【寒の明け】
2010/01/30(Sat)
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「寒の入り」という言葉はよく聞くけれど、
「寒の明け」とはあまり聞かないね。

「節分」「立春」と続けば、そっちの方が聞こえが良い?

昨年の暮れから正月にかけて、毎年よりかなり寒いと実感したのだが、
案の定「寒の明け」を待たずしてなにやら暖かい日が多い。

レトロなラジオ
AMもFMもSW(短波)も受信できるラジオなのだが、捨てずに取っておいた。
テレビもフルチャンネルを受信できる。。。もちろん音だけ。

スピーカーはひとつなのでFMでもステレオにはならない。
でもこのチューニングといい、もちろん音質といい。。。懐かしいのだ。

埃がいろんなスイッチやボリュームに入ってしまっているのだろう、
スイッチ入れたりつまみを回すほどに「バリバリ。。。」
アナログの機械は、埃さえも巻き込んで繋がっている感じがして。。。ね

相変わらずのSW(短波放送)は、ロシア語と中国語が多いのだが、
昔は7メガ帯をよくいじったものだ。
AMやFMと違って、繊細で微妙なチューニングが必要となる。

微妙な張りと送り。。。。なにかに似ている^^

さて二十四節季も、時代とともに変わってくるのか?
そんなことはないにしても、永遠なるモノはないという事は言えるようだ。

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【復活したもの】
2010/01/26(Tue)
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新たな店舗(仮店舗)に引っ越してから、案外と復活したものが多い。
その中のひとつが30年ぶりだろうか?このパイプ。

「文化は悪徳が高いほど深い。煙草という文化に替わるものはない」とは筑紫哲也さんの言葉。

火の文化と言えばそうだが、香りの文化でもあり昔は燻しの文化でもあったのだろうか?
今は火鉢も煙突もカマドもない時代だが、
口元の焚き火は、ゆらゆらと昇る煙と共にとても良い香りを届けてくれる。

そんな眠っているものを復活させて、新たな楽しみにしてみるのもいいものだ。
今の時代のものが全て良くて、過去の産物が今より劣るという事はないはず。

先日、知り合いの釣り仲間から、
すでに何年も使っていない竿3本とリール、杓数本とロッドケースを
磯釣り入門教室用に預かってきた。
初心者にも使いやすそうな竿もありがたいのだが、
何よりも眠っている貴重な道具で、釣りという遊びも文化もいろんな方に楽しんでもらいたいものだと思う。

さて冬はなかなか低水温の中、釣りには厳しい海だが
磯でパイプをくゆらして、預かってきたタックルを早く試してみたい。
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【ほんのふたつで死んでゆく】
2010/01/17(Sun)
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悲しくも残酷な唄 と理解されているかもしれないが、
。。。それは35年ほど前の小椋佳さんの楽曲。

そのレコードアルバム「ほんのふたつで死んでゆく」の中に

  ひとり昼寝から起きた幼子が、家の前の公園をベランダから見て
  誰もいない家より、自分の大好きな公園へ近づきたくて、4階からそこを目指して。。。

そんな一文が載っていた。

  自分の大好きな公園が、みるみるうちに幼子の目に近づいて映っていたはず。。。
  落ちるという恐怖も、死んでしまうかもという思いもなく、ただ公園へ行きたくて。。。
  その子にとっては。。。その時は最高の瞬間だったかもしれない。

小椋佳さんは、そんな言葉をアルバムに書き記していたことを、今もよく覚えている。
もし歌をメロディーの中で聴いていたとしたら、その歌の意味はわからなかったかもしれない。

今かつてのいろんな歌を聴き返したり読み返していると、新たな出会いもあったりする。
私と同じ学年の荒井由実さんの「ひこうき雲」もそのひとつ。
  
  白い坂道が空まで続いていた
  ゆらゆらかげろうが あの子を包む
  誰も気づかず誰一人
  あの子は昇っていく 何もおそれない
  そして舞い上がる
  空に憧れて 空を駆けていく
  あの子の命は ひこうき雲

  高いあの窓で あの子は死ぬ前も
  空を見ていたの 今はわからない
  ほかの人にはわからない 
  あまりにも若すぎたと ただ思うだけ
  けれど しあわせ
  空に憧れて 空を駆けていく

ほかの人にはわからない。。。
同じ時代を生きる人間にとって、個の喜びや憧れ、悔しさや悲しみが、
ほかの人にはわからないのではなく
少しずつでも、分かり合える関係でいたいと思う。。。このごろ
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【ヨセミテの。。】
2010/01/16(Sat)
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伊豆の飛行機雲のあとは。。。

でも、これ、このあいだのヨセミテだから、

昨年の10月

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しゅみちゃんがサンフランシスコ1日目で

足をけがして、ERにいき、松葉杖と車椅子の旅


しゅみちゃんいわく、終わりころやってたら、ひとりで帰れなかったかも。。。

だから、慣れたころでよかったって。

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毎日毎日なにがおこるかわからないけど、

なにが降りかかってくるかも、わからないけど、


ゆっくり、あせらず、生きていく。

これ今年の新年の抱負

by Riemama
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【飛行機雲】
2010/01/15(Fri)
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もう15日、、、早いなぁ
そんなこと言っていると、またもうすぐ正月になるな。。。^^;

そういえば飛行機雲を南伊豆でよく見かける。
羽田へ向かう西日本や北陸からの航空機は、伊豆半島の南上空を経由して
伊豆大島と最後は木更津のポイントを通過するから、どうしても南伊豆上空が航路となるみたい。

釣りをしていて、釣れない時とかちょっと手を休めたときは良く空を見上げる。
たいがい1機や2機は見かけるが、多いときは4機ほども。。。

そういえばかつてのJAL123便も、この伊豆半島近くで蛇行し始めた。
日の丸を掲げたお国のお抱えキャリアだったが、いろんなことを経験しながらも
国の経済や行政の中である意味翻弄されてきたのかもしれない。

かつて50年続いた与党にも、かなりの利便もあったかのように聞いているが。。。

稲盛さん 頑張って! と思う。
今までのしがらみやあつれきをこの際払拭できれば、
また一から新たなフライトが出来れば。。。そう思います。

話変わるけれど、小学校の1学級40人制が今日新たに決まったとか??
「えっ 今まで45人や50人だったの?まだ40人?」
そんな感もするんだが。。。なんなんやろ この国は?

JALも当然競争経済の中で生き抜かねばならないかもしれないが、
出来ればJALのファンをひとりずつでも獲得して欲しいものだ。
そして学校も、大人数の中で切磋琢磨という綺麗ごとの言葉でカモフラージュさせないで、
一人ひとりの子供の思いや感性を、尊重して欲しいと思う。
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【日本からおめでとう】
2010/01/02(Sat)
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この暮れに、偶然撮れた画像
偶然とは面白いもので、個人的には必然と勘違いしてしまうのは、えらい勝手?^^

本年もよろしくお願いいたします。

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暮れの29日の「磯釣り入門教室」
ご主人の初?のメジナ?
その後ろで微笑んでくれている奥さんが なんとも。。。あたたかい

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そんなお二人が、いや旦那に負けずとも劣らないくらい
磯釣りに馴染んでいる。

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奥さんも こんなメジナを。。。でも旦那は振り返りもせず
黙々と釣ってらっしゃいました^^

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30日の「磯釣り入門教室」
お父さんはすでに磯釣りは何度も経験済み

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でも釣果は、水温の急激な低下で。。。小さいメジナ数匹
ただこの笑顔がいただけたので、今年も頑張ってやれそうです^^

「磯釣り入門教室」の私達の釣果レポはこちら
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【ハワイから明けまして】
2010/01/01(Fri)
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そちらは、新年

こちらは、大晦日



お正月の生花を買いに行ったら、ほしいものは売り切れ

昨日は、クリスマスのままでいいかなあなんて思ってたんだが、

やっぱり、今日、あせあせと片付け、掃除した。

玄関の飾りどーしよう!!!



で、しかたなく、クラフトショップへ走り

松だの、飾り物、リース、などなど買って

やっつけでつくってみました。

お正月リース



晦日になにやってる!!!とオコゼ氏にいわれそうだが。。。。。

まあそれっぽいか。。。。



謹賀新年

(by Riemama)
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