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【後方支援】
2011/03/29(Tue)
110316三河湾上空

航空機はさらに西へ進み三河湾上空。
画面最下部中央の最南端陸地に、愛知県は吉良温泉地とその海岸線が見える。

東北人の人の良さや、命あることに前向きなのは、古き良き日本の心の持ちようだと、しみじみ感じる。

形あるもの、永遠でなし。されど生きとし生けるもの、全て尊し。

過ぎ去ったことに拘りは持つまい。今批判している場合ではないはず。そして新たな創造と行動を起こそう。

だが、
「東京の人達に送る電気なのに、なんで私達がこんな目に・・・・」

身につまされる言葉だった。

後方支援の、さらに後方の、そのまた後方の支援。。。いろいろあるはず。

そろそろ暖かくなってきた。
アイドリングストップも。。。まだまだ少ない気がする。

自分の車で、感覚的には、5%~8%は違うはず。
2年以上の実践でも、まだスターターもバッテリーも、いかれていない。
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【まだ寒いですね】
2011/03/26(Sat)
110316三保上空

画像は静岡 清水市・三保上空。
「お~い、元気かぁ!」と 2月にお邪魔した宿を自分の目で探している。

「あの海岸で、富士をバックに写真も撮ったなぁ」
「見つけた・・・きっとあれだ」。。。。子供だね。男の子だね。

自動車も航空機も原発も、人の知恵と研究で作られたもの。
日本の技術とその進歩はめざましい。我々世代はそんな中で育ってきたのだ。

ただ、学生の時代に、「核燃料という原子力の必要性がホントにあるのか?」とも思ったものだ。

いずれにしても技術革新と共に経済発展を成し遂げてきた国にいるのだ。
何も技術の進歩をやっかむものでもなければ、お陰様で、便利を享受していることに感謝。

だが、それと同時に、生きることや生きる目的を培ってきただろうか。。。そんな思いは常々あった。
歳をとるとともに、生きるというのは「死を取り込んだ中で生きるのではないか」と。

人は一人で生きるに非ず。。。ならば限りある命の中で、皆の中で今を生きるしかないのだと。
でも人は大人になるほどに、自分の過去を大切にして、過去に無意識に拘り続ける。

身体一つでボランティアも良かろう。しかし、何を目的にどんな能力を持ってボランティアとして参加するか。
もしそれを意識しないで「何でもします、使って下さい」となるなら。。。。

モンスターボランティアになりかねない。

今は、普段の生活の中で、精いっぱい今を生きていくことが肝要なのだろう。
戦後教育に欠けていたもの、、、、それは見返りを期待しないお陰様での生き方 なのかも。
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【社会は常に不条理 けれど日本は自他一如】
2011/03/22(Tue)
110311八丈島磯

(画像は八丈島の磯 3月11日11時48分)

絆について話し合ってみた。
話し相手は「絆」という言葉は嫌った。
絆を言うなら「ダイナミズム」だろ。。。と
私は絆、好きなんですが。。。

なんとも行動的で前向きでクリエイティブな言葉・・・「ダイナミズム」
それぞれのダイバーシティの中でのダイナミズムなんて、ホントにあるんやろか。

しかしあったみたいですね。ルワンダ難民でも。。。

小山薫堂氏と渡辺健氏が立ち上げた・・・「KIZUNA311」
「エンターテインメント・コンテンツの差し入れ」それがコンセプト。
ネットであるからコストも低く、なおかつ差し入れだから無報酬。
ひとつのダイナミズムですね。

生物多様性が言われて、また今日本人の個々の多様性の中で「何をすべきか」

それぞれが出来ること、それはごく自然であって良いし、いろんな色や形があって良いはず。
でも、社会は常に不条理な面を露呈する。それは人の心にも。。。

尖閣問題で「国益を考えろ」と叫んでも「自県にキャンプは来て欲しくない」
指揮官が必要と唱えても、己が動こうとしないのなら。。。
人の為と思ってしても、なかなか伝わらない。

しかし、自分のことより他人のこと、日本人にそんな特性があったことも思い出す。
いろんな現実を見ている限り、「みんなの為に、他人のことを」と動いている日本人が目に飛び込む。

少なくともそんな自他一如の皆さんは、きっと自分も大切に、自分を愛しているのだと思った。
自己の大切さを知って初めて、他人にしてあげられるのだと。

被災地での画像のひとコマ
「500個のチューリップが家の軒下に。。。それも全て流された。。。だから暖かくなればここ一面に
チューリップの花が咲き乱れるかもしれない。。。楽しみだねぇ」

自然界は不条理ではない。社会が不条理で不合理なのだ。
それをいつも頭に入れて。。。
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【ガソリンと灯油】
2011/03/21(Mon)
110316駿河湾上空

近所の人の情報をもとに、入れてきた。
所要5分。
半信半疑だったが、かなり供給が回復してきたようだ。
スタンドの方に聞く限り、それは新日本石油根岸製油所の回復、とのこと。

燃料があと4分の1状態で、我慢していたのだが。。。

皆が休みの3連休。。。そのお蔭かもしれない。

いや、いろんな条件や原因が重なって、また変化していると思えば、
普段に戻りつつあるこの3連休。

スーパーにも行ってきた。
ティッシュペーパーの箱積みがない。。。だが、
その横に山積みされた箱入りではないティッシュペーパーが。。。

「一人1個のみ 買いだめ禁止」との張り紙。

これからも利用したい。このスーパー。
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【震災による心の変化】
2011/03/19(Sat)
110316真鶴沖

