【忘れていいよ】
2011/05/31(Tue)
2001画像
(画像は2001年の海の画像集の一部)

「忘れていいよ」と言われても、忘れたくないものはあらゆる場面にある。欲張りだ。
ましてやネット上などで、興味ある情報やデータが山ほどあると。。。ブックマーク?

ブックマークという手段は今までのものだが、それも埋もれてしまうのも実感としてある。
WEBのみならず画像や雑誌や本も。。。
そこで・・・・〝EVERNOTE"

「これは使えるかも」と食指を伸ばしているところだが。。。

EVERNOTEを見つけた時に、40年ほど前の岩波新書「知的生産の技術」がひらめいた。
というか思い出したのだが。。。ふむふむ、おんなじや!
その本の特徴として私も当時学生だったが、「忘れていいのよ」という一言が魅力的だった。

思いついたものやイメージしたものを京大カードという小さ目のカードにドンドン書いていく。
そこには題目を必ず入れ、後日読み返しながら集約・分類するというもの。
その場面で書いておけば、忘れていいのよ、、、とね。

もちろん集約されたものを、いかに自分の中でまとめたりひらめいたりして
それを自分のものとして出力するかなのだ。

だがそれを実践するも、、、絶えずカードを持ち歩く必要はあるし、
電車の中でものを書く習性はなかった。書いている文字を人に見られるのは恥ずかしかった。
電車は外を見るか人を見るか寝る所だったし。。。

今、カードは持たずとも何を持っているかと言えば、携帯。

そか。。。携帯のカメラで撮りまくればいいか。
携帯でなくともデジカメもかつてのカードより使いやすい。

うふふ。。。

そんなあんばいで、年寄りの頼りない記憶に頼らず、気になったものは何でも残してみよ。

このEVERNOTE 画像の中の文字もかなり読み込んでくれる。
それを検索で使えるとなると、また使えそう。

さて何に役立つか、何をアウトプットするかは、
己のひらめきとイマジネーションとアイデア次第だけれど。。。
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【龍谷ミュージアム】
2011/05/18(Wed)
龍谷ミュージアム01

今年4月にオープンしたミュージアム。
まだ見ていないので何とも言えない。
博物館って、なんの知識も期待もなく入ったとしたら、全くつまらない。
その空気や雰囲気に、なにを感じるかに尽きる。

だが今回は、あえて早い内に行ってみたいと思った。

龍谷との出会いは大学、次に歎異抄、そして2006年のガンダーラ

よくぞこんな不出来な私を拾ってくれたありがたい大学。
在学中にほんの少したまたま触れた難しい歎異抄の断片。
そして偶然にもお誘いを受けた2006年のガンダーラの旅。

在学中は全学部でインド仏教史が必須だった。
さすがぼんさんの大学、「うっとうしい」と思ったものだ。
だが、インド仏教史の教本は後になって改めて欲しいと思った本のひとつ。

仏教についてさほど興味はなかったのだが、
在学時代に何の拍子か「歎異抄」のはしくれに