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【ちっちゃな旅の物語 フォト&ストーリーコンテスト】
2010/12/28(Tue)
101228tabimono01

実施の運びとなりました。

ただ画像の良し悪しは重視しないということですので、

じゃ何が必要かといえば。。。

良かったら↓から見てやって下さい。

ポープ会 「ちっちゃな旅の物語プロジェクト フォト&ストーリーコンテスト」

上記のイラストはあの
川崎洋デザイン事務所さんから提供していただきました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。
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【昭和初期の人々】
2010/12/25(Sat)
昭和初期01

私にとっては、そう遠くはない昭和10年代。
親父のアルバムの中の1枚。
親父の高校時代の写真であろうと推測される。
親父が生きていれば。。。91歳か
そうするとこの画像はおそらく昭和12年か13年(1930年代後半)

「忘れられた日本人」宮本常一著
その本の中に、昭和一桁から10年代当時に、民俗やいろんな地域の人々の生活を、
実際に何度も通っては聞き取り、そして記述・記録として残してある。
宮本常一氏は、文字を持たない人々からをも、実地採集を通して
泥にまみれた庶民生活そのものを、聞き取りをしてつぶさに書き残してきたのだろう。

その中には、江戸末期から明治期の人々の、生きる明るさやたくましさを感じながら、
「ありのままの日本人」を書き残してきたと言ってよいのかもしれない。
「忘れられた日本人」のファンは多いみたいですね。

第2次世界大戦・太平洋戦争を前にした昭和10年代
その時の親父の級友との画像を見ているほどに、
「この明るさは、このたくましさは。。。」と思ってしまう。
自分の頃と比べても、自立した大人たちの風貌さえあり、かといって暗くない。

「生活の中の機微に触れる」それは実地で当人からの聴取がない限り
文字の伝承だけでは得られないものがあるだろう。
宮本常一氏はそれを本にしたのだが、いろんな方からリアルに聴けたことに間違いはない。

上の画像の皆は、世の中の発展や進歩に胸を躍らせていたのだろうか。
それともこの先の大戦の中に飛び込んでいったのだろうか。

いずれにしても、その当時には当時の、迷信もあればしきたりもある。
ただ当時ほどリアルな体験と質素ながらも生きた生活や人々との繋がりが、
また生活の中の機微な事柄が、今より多く溢れていた事は確かなようだ。
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【小さな旅】
2010/12/13(Mon)
100602八丈島01

画像は南の島の太平洋堤防釣り。

また朝の4時に目が覚めてしまった。
たまに消化不良で胃がむかついての結果、目が覚める。

しばらく起きて、胃の具合を紛らわすのに、テレビをつける。

相変わらずの通販番組は、出演者の見事な評価と過大な絶賛の言葉ばかりで。。。
嘘っぽいとは思わないが、番組自体が一方的なCMに見えて、飽きてくる。

夜12時前後のTVも、最近やけにCMが多いと思いますね。
「番組の時間とCMの時間、どっちが長いか。。。」とさえ思ってしまう。

そんな時、NHKにチャンネルを回してみる。

一昨日の朝4時も、NHKをしばらく見ていると、
「小さな旅」という番組の再放送が見れた。体調不良で早朝に目覚めたときは、なぜかよく出くわす。
ぼぉーっと視ているだけだが・・・「いつもホッとするなぁ」と言うのが正直な気持ち。
今の流行に振り回されることもなく、押し付けCMも見なくていい。

偶然なのだが、11月から今「ちっちゃな旅物語」というコンテスト企画を考えていた。
意識には上らなくとも、おそらく無意識の中の「小さな旅」がどこかにあったのかもしれない。

南の島での、思いがけない海の生き物との出会いが「ちっちゃな旅物語」になっても、いいかもね。
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【オヤジ 飛び込む】
2010/12/03(Fri)
100730pool02

プールです。某大学のプール。
幸いにして、1回\500で入れます。

流れるプールもスライダーもありません。
皆さんただひたすらに泳いでます。

この夏、子供が小さかった頃から思えば、プールは10年ぶりかも。
最初25m泳いだだけでハァハァ
でも今は。。。

100730pool01

それに、ここは飛び込み台が存在している。
市民プールが飛び込み禁止の中、ここはワクワクします。

水中で、何の音も耳に入らず、ただ泳ぐ。。。というか、浮かぶ。
おかげで、地上でこんなに足腰が楽になるとは、思ってもみなかった。
普段歩くことも、運動もしないズボラ人間にとっては、
ありがたいね。

デブ腹は解消できないが、続けたい。
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