スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
【なくなるかも急行型列車】
2010/06/22(Tue)
100725急行列車の旅 

石川は小松から 琵琶湖は湖東の歴史の町長浜までの往復の旅。
もう急行には出会えないなら、乗ってみたいかも。

100725急行列車の旅02

予定されている運行車両です。
NPO法人「ヘリテージ・オブ・レイル 北陸」が中心となって運行計画を立てているのだが、
今日、「鉄道ファン」にも掲載されたらしい。
確かに「この電車なら何度も乗ったことが。。。」かもしれないが
「もう乗れなくなる日がすぐそこまで来ている」となると。。。

産業遺産といえばそうなのだが、北国街道の歴史の中で、こうした一時代を担った遺産は
例え経済産業の遺産としても、おそらく50年や100年後には、かつての籠や馬と同じように、
ただ懐かしむのみならず、日本の近代化の役割を果たした遺産価値のあるものとして
捉えられていくのかもしれないと思いました。
スポンサーサイト
この記事のURL |  旅 北陸石川小松・白山・金沢 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
【めじな研究所オフ会】
2010/06/21(Mon)
100619ofm02

曇りでも、西伊豆へ出てみれば、海は滅茶苦茶の大荒れ。
サーファーにはいいのだけれど、乗ってる波の色が。。。茶色なの^^

そんな中で見つけた40オーバー^^
少し寄り道をして、いつもお世話になる「民宿花壇」さんで調理・調理(私はウロコと内臓取り^^)
そして宴会の時には、こんな姿で。。。

100619ofm01

私は40オーバーと^^ 途中の雲見の民宿とらやさんで頂いた自作ジャガイモを持って。。。^^;
宮ちゃんは新島の塩辛を。。。これ、絶品でした!
川崎さんと菊池さんからは、私も喜ぶ冷たいチョコ&チーズケーキ^^
皆で調理した、いつものメジナカルパッチョをはじめ全8種類はたいしたものですね。
調理人の方々に。。。感謝^^
今年はほとんど食べつくしたもんね。

100620mtn01

さて翌日はのんびりと帰るだけ。。。でわなくて、いつもの地磯へ。
ツナッキーさんと二人でのんびりと小サバに遊んでもらって。。。
泳がせもしたけど、サメ君も登場^^

100620mtn02

でもコマセていると、小ぶりながらこんな魚も^^
ツナッキーさんも30cm程度のメジナが。。。入れ食い^^
この記事のURL |  磯釣り  | CM(2) | TB(0) | ▲ top
【アスパラと小麦】
2010/06/17(Thu)
100612_アスパラと小麦

長野の農家からいただいたもの。
ここのアスパラはめっちゃ美味いのだ!
小麦は食べられないが。。。観賞用か?

以前からこの農家と連絡を取り合っているのだが、最近オーガニックな小麦を始めたらしい。
そこで数本アスパラなどと一緒に送ってくれたわけだ。

米と麦、穀物としては同じだが、こんなにパンを食べているのに
小麦の日本の自給率はほんの1割程度みたいでね。

ただ、麦畑というものをいまだかつて見たことがあるだろうか?
一度は見てみたい。。。一度はその中へ入ってみたい
そんな思いやひらめきが、この数本の小麦から湧いてきた^^

100612_ヒイラギ

ちょっと見た感じブルーベリーの雰囲気だが、ヒイラギの実。
魔よけの植物とされ、各家の玄関に植えられていることが多い。
毎日魔物の進入を防いでくれているのだから、気づいたときにその実でも画像に残そう。。と撮ってみた。

まっそんなヒイラギ伝説も、いつ頃から出てきたのだろうと思えば面白い。
米と違って製粉にとても労をついやす小麦。
紀元前7000年前に初めて人類が農耕として栽培し始めた穀物らしいが、
それには大勢の人手が必要だったはず。
そして人類は、共同作業や農耕集団生活を始めてきたといってもいいのだろう。

集団や村や共同生活の始まりが、小麦と大きくかかわっていると考えれば。。。
ヒイラギの伝説、いや風習や言い習わしも、集団の中でいとも簡単に作られていくことも
納得がいく。
まだ紀元前7000年は、神もいれば悪魔もいた時代だろうなぁ。

少なくとも集団として生きていかざるを得ない人間だが、
数本のホンモノの小麦を通して、再認識した次第です。
この記事のURL |  ひとびと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
【ちょい釣り八丈島】
2010/06/07(Mon)
100602hcj10

ちょい釣りとはいっても、ここは八丈島。
朝陽の中を走りながら、ホテルから15分走る。

幸いお客様は12時の到着なので、4時間は竿を出せるのだ。
もちろん仕事に影響のないように、昨夜はおとなしく10時就寝。

100602hcj19

時を同じくして、一人で来られた底物師と風下の磯へ入る。
ここは歩くにはほとんど高低差がない。
。。。仕事に差し支えのない磯で。でも明日のお客様の釣り海況もチェックしなければ。。。^^
ウネリもなく風裏の凪。

100602hcj11

ちょっとズームを効かせて、八丈小島を撮ってみた。
朝陽に照らされた、切り立った島はなんとも綺麗。

100602hcj12

だが。。。アタリは渋く、上がって来る魚は木っ端メジナばかり。
厳しいアタリと共に、いろいろ探ってみるが。。。
でもいつもの伊豆に比べれば、フグもいなくて、、、と思っていたら
針のチモトを咬まれて。。。
見事なハリセンボンをゲット(イシガキフグらしい、美味らしい、宮ちゃん、ありがとう^^)
でもこれではなんいだよなぁ。。。としばらく続けるも。。。雰囲気も気配もなし。

100602hcj13

すぐ隣の釣り師も、「これじゃ小さいねぇ リリースするからまたでかくなったらおいで」と
イシガキダイの40cm弱を^^

そんなこんなで この日の釣りは9時で終了。
でもね、ここから1kmも離れていない堤防で、この日と翌日に
フカセではなくカゴ釣りで。。。19kgと23kgのヒラマサが、オキアミ餌で出ているのでした^^
さすが。。。八丈島だね
この記事のURL |  磯釣り  | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【八丈島でドッジボール&BBQ】
2010/06/05(Sat)
100531hcj01

羽田を飛び立ち、南房総は洲崎半島を望みながら、ジェット機は真南へ飛ぶ。
水平線ならぬ雲平線の向こうには、富士の頂も見えていた。

100531hcj02

御蔵島の手前だろうか、幾何学模様の雲が好きで、
ただ「雲だ」と見るか、それとも模様として楽しむか。。。気持ちの持ちようで充分楽しめる。

100531hcj04

八丈島空港へ到着後、バスで3分でびのびとした原っぱへ。
八丈支庁が管理する大賀郷園地。
トイレ・屋根付休憩場所も完備された広大な園地。
この日は月曜だったので我々だけの園地だったが、都会の景色にはない開放感が嬉しい。

でも、飛行機で飛んで、こんな抜けるような青空の下でドッジボールなんて。。。
天候に左右されるのだが、お客様の心意気が素晴らしい。
さらに身体を使ったドッジボール交流は、きっと仕事場でのコミュニケーションにも役立つはず。

100601hcj06

翌日の午前は、観光・釣り・ゴルフ・テニスとチョイスして楽しまれた後、
またまた海を背にした気持ちの良いバーベキュー
まだBBQコーナーが未完成ながらも、快く受け入れてくれたリゾートシーピロスさんに感謝。

100601hcj07

焼いて食べて飲む だがそれのみならず、ここにはきっと、
それ以上のインパクトはある。
八丈島の海からの風と、青い空と、このスペースがあれば。。。何でも出来そうです。
この記事のURL |  旅 八丈島 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。