画像は熱海上空。

3/13 車で会社へ。
電車がまだ動いていないのか、市内の幹線道路は渋滞。
そこでいつもの裏道へ。

裏道ほど自動車のすれ違いが厳しい所が多い。
対抗車とぶつかりそうになった、それも立て続けに3度・4度。。。

「みんな慌てている、なにか落ち着きがない」。。そう感じた。
路肩に車を寄せる余裕もなければ、スピードも速い。

数日経った昨日18日、また同じ道を。。。
今度は打って変った反応があった。

お互い道を譲りあっている。
そしてこちらも車内で手を挙げてありがとうの挨拶。。。
そんな時の相手のドライバーも、続けて元気良く手を挙げてくれた(勝手な思い込みかもしれないが)
それも2台・3台と続く。

さしたる窮地でもなんでもない横浜や東京なのだが、目に見えない放射線が。。。
さすがに13日あたりは、先行きが不安で、人心が揺れ動いた(私も含めて)。

でも、被災地の人々の行動や言動をテレビでうかがい知る限り、
被災された方々の、お互い助け合って、誰を責めることもなく前向きな姿勢は、心に沁みた。
そんな時、自分は。。。

この5日間で、そんな人心の変化があったかどうかはわからないが、
私とて17日頃になって、少し落ち着きが取り戻せたように思う。

オバマ大統領の言葉・・・「心は 日本の方々と共にあります」

愛していますと言い辛い日本人だが、愛して欲しい気持ちは、共通している。
「人は一人で 生きるにあらず」を今一度噛みしめている。
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【3.11の青い空】
2011/03/14(Mon)
110311八丈島03

八丈島では名物の大坂トンネル付近から撮った画像。

風が強くやや寒い気候だったが、車を止めてゆっくり撮ってみた。

青い空も素敵なのだが、この時の八丈島は黒潮の真っただ中で、そんな海も素晴らしい。

この時点で時刻は11:08

自然を愛でるのはとてもうれしく気持ちの良いことだが、この日の午後

大きな地震と津波でとてつもなく大きな被害が東北東日本で発生した。

もちろんこの八丈島も揺れ、そして津波も押し寄せたのだが、

現場の行政、消防と警察、その他の方々のご尽力で何事もなかったようだ。

ただ、自然の優美さの中で人々は感銘を受け、自然のエネルギーで被害も出てしまうのは、

なんとも皮肉なことだ。。。

言い換えれば、人は、いつ死を迎えるかわからなければ、絶えず死を意識しているわけではない。

だが自然の中で生かしていただいている人にとって、いま気づかされることを行動に移して、

行くしかないだろう。

無常の中で生きている限り、物や金や利便性では、結果的には満たされないことを再確認して。

生きているからこそ、自然の中の人として出来ることを、今一度。。。

節電、献血、健康の維持や鍛錬は自助、災害に役立つ募金は互助、

私にはとても扶助が出来る身分ではないが、少なくとも

自分らしい自分のいまを、精いっぱい生きるしかないのだと。

一刻も早い生存者の救出を願い、不自由を強いられている方々へのお見舞いを申し上げます。

110307八丈島フリージア

八丈島では、3/21からフリージア祭りが始まります。

この甘く香しい花の香りが、被災された方々へ早く届きますように。

(釣果レポートはこちらへ)
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【津波警報と長周波】
2011/03/13(Sun)
110311八丈01

「大津波警報発令」
そんな言葉は聞いたことがない。
だが消防はサイレンを鳴らしながら「海に絶対近づかないで。。」

サイレンは10分ほど前から聞こえていた。
「津波警報」と言う単語をかすかに聞いたので20mほど高い駐車場方面に目をやると、
我々釣り人に「上がれ」の仕草。。。
私も大きく腕を丸くして「OK」の仕草

海面から足場は5mはあるが、すぐさま荷物を少し上に集め、身体だけで上へ。

画像はその時のもの。
沖に目をやったり、海岸線を注視したり。。。

この画像の撮影時刻は15:50(おそらく第1波)
この日の干潮時刻は14:48(小潮)

干潮・満潮の時間は頭の中に入っている。
干潮をすでに1時間は経っているのだが、
ほんの5分・10分の時刻経緯の間でも、潮が引いていく感覚を感じ取れた気がした。

結果、ウネリを伴った津波ではなく、八丈島では2m弱だったらしいが、
「あれは津波による引き潮だったんだ」と実感。

その後車で港近くへ戻り、入り組んだ港を見ると、細くなった水路は激流だった。

その時振り返れば、その30分ほど前に足元がほんの少しふらついたことを思い出した。
「歳だから、めまいか。。。しっかり自覚して気をつけないと。。」と思った次第。

下の画像は、15:26に撮影したもの。
よく覚えてはいないが、消防からの忠告を受けた直後に撮ったものかと。。。

110311八丈02
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【時の奔流】
2011/03/01(Tue)
110225hbf03

ある会社の紹介のページに

遊び半分でやるな 全部遊びでいけ

餓鬼道からすれば、むさぼりの境地
しかし、今こんなオッサンの私が見て、「なんと痛快でマトを得ているんやろ」ですね。

もちろんこの会社、楽しさをテーマに遊びを提供しているのだが、
とても魅かれるポリシーがある気がします。

また一句
遊んでばかりいると 出世するぞ

旅行会社も、もっとあそばにゃ

あなたは、遊んで ますか?
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