Y150の蜘蛛
2009/04/29(Wed)
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これだけデカイと・・・芸術やなぁ
近くで見ている途中から、蜘蛛ではなく、カニと錯覚している自分がいたり^^
蜘蛛の細部なんて・・・見てないもんなぁ
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あなたも鑑定士?
2009/04/27(Mon)
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先週、北陸は石川県の九谷焼の卸元へお邪魔した。
知り合いの旅行会社の社長とともに、そのまた懇意にされている卸元へ。

商売というよりは、そこの社長さんの今の九谷焼話を聞くほどに、
鑑定士気分にさせられた^^

さて・・・皆さんなら見れば判りますよね。
上物・普通物・粗悪物
いかが?^^

私にとっては、とても味わいのあるお話が嬉しいのと、少しは自信??が・・・^^;
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伊豆で道草⑤稲取東海ホテル湯苑
2009/04/21(Tue)
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伊豆稲取の名物・・・・つるし飾り
だが女の節句ではなく、今は男の節句なのだが・・・

良く見ると 鯉のぼりなのだ。

男の節句の鯉のつるし飾り

私自身 正直言って3月のお雛様が嫌いでね、
それはきっと保育園時代のトラウマかもしれない。

「何でボクは男なのに・・・明かりをつけましょぼんぼりにぃ・・・なんて」
怒られながらも女の保母に教え込まれて、そして女みたいにお遊戯・・・なんて・・・

「なんで男なのに こんな真似しなきゃならんの?」
「こんな演技してないで、外で遊ぼうぜ」・・・と思っていたことをハッキリ覚えている。

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ホテルのロビーに飾られた立派な端午の節句の兜飾り。

その周りにつるされた鯉や兜がとても良い。
雛が鯉に替わっただけで、こんなにも良いものか・・・と 正直思った^^

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さて最近新装されたいくつかの専用露天付部屋のひとつを紹介します。

内湯が檜風呂で大きさも充分。
そのすぐ横に信楽焼の完全露天もあり、いずれからも海を見下ろせる。

露天だけしかない部屋も使いづらいが、これなら冬でも露天を楽しめる。

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さて、たまにはこんな部屋で、温泉三昧してみては?
もちろん料金は・・・インターネットより安く 交渉しますよ^^

雛祭りは苦手でも、端午の節句はお任せ下さい^^
デジタルもいいけど、一律に決めないで、アナログな電話で聞いてみて^^
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伊豆で道草④稲取東海ホテル湯苑
2009/04/15(Wed)
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うむ・・・なかなか良い身体してますね。
このホテルの5階大浴場の露天での一こま。
彼の視野の全てが、海となっているはず。

このホテルの最大の特徴は、最大宿泊数約200名に対して、大浴場のスペースが広いこと。
2008年から2009年に掛けて、またこれらの風呂を追加改築もしているのだ。

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そして・・・ご宴会。
今回はまもなく古希を迎えられる方々の同窓会。
30年前から続いてらっしゃる中学3年B組さん達は、とても和やかで言いたいことが言える
そんなお仲間達でもあります。

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ご宴会のお料理の一部です。
地の金目鯛のしゃぶしゃぶや煮付けもさることながら、
一人舟盛りのお造りの中の、地のアジも嬉しい限り。
もちろん私も・・・大変美味しくいただきました^^

さてそんな青くて多感な時代を共に過ごされた方々・・・
お互いのよきもあしきもしっかり受け入れられて、また同窓の中で若返られる空間、

私から提案させていただいたのが、↓の大型貸切の舟形露天風呂

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私・・・「こんな古希を迎えられる機会だからこそ、ぜひ皆さんでこの露天でも入られて、若き日の春でも呼び戻されては・・・」
幹事さま・・・「いやぁその話が出たのよ・・・でも男の方が萎縮して、さらに品評されてはたまらないと・・」

いやいや そんな話題が出るだけでも、皆さんきっと・・・若返られたのでは?^^
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伊豆で道草③稲取東海ホテル湯苑
2009/04/14(Tue)
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今回の目的地は、伊豆稲取温泉。
温泉ホテルへ着いて、お客様にご挨拶・・・

私もすっかり馴染みの 稲取東海ホテル湯苑を撮ってみる。そして
ご宴会まで時間もあったので、ホテル前の海岸をゆっくり散歩。

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ホテルロビーから望む海↑ 
こんなにゆっくりと 海で道草したことがあっただろうか。

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もちろん地元の人々にとってはありきたりの光景。
でもいろんな画像が撮れた^^

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浴衣姿でホテルのすぐ前を散歩するお客様。
そんなゆったり流れる光景だが、この写っている一組のお客様が
浴衣の裾をを捲くっていきなり海の中へ・・・

ここはゴロゴロとした岩場なのだが、幅50m・奥行20mほどの天然自然海水プールになっている。
大潮の夕刻時、私の視認ではゆうに2m以上の深さなのだ。
でもそのお客様は、足だけ浸けてすぐ上がられた?

あとでこの方に「サザエでも見えましたか」と聞いてみると、
「いやいや ここは何でもいるから、デカイ魚もいっぱいいるよ」と・・・

そか・・・じゃこの自然プールで、釣り大会でも・・・と思った次第です
もちろん釣った魚をこのホテルで刺身にしていただいて・・・ね^^

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そろそろ、それぞれの・・・ご宴会です。
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伊豆で道草②
2009/04/13(Mon)
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県道109号はオンロードからこんな風景も見られる。
城ケ崎特有のリアス式海岸。かつて天城山の溶岩でできた岬があちこちに。

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040912富戸近辺02

そんな県道から下を覗くと、岬と岬の間のゴロタ場で釣り人が一人。
餌を付けた針をおもりと共に投げ込んで、ジッとアタリを待っているところ・・・

私も1時間でもそれを黙って見ていたいところだったが、
10分ほどの時間では竿を叩くアタリはなかった。

でものどかでしょ・・・この方も道草しているんだろうか?
いやいや この釣り人は道草ではなく、もっと集中しているだろうな^^

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そして伊東市街の少し手前の磯。
ここも車を路肩に止めて覗き込むと・・・3人の家族が網を手に・・・・

この日は大潮?それも昼頃ともなれば、潮はウント引いている。
絶好の磯遊び場所であり、磯の生き物との遭遇チャンスだね。

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そして車は海岸線を離れて、錦ヶ浦から山へと登る。
いつもは海岸線から見上げる熱海の別荘郡だが、この日は別荘から海を見た。

多賀湾が綺麗に見えている。今は海岸線も変わったかもしれないが、
源頼朝も 鎌倉までの道中に、この角度から見ていたのかもしれないな。
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伊豆で道草①宇平のウコン
2009/04/13(Mon)
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伊豆へお仕事・・・車で それも一人^^

私の役目は団体様のお泊りで、ちょっとしたお世話のみ。

画像は道草とはいっても帰りの行程でのこと。
何件かホテルも視察しながら、カメラを向けてみた。

釣りとは違って、心にゆとりがある^^
何気ない看板も撮りたかったのだが、後の祭り・・・・

でも↑の画像は、私のお気に入りのオンロードロケーションのひとつ。
ここはかなり急な下り坂、海に向かって飛び込むように走っていく感覚・・・ないですか?

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↑ 「ファイト~」と、車窓から声をかけたら、「いっぱーつ」と帰ってきそうでしょ^^
最近とても多いですよ、こんなエコなサイクルトリップ。つい応援したくなる。

伊東市の伊豆高原手前で、国135号がやや交通量が多かったので
県道109号へ右に入る・・・、のんびりと走れる抜け道なのです。

この道、国道より海側だが、なかなか雰囲気の良い道路なのです。
もちろんガツガツ走る道ではないし、派手な看板も少ない。

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そんな中で目にとまったのがこの農園↑↓

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見事でしょ・・・「しだれ花桃」と書いてある。
ちょっと降りてみてみた。

そこには見事に咲き誇っている「しだれ花桃」
苗木とはいえ、やや大振りな花とそのしだれ具合がとても愛くるしい。

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そこは日吉農園 日吉宇平さんの農園とのこと。御年90歳らしいが、
生きていれば私の父とほぼ同い年。
その若お母さんにいろいろ聞いてみるが、とても朗らかで気さくさが伝わる。

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そしてウコンもここで栽培されて、飲用にも加工されて販売されていた。
春ウコンも秋ウコンも100g\3,000 でもこれで1.5ヶ月分なら・・・
写真にばかり気を取られて・・・・次回はこの自家製ウコンの粉末を買ってこよう。

俗称 「宇平のウコン」 発見!!
若返るかな?^^
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新芽
2009/04/05(Sun)
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春の新芽
今日あたりは、桜も満開。
そんな桜が1本もない近くの森(里山)へ散歩。
人もほとんどいなくて、いつも落ち葉と野草の中を犬と歩く。

地味な野草にも、春ともなればきっちり新芽が・・・いくつか撮ってみた。

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何の草か樹かさっぱりわからんが、新たな息吹に毎年出会う。
鮮やかな緑の命に、桜にも負けないくらいの質素だが力強さも感じる。

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特にシダ類は新芽が一気に飛び出して、古い葉は地にペタッと這いつくばって、
「古いものはお役御免」とばかりに、土へ同化していく。

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昨日ラジオで聞いた言葉
「何かひとつを手放したら、それよりずっといいものがやってくるものです。」
ウィリアム・サマセット・モームの言葉

私も手放したいもの、山ほどある気がする。
ただ、日常に追われているとどうしても手放せない。
いや、手放すチャンスがないと言っても良いかもしれない。

そんな意味では、旅は手放す大きなチャンスかも・・・・
そう感じながらも、「この言葉はなんにでも、当てはまるなぁ・・」とも思った。

それは大人にあって子供にはない、形やしきたりや既成に執着する意識だろうか?
いや、意識というより無意識かも知れない。

もうひとつ昨日気になった言葉があった。
「今日本人は、日本に憧れている・・・」
そんな古き良き、互いが助け合える日本に、無意識な思いを感じているのかもな。

「やられたら やり返せ」
それも良いが、いずれ同じ人間と思えるなら、
「仕方がない」では、具合が悪い。
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