いろんな阿寒湖
2009/06/28(Sun)
051005阿寒湖02

これは2005年の10月に撮ったもの。
知り合いの方の画像を見て、偶然同じ角度から撮られていたので
懐かしくアップしてみました。

051005阿寒湖01

もう一枚・・・2005年は初冬でしたので、阿寒湖から湯気が・・・・^^
いろんな季節に同じスポットに立てるのも、知人の存在があればこそです。
この記事のURL |  旅 北海道 | CM(6) | TB(1) | ▲ top
男の遊びだけど
2009/06/26(Fri)
090620オフラインミーティング06

釣りをしないでこんな写真ばっか撮って。。。と言われても

090620オフラインミーティング09

撮ってる間に、デカイ魚が食うかもよ。。。と言われても

090620オフラインミーティング08

向かいの磯に居る 我々を撮ってくれて。。。「あいつなにやってんねん!」と思われても

090620オフラインミーティング11

つい無意識に私も撮ってしまう。。。反対の磯のあなたの姿 (笑

あなたもきっと、魚を欲しがる男ではないみたい。

本当は欲しいけど、もっと温かくて大切なものが、見えていれば良いよね^^
この記事のURL |  磯釣り  | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アフリカ② (ゲストフォト)
2009/06/24(Wed)
090614ガーナアクラ05

ガーナはアクラからの画像を再び。

写真を頂くお方はお仕事で観光ではないのだが、送ってくれる^^

このお方、アフリカは初めてではないのです。

090614ガーナアクラ04

ついガーナには何があるの?と聞くのは日本人かも。

そんな知識を何もインプットせずに出かける旅も面白い。

090614ガーナアクラ03

だって、そこに見慣れない人々がいて、初めての風土があって、異なる文化があるなら

それだけで、その地に身を置いた自分を体感させられるし、自分に気づけるかもね。

ただ・・・ゴミは落ちてるじゃん^^ 当たり前だろうけど、東京とて、丸の内辺りでゴミはあまり見かけないし^^
この記事のURL |  社会諸物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
男の遊び
2009/06/22(Mon)
090620オフラインミーティング01

海であることはなんとなくわかる・・・かな?

090620オフラインミーティング02

一人乗りの船、というよりカヤック?

ブレブレの画像ではわかり辛いが、ちゃんとルアーロッド(竿)が二本立っているよ。

我々より一足先に「男の遊び」?に出掛けられたツワモノみたい^^

090620オフラインミーティング03

そして我々は地に足をつけたここで・・・久々の釣り

年に一度の「めじな研究所」のオフ会なのだ。このパターンですでに10年9回実施している。

写真の船は20人以上乗れる石廊崎の「宮島丸」

090620オフラインミーティング04

総勢25人の仲間が、いろんな磯へ散らばって・・・これも「男の遊び」?

そんな中に、女性3名もいたのだが、やはり・・・「男」かも?

090620オフラインミーティング05

そんな私も・・・メジナ、イスズミ、メバル、サバなどなどを

だが、朝5時の第1投目に・・・バッキーンと竿を折っていった魚も・・・いたよ^^;

あの「一人男遊び」のカヤックさんは、そんな魚と出会うこともきっとあるだろうに、

カヤックの上で、さてどのように魚と対話するのだろう・・・? ^^

(詳しい私の釣行レポは こちらへ)
この記事のURL |  磯釣り  | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アフリカ① (ゲストフォト)
2009/06/18(Thu)
090614ガーナアクラ01

アフリカはガーナの首都アクラから送っていただいた画像。
またまたお客様からの画像ですが、アップしてみました。

090614ガーナアクラ02

滞在しているホテルからの画像みたいです。
一枚目と二枚目は異なるホテルらしい。

お客様いわく、とっても綺麗な街で、ごみひとつ落ちていないらしい。

首都とはいえ、アフリカの雰囲気・・・・感じられますか??^^

樹や町並みは、やはり馴染みの日本のほうが「やっぱり好きかな」と思うのだが、
それは四季のある日本ならでわの特徴なんだろう。

一年中湿潤で高温のガーナでは、パキスタンのモンスーン気候のように
どうしても土や石の部分が目に付いてしまう。

それより、「ゴミひとつ落ちていない」 そんな部分は日本よりよっぽど綺麗!
それに、むき出しの土もいっぱいあって、雨が大地に染み込みます。
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
5月の北海道⑥ 野付半島・釧路 (ゲストフォト)
2009/06/11(Thu)
090516根北峠01

お客様の希望は羅臼峠横断。
そして峠付近から徒歩でこれまた秘境の羅臼湖が目的でした・・・が、
積雪のため羅臼峠は断念されたようだ。

そしてやむなく、根北峠越え となる。
そんな道中からの一枚は東側から見た斜里岳だろうか?

090516野付01

本来は羅臼へ出る予定がもう少し南へ出られて、
海岸線から知床連山を望む。

090516野付02

あの鳥の足のような形をした野付半島へ。

090516野付03

車なので船での野付半島の先端までは行けないが、国後島を目の前に望みながら走る。

090516野付04

海岸線から見た国後は黒く、知床は白かった・・・
そんな言葉が聞こえてきそうで。

090516釧路湿原01

北海道一人旅の終焉地は釧路

090516釧路湿原02

釧路湿原を見ながらお客様は、画像というお土産を持って、
さぞかし充実した一人旅ではなかっただろうか。

私も北海道は何度も訪問するのだが、あの大陸的な大地を、一人で旅してみたくなりましたね。
日常の全てを振り払って、携帯も持たずに旅に没頭できる・・・そんな旅を。
でもお客様の画像のお陰で、刹那だけでもそんな気分させていただきました。
もし行くなら・・・もちろん釣竿も持参することになるとは思いますが・・・
この記事のURL |  旅 北海道 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
5月の北海道⑤ 知床五湖 (ゲストフォト)
2009/06/10(Wed)
090515知床五胡01

五湖は知床の厳しい大地の中の神秘的な潤いだろうか。
かつて33年前は五湖を全部回って「人の足の踏み入れない自然」と痛感もしたし
とても穏やかで静寂の中の湖かとも。

090515知床五湖02

遊歩道は昔と何も変わっていなくて、この熊笹が自然のありのままの姿を覆いつくして、
背丈ほどのある熊笹の中に、忽然と湖が横たわっているようで・・・

090515知床五湖09 

一湖の左向こうには山はない。
切り立った断崖・・・その下には流氷もやってくるオホーツク海が・・・

いつ自然界のひぐまがそこに現れても、おかしくはない。
そんな雰囲気の中で、今も熊出没のため、五湖全ては回れなかったようです。
人が危険であると同時に、自然界のひぐまにとっても・・・

090515知床五湖04

これは二湖かもしれないが、二湖は最も大きな湖。
やや高い台地に、ほぼ同じ高さで五つの湖が横たわっている。
そのすぐ背後の、羅臼岳から硫黄山まで続く知床連山に、まだ残雪が・・・

090515知床五湖07

きっと夏にはない、水量の多いせせらぎの流れかもしれない。
こんなところにフォーカスしていただけるのも、嬉しい。

090515知床五湖05

だが、こんな近くに多くの鹿が・・・・それも人を恐れない鹿。
ここも鹿が増えてきているのだろうか?かつては遠目で動物を見つけることに
喜びを感じたものだが・・・

090515ウトロ01

だがそんな時に、降雪が・・・
お客様はためらわず、ウトロのホテルへ戻られたようです。
この記事のURL |  旅 北海道 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
5月の北海道④ 屈斜路湖・涛沸湖・斜里岳 (ゲストフォト)
2009/06/10(Wed)
090515屈斜路湖01

阿寒・摩周を経て、本来は美幌峠を目指すところだが、
お客様は別ルートから屈斜路湖を・・・・・
それは藻琴峠。
ここはちょっと隠れたビューポイントだ。そしてオホーツク海を目指して藻琴湖へと抜ける。

090515小清水原生駅01

目の前をオホーツク海に面した原生花園駅。その反対側が小清水原生花園が広がる。
釧網線のなかでも、とびっきり美味しいロケーションのひとつであり、国道も併走している。

090515斜里岳02

涛沸湖越しの斜里岳
お客様の目も、この雄大な斜里岳を、いろんな角度から撮影される意図が
良く伝わってきます。それだけ雄大な知床の玄関にふさわしいロケーションです。

090515斜里岳01

そしてこれはオホーツク海越しの遠音別岳だろうか?
車を止めて、角度をイメージして・・・それだけでも時間と手間なのに・・・ですね。

090515オシンコシンの滝01

オシンコシンノ滝は知床の険しさを表していますね。
そんな知床の海岸線を走って・・・ウトロから知床五湖へ
この記事のURL |  旅 北海道 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
5月の北海道③ オンネトー (ゲストフォト)
2009/06/08(Mon)
090514大雪01

層雲峡から、ルート39大雪湖の手前を右折して、ルート279へ入って南下されたようだ。
その道中からの大雪の遠望だろうか?

本来はルート39を東へ直進して北見から網走へ入るコースが多いが、
お客様の目的は・・・・オンネトーである。

090514十勝01

「ようこそ十勝へ」という看板も、「さて十勝は・・・広い」と思ってしまうかもしれない。
南下して糠平湖を過ぎて、そこはすでに足寄・・・そしてオンネトーへ

090514オンネトー01

そんな広大で雄大なロケーションの中をひたすら走って着いたのが
ここ・・・・オンネトー

左が雌阿寒岳 右が阿寒冨士ですね。

090514オンネトー02

それにしても陽の当たり具合、雲の厚さ具合で、いろんな色に変化するこのオンネトー。
もちろん観光客は少ないのだが、それでも5時間粘ってシャッターチャンスを待っている
そんな青年もいらしたとか・・・

090514オンネトー03

雄大な草原を駆け抜け、白く気高い山々を望み、
そしてエメラルドグリーンやコバルトブルーの湖面を見せる神秘的な湖に出会う。
5月の静かなオンネトーも 良いですね。
この記事のURL |  旅 北海道 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
5月の北海道② 富良野・旭岳 (ゲストフォト)
2009/06/07(Sun)
090512富良野03

お客様の最大の目的はこの富良野ではなく、大雪山。
でも富田ファームへ立ち寄っていただいて、まだ春の富良野のパッチワークが鮮やかです。

私も毎年北海道へ行っていますが、やはり33年前の2週間を車で回った時の記憶が
今もなお鮮烈で大陸的で、男3人の学生が2,000kmを走った実感が蘇ります。

090512富良野01

当初の滝川予定ではなく手前の美唄インターで降りられ、夕張国道を北上して
富良野へ・・・上の画像はその途中にある三段滝だろうか。

090512富良野02

富良野盆地ですねぇ、ファームの向こうに十勝川・富良野岳・美瑛岳などが見えていますね。
まだ5月、連休明けのこの時期はとても穴場で空いている頃なのです・・・お客様は正解ですね。
これも一人ならでわのシーズン選択です。

090512美瑛01

そして旭岳温泉を目指して・・・

090512旭岳01

北海道の最高峰である旭岳は確か2200m級かと。見えてきましたね目の前に。
その麓のロープウェイ近くに旭岳温泉があるのだが・・・途中にはちょうど桜も。

090512旭岳温泉01

そして大雪山国立公園の残雪が迎えてくれて・・・・
お泊りは勇駒荘をご案内させていただきました。
特に食事がとても気に入られたと・・・そう言っていただいて私ももちろん、絵顔・・・^^

090513羽衣の滝01

羽衣の滝へも立ち寄られて、この時期の滝の特徴は、なんといっても水量の多さです。
何人もの天女が優美な羽衣をまとい舞い降りる・・・それが今なのです。

090513旭岳03

そして次回は・・・旭川を抜け層雲峡から黒岳を見ながら・・・南下されます。
この記事のURL |  旅 北海道 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
5月の北海道① 神威岬 (ゲストフォト)
2009/06/06(Sat)
090511神威岬05

懐かしい画像・・・・
とはいっても 今年5月に行ってこられたお客様の画像。

私としては33年ぶりに再会したロケーションでもあるのです。
でもこんな綺麗な遊歩道は無かった・・・かも。

090511神威岬01

このお客様、一人旅なんです。
いいですよね一人で自分を大自然の中に投影して
そして自分の過去も自分の現在も その風景の中に同居して・・・・

090511神威岬02

荒々しい日本海・・・ではなくて、今はとても静かな北の海。
でもどうしても、海の中の生き物をイメージしてしまって、
「何が釣れるんやろ??」とゾクゾクしてしまうのは、いいことです(笑

090511神威岬03

改めて、でっかいどう・・・ですね
これが日本の景色かい??と言わせるものがある。
だから「好きです北海道」・・・ちょっと古い?

090511神威岬04

画像を最大にして自分で見たら
またまた自分がこの地に立っている気分になれた。

まっ、この画像を頂いた時のお客様の笑顔が良かったのかも^^

次回②は、富良野・美瑛、そして旭岳へ・・・
この記事のURL |  旅 北海道 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
未央柳(びょうやなぎ)
2009/06/04(Thu)
090603未央柳01

私は男です^^
でも歳なのでしょうか、若い頃はさほど興味もなかった花に
最近は見とれてしまいます。

とは言っても 花によりますが・・・・^^

090603未央柳02

未央柳(びょうやなぎ)
金線海棠(きんせんかいどう)
美女柳(びじょやなぎ)
美容柳(びようやなぎ)

ネットでも、茶の花という辞典で探しても、いろいろ。
ただ中国から来た花であるし、
やはり楊貴妃の時代に詠われた詩の中に出てくることを思えば
長安の宮殿である未央宮 → 未央柳(びょうやなぎ) かも。

文字の伝承は言葉の伝承より正確なはずだが・・・・
なぜかいろんな人の耳や頭を介して、美女になったり、美容にも。

面白い。そんなそれぞれの時代や地域によって、呼び名や考え方が あって当たり前かと。
でも花は ほとんど変わっていないだろうけどね。
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マウイ島のすぐそばのラナイ島
2009/06/02(Tue)
090521ラナイ島 神々の庭園03

昨日ハワイのマウイ島から送られて来た画像。
マウイのハナコーストとラナイ島だって・・・
ラナイ島はマウイ島の10数km離れた、すぐ近くの小さな島らしい。

そのラナイ島の中の 「神々の庭園」

神々かぁ、神様の複数がいらっしゃる というより 庭園でのんびり遊んでられるのかも。

090521ラナイ島 神々の庭園02

この島も火山で出来た島。
そんな島の一角が手付かずで風化されたままこの姿に・・・
もちろん街灯も無ければ家も無いらしい。

090521ラナイ島 神々の庭園01

それに町からここまで行くには、かなりうねったオフロードだから、四輪駆動は必須とのこと。

090521ラナイ島 神々の庭園04

ここをいつ頃から、ここが「神々の庭園」と言われ出したのかは知りませんが、
ここで海を臨みながら、ハワイ古来のフラの舞いがこの岩の上で行われたとしたら、
ホント神々の庭園だよね。

090521ラナイ島01

神々の庭園を下りてビーチへ・・・人のいる海の画像、とても良いでしょ^^
向こうの島は、モロカイ?それともマウイかな?

旅の詳細は【RIEママのマウイ島便り】part25へ
この記事のURL |  旅 ハワイ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |