• 先日11/10、京都霊山護国神社の風景護国神社の一角に龍馬の墓がある。龍馬伝は見ていなかったが、たまたま昨夜お客様の家で最終回を。。。おりょうと桂浜で「この海の向こうには、でっかい世界が広がって、文化も技術も夢もあるんぜよ」まだ身分制度は残っていても、自由民権や富国強兵へと維新は進む。外国艦船の到来によって、日本はすでに鎖国の時代ではなくなっていたのだろう。でもそんな時代が、確かにまだ140年前にあったと... 続きを読む
  • 低気圧が通過後に実施。だがやはりウネリは高かった。でもこの時期の磯釣りは魅力的です。去年もこの時期の秋チヌは、力強かったですものね。海水温はまだ何とか20度はありそうだが、温かい南伊豆のこの地でも紅葉が素晴らしい時期でもある。目的があっていっぱい釣れるに越したことはない。。。でもこの狙った一枚があれば満たされる。それは、食べることやプライドを保つことのみならず、自分の選択と戦略がモノを言う、この磯釣... 続きを読む
  • 日出先照高山とは、高い山の頂きほど、日がまず照らすところ・・・という意味らしい。京都栂ノ尾の高山寺・石水院。確かに、その縁側(?)に差し込む霜月の朝陽はとても温かかった。高山寺の中興の祖と云われる明恵上人の住居跡である「石水院」国宝に指定され、入母屋作りでもあるのだが、山の斜面に位置するため入ってみてもその全容が実感として湧いてこない。高山寺の表参道を降りる。歩きながら90歳を過ぎたお客様の一人の足が... 続きを読む
  • いやホント、1本の紅葉、こんなグラデーションが好きなのだが、その前には二人の女性が。。。「いいや 撮っちまえ。。」とばかりに撮った画像。この時点ではうっすら私の行動に気づいていた雰囲気が伝わる。さらに近づいてカメラを向けると、さすがに照れ笑いの表情をして、逃げた。「ごめんね、ちょっとこの樹を撮るね」と一言二言言葉を交わして。。。寺の中の茶店で案内役をしている。アルバイト学生だろうか、あえてそこまで... 続きを読む
  • 竹林の多い嵯峨野だが、ここだけは少し田畑の風情が開けていて、古い過去にタイムスリップした感覚さえある。今はいろんな郷土店があちこちにできて、人力車が狭い道を。。。35年ほど前に何度も訪れたものだが、今や新しい看板と古い当時のままの案内板が入り混じっていて面白かった。その案内板がこれ。「二尊院・祇王寺」という板とその下の消えかかった文字の「常寂光寺」の板に覚えがある。東海自然歩道も。。。あった。1970年... 続きを読む
  • 崩れた明太曲がったキュウリ落ちたリンゴ食べ物ばかりで恐縮だが、この海老はどうだろう?ひょっとしてこのデカイ海老2本と伊勢海老の「どっちを取るか?」と言われたら?伊勢海老の大きさにも寄るが、この海老自体、とても食べ応えがあった。ましてや直火だし。それに皆さん、海老は大好物ですね。鯛よりメジナ、時と場合に寄るが、そう思ったことは数多い。今では、アイゴ・タカノハダイ・ウスバハギ・・・そんな魚類が高級料理... 続きを読む

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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