の、意気込みも楽しさも
また期待感も一緒に連れて来てくれる。

ワクワクした時のあの時の感覚って、忘れないものだ。
そんな童心に戻って、夢中で海の前にいたときは、
40歳でもそれは、40歳の子供であったことに間違いはない。

ならば、5歳・10歳の時をまた復元出来れば
それもまたリフレッシュもでき、アドレナリンも沸き起こって、
新たな明日を体験できるはずだと。
この記事のURL |  磯釣り  | CM(2) | TB(0) | ▲ top
いよいよ春か?
2009/03/10(Tue)
090301斑尾高原

そろそろ春なのにスキー場?
アンバランスかもしれないけれど、以前は4月まで滑ったものだ。
でも今は、2月下旬にもなると、若いボーダーやスキーヤーは極端に少なくなる。
昔の冬はスキーやスケートしか、遊ぶものが無かったのかね?
それとも引きこもりが増えたの?
画像は私の次女からもらったもの。私よりずっと良いカメラを持っている。

2月が暖かかった分、3月は寒いかと思ったが、案の定3月上旬は寒かった。
確かに暖冬は進んでいるかもしれないが、きっちり帳尻を合わすのが自然かも。
もうすでに今日は10日、梅は長くもってくれるが、はかない桜はあと10日ほどで
咲くのかもしれない。

自然の芽吹きや開花は人の心を和ませてくれるが、2兆円で一喜一憂するより
そのお金で、心温まる施策を実施して欲しかったね。
せめて働けない人が働けるように、働く楽しみを得られるように・・・
やはり日本は一時の喜びや満足に流されてしまうのだろうか。
いや、それを知っているお偉い方が、桜のようなはかなさの中で、
あの時の失策はいずれ水に流して、そして国民も・・・と思っているのかもしれない。
この記事のURL |  社会諸物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クムホがんばる!
2009/03/04(Wed)
080203横浜積雪

画像は昨年2月3日の自宅から撮ったもの。
昨日はここまでは積もらなかったが、木々には3cmほど積もって
丘の路面もうっすらと白くなっていた。

横浜でも中心部ではなく、緑区の丘に来るとてきめんに積もり易い。
私の会社は中心部、帰る自宅は緑区の丘なのだ。

中心部でシャーベット状なら、丘はしっかり積もっている。
・・・・クムホを試したい、そんな思いもあった。
だが、夜9時頃の丘は、北面の道路傍の芝は真っ白けでも
まだ路面にはシャーベットもなかった・・・早かった。

そして11時頃・・・娘から「駅まで迎え」と電話が入る。
そして雪面を確かめながら、下り坂を転がす、いや、ほど良い駆動で雪の感触を確かめる。
すっかりシャーベットになっていて、白い部分も・・・

もちろんニュータイヤでなければ、娘からの電話は断る。
でもクムホはしっかり雪を捉えて、路面と対話していたようだ。

30年前は、雪山でのスバルレオーネ(前輪駆動)が斬新で憧れだった。
そして私も数年後、中古のアコードで、ラジアルタイヤで志賀高原まで走ったものだ。
「さすがFF・・・だね」と。
この記事のURL |  社会諸物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |