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【純粋な笑顔】
2010/04/27(Tue)
100426_03

先日、お客様のところへ伺った時のご子息の写真。。。縁取ってみました。
なんとも心惹かれるこの画像に、なにが隠されているんでしょうね。
(プロフィールの私の生意気な画像とは随分違うなぁ^^)

なんの隠し事も無いから惹かれるのかと・・・

1歳です。私があやしても笑ってくれました。
そのとき偶然、機嫌がよかったのからかもしれません。
でも屈託のない彼の全てに、憧れさえ抱きます。

天からの授かりもの。。。ピッタシです。

さて、

-旅立ち上げました。
http://www.k5.dion.ne.jp/~pst/dome/kon_index.htm

一度ご覧下さい。いや、お読み下さいと言った方がいいかもしれません。

まだまだこれからの企画ですが、
縁プロジェクトを総称として
「よけいなお世話 大きなふれあい事業団」を副題として
今後いろんな企画にチャレンジしたいと思います。

もし興味を持たれた方は、ぜひ「サポート会員」としてご協力いただけば
また"ひとこと"をWEBの中からお寄せ下されば嬉しく思います。

彼はキー坊といいます。キューピーちゃんみたいですよね。
でも彼はキューピーなんて知りません。彼はまだ、まっさらなんです。
これから、純粋でステキな笑顔で、いっぱいご縁を作って欲しいと思います。(私とのご縁も)

100426_04
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【南房総 大房岬】
2010/04/25(Sun)
100425富浦01

【大房岬】たいぶさみさき。。。と読む

釣りに行った訳ではなく、ここにある富津ロイヤルホテルにお泊りのお客様のアテンドへ。
今日は久々の気持ちの良い晴れ。だがGW前の週末という事を考えれば、少しは楽だった。

そしてホテルへ早めに着いて、やはり心は海へ^^
ここは大房岬自然公園なのだ。その岬のてっぺんにホテルがある。
さて、そそくさとホテルから海へ降りていく。

100425富浦02

途中こんな広場もあるのだが、ここ南芝生園地が気持ちよい。
ひとりで寝転がるも良し、皆で何かゲームをするも良し、洞窟探検さえもできる。
私なら二人で。。。^^

100425富浦03

広場から見た海。
潮風を受けながら、ここで自分たちが握ったオニギリを食べたら、さぞかし美味そうだ。

100425富浦04

そして海へ出る。
水深はさすがないのだが、水も透き通ってなかなかのメジナ場かも。
釣り遊びには楽しめそうで、砂浜もいろんなゲームに利用できる。
何人かの釣り人に聞いてみると、ここも伊豆と変わらず、GWを過ぎた頃から餌取りが活発らしい。
ちなみに1時間ほど居た中で、ウミタナゴ1匹が釣り人の釣果。
タイドプールで苦戦している若いお父さんの釣りの手伝いも少し。。。
身を隠して オキアミを小さく刻んで撒いて、針にも小さく、手元にアタリが来るまで待つ
そして。。。8㎝くらいのハゼ科の魚が5分ほどで 釣れたよ^^

100425富浦07

そして磯場からホテルを見上げるとこんな感じ。
「縁-旅」にも利用価値のあるシチュエーションだと思った。
いろんな方に声を掛けさせてもらったが、やはり身体を動かして、海と広場と魚との対話が
みんなの顔を明るくさせている。。。そんな1日でした。
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【あなたにとって人に負けないもの】
2010/04/18(Sun)
100417長瀞

昨日秩父地方の長瀞ライン下りの最中に出会ったラフティングの若者たち。
昨夜から思いがけない積雪で、水も冷たかっただろうし、水量も多くて。。。

でもこのみんなの笑顔はなんなんだろう?
画像を見て、改めて気持ちがほころんでしまった。
我々の舟が私以外全員女性だったから?

この日は瀞ではなく、濁った水で流れも速く、でも。。。楽しさが伝わってしまう笑顔。

あなたにとって、人に負けないものってなんですか?と聞かれたら。。。
案外と自分では意識していないものなのかもしれませんね。
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【さくらと縁-旅】
2010/04/12(Mon)


一昨日と昨日、5人のお客様と延べ700km以上のドライブ。
5人の合計年齢は、400歳を越える。

バスでは大きすぎる、でもタクシーならばか高い。
古くは20年前からのお付き合いのお客様のご両親ご親戚なので
私がその代役を。。。

もちろんこの桜並木もご覧頂いたのだが、ここは横浜市霧が丘。
温泉場でもなければしっとりとした旅館でもないのだが、皆さんの目的は
高齢者をいかに無理なく各地から一箇所へ集められるか。
そしてご兄弟集まられて、ひと時のご自宅訪問もホテルでの1泊も
昔話と皆さんの生きている今を、ご堪能されたのかもしれない。

私の下手な運転でも、そんな時、ご自宅の前まで車は寄せられる。
横浜--富士市--都内板橋--横浜--そして二日目はまたこの逆コース。

4人さんが80代の方達ですが、なんと仲むつまじきご兄弟でしょう。
皆さん今までこんな集まりをしていなかったのだが、行動力がものをいった。
他人の私も板橋のお宅で、ひとしきり昔の大正から昭和初期のアルバムを拝見しながら
美味しい昼食を頂きながら、昔話に花が咲く。いろいろご馳走様でした。

「娘さん(聞くと私と同級生)にとって、どんなお父さんでしたか?」とぶしつけに話を振ってみる。
そしてまたいろんな話が飛び出す中で、誰かが、ご遺影の中のお父さんが、はにかんでいるよほら。。。
他人の私がいなければ、そんな質問や話題になっていなかったかもしれませんね、そんなものでしょうね。

脚も不自由で、気軽に出掛けられない方々にとっては、
桜より、皆さんのお元気な笑顔が何よりの花見だったのかもしれません。

私も2日間ご一緒させていただいて、自分の両親のように、気さくに話させていただいた
そんなご縁を大切にしたいと思いました。これからもお元気でお過ごし下さい。

縁-旅も、とびっきりの観光地ではなくとも、初めて出会える方や自然との
ご縁を感じられる旅にしたいと思います。
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【三丁目の夕日そして縁-旅】
2010/04/09(Fri)
三丁目の夕日01
画像は「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会より

今夜テレビでまた放映されるらしい。"ALWAYS三丁目の夕日"
何度見ても飽きないのだが。。。



あたり前と思えること 
そして ありえないと思っていること

  「泣きたくはないなぁ、せっかくの旅だもん」
       ⇔「あなたの心のひだに触れる人に、出会えるかもしれない旅」

  「人生何と言っても金と物」 
       ⇔「金があっても楽しめない自分を実感して」

  「今まで随分と嘘をついてきた」
       ⇔「自分についた嘘はどれだけあるか気づいてみる」

  「勝ち組-負け組、成功-失敗、ポジティブ-ネガティブ」 
       ⇔「リラックスして、欲望達成ゲームから降りてみる」

  「今さらガキみたいなことができるか」
       ⇔「今だから童心にかえれる」

  「自分ひとりで何とかできる」 
       ⇔「皆がいてはじめて"おかげさま"でと思える」

  「明確な生き方をしたい」 
       ⇔「生身の人間と、あいまいさを大切に、適当を体感する」

こんなフレーズが出てきたのも、三丁目の夕日の "おかげ"
いや人と人のつながりの "おかげさま"
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【縁プログラムから縁旅へ】
2010/04/07(Wed)
100407藤

さくらも満開を過ぎ、「はて、今年のさくらは、いつ楽しめたの?」と思えるくらい
花冷えの日が多く「さくらは晴れた温かい日が数日続くときに、見て感じるものだろ」
と思ってしまうほど、さくらの存在感が薄い年と言って良いのかも知れない。
私が花見に行かなくとも、さくらも温かい中で誇ったように自分を誇示したいはずだろうに。。。

温泉婚活が、企画を考えるほどに縁プロジェクトから"縁-旅"へと変化してきた。
本来ホームページを出してから、こんなブログの中でCMしたいと思うのが普通だが、
今回はなぜかブログが先行している。

この3ヶ月の間に、いろんな方々と偶然出会ってきた。
実際に出会えた方もいれば、ネットでお目にかかる方もいた。
もし実際に会っていても、ネットで理解できるほどのものはないかもしれない。
耳で拾った言葉やネットでの文章表現が、私と出会わせたと言って良い。

成毛眞氏。。。大人気ない大人になれ
伊瀬谷友介氏。。。自分の壁は過去にある
濁川氏。。。歎異抄
西垣通氏。。。コミュニケーションの罠、ネットとリアルの間
大澤健氏 。。。地域のありのままの魅力
高濱正伸氏。。。子供は外で育つ
永井俊哉。。。オートポイエーシス
曽野綾子氏。。。挨拶できぬ日本人
永田義昭氏。。。アイコンタクト
日本赤十字医師有志。。。こころっコロ、見て触れて実感して

その他様々な偶然出会えた方々もいらしたのだが、
最後のこころっコロさんの様な取り組みには、畏敬の念を抱かずにはいられません。
それは人の死を見続けてこられた医師たちの、さらに自分が出来ることを具現化したものであり、
医療では成し得ない分野でありながら、身体的体感や体験を通して、ありのままを伝えること。
子供の意識の外にある、人の生き死について、言葉のみではなく子供達と実際に出会って触れ合っていること。

縁-旅も、そんなプロジェクトに微力でもサポートできるよう、行動に移してみたいと思います。
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【縁結びから縁プロジェクト】
2010/04/03(Sat)
100403さくら02

ほぼ満開のさくら。まるで樹氷のようで、、、
また通勤途中の農園での光景だが、少し風情が違う。
それは一列に並んで植えられているわけでもなく、ここに寄せ集められたように100本以上が。。。

温泉婚活 → 縁結び → 縁プロジェクト 

今は"縁旅"というものを検討中。
その企画のきっかけとなった私の体験です。

去年の夏、20年続いている学生のワークキャンプのこと。
18回までは、それまで慣例のプログラムの中で進行していたのだが、
19回目にして変えてみようと、幹事さん達に進言、幹事さん達も考えた。

それは18年間のそれとは異なり、画期的なことだったかもしれない。
というのも、今までのそれは、夜通し飲んでバカ騒ぎがメインだったのものを、
「それでいいのか?もっと160人がいるからこそ出来ること、160人がいて楽しめること、、、考えよう」と

それを考えるほどに前へ進まない、でも何よりも大切なことは"行動に移すこと"
そんなハッパをかけながら、思い切ってやってみた。
「ひとりの時間がもっと欲しい」とか「今までよりも忙しかった」という感想は去年参加した人のもの。
そんな悪評可にがっかりしたのだが、今度は初参加の人達のアンケートをチェック。
すると今年初めて参加した学生達は。。。

「お酒を飲まないでも、皆とこんなに楽しめるのですね」
「いろんな方と様々な形で知り合えました」
「こんな楽しい大勢での遊び、、、初めてしました。とても刺激的でした」

初参加の方全員から好評価をいただいた。"やったね"と幹事さん達と内心飛び上がるほど嬉しかった。
はて、これはどういう事なのか、、、

今の若い方たちが、身体を使った大勢の中での遊びをしていなかったということ。
それは小さい子供の頃も、大きくなってからもそんな環境がなかったのか、、、
いや少しはあったはず、でも違うのは、初めて出会う人達との交流体験がなく、つい小さく群れてしまう。
群れないで、160人の中で自分を表現したり伝えたり、そんな遊び体験がなかったのだ。

ほとんどの人達が、もっと大勢と知り合いたいのにそのすべがわからない。
そしてついつい今までの慣習にのっとった形の中で、「なんとかこなせれば、、、」だったのかもしれない。
しかしやってみた。失敗してもいいから、行動に移してみたのだ。

そしてその経験を生かして20回目のワークキャンプも、、、
「今あなたは ここにいるか ここでいかに自分を表現できるか」などをテーマに。
その結果、翌年2年目の体験・体感プログラムでの160人すべてのアンケートは、、、
誰一人として楽しくなかったというものはなく、「初めての体験」として、全員から嬉しい評価をいただいた。
幹事さん達10人も動き回って、とても満たされたと思うのだが、彼らとて「初めての体験」だったはず。

その後私は、ある青年との会話
「先週、合コンしてきました。また来週もメンバーを替えてやるんです」と、、、
だが私は、
「んっ?またするの?そんなすぐにまた違う人達と?」と疑問を彼に。

「一人ひとりと正面向いて分かり合えたの?」
「そして自分をしっかり表現できていたの?」
「ひょっとして、数を当たればいいと思ってるとか?」
「なんでこの人と思った人に、もっと知りたいとか、もっと深く関わりあいたいと思えないの?」

そんな偉そうなことを私に言われた彼は、、、
「言うとおりです、そう言われると、何も言葉を返せません」

その後1週間ほど経って彼から
「ついに告白しました」
その1週間後に
「彼女から、、、OKをいただきました、やったぁ」
さらに1週間後に
「今は、仕事が楽しくて仕方ないですぅ」
私は「良かったね、身体でぶつかってナンボやね」と

そんなこんながありまして、さて、、、、
おそらくこんなことは若い人達だけのことではなく
壮年層や私のような熟年にも、当てはまることなのかもと思った次第で、、、

そこには、見て触れて身体で感じて、その場の出来事をしっかり受けとめて、
そして自分なりに考えてみることがあっていいはずなのだができない、、、のかもしれません。
言葉にしなくとも、身体を使ってみんなと遊ぶ、それが縁プロジェクトの大きな柱かもしれません。

100403さくら01
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【温泉婚活から縁結びへ】
2010/04/01(Thu)
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つい先日、「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVDを親しいお客さんからお借りした。
といっても、こちらから依頼したわけではなく、
その方はいつもそんな具合にぶしつけにいろんなものを持ってきてくださる。

私もフルに見ているわけではないので、嬉しかった。
それも「続 三丁目」も含めて。。。
見たい映画があっても、めったに行かない私にとっては、ひと時の自分だけの時間。

その時代設定は1959年あたりだろうか。
私が5歳、保育園児の頃なのだ。
もちろん私は田舎育ちで、三丁目のような東京タワーが見れる都会ではない。
しかし、人や家や看板や車までが、すべて私の同じ過去とダブって蘇る。

それよりもなによりも、こんな東京のド真ん中に、世話焼き婆さんもいれば詐欺師も野良犬も。
だが貧しくとも、喧嘩しながらも言いたいことが言えて、人の家の中まで覗き込める人達の人間性って
「今は見かけないなぁ」「それって、どこへ行ったの?」と思ってしまうのだ。

「ALWAYS三丁目の夕日」には、ほとんどと言って良いくらい正義も良心もある。
所詮映画という作り物だから。。。と言われても、自分の幼少の頃もそうだったんだと。
そして偶然がもたらす出会いも縁も、すべてが必然であったかのようにね。

さて、【温泉婚活】は今、【縁プロジェクト】として、出来れば三丁目の子供たちのように、
身体を使った屈託のない遊びの中で、楽しみながら始めたいと思っています。

「ステキなものをステキと 無邪気に笑えるか」

tajirisho01
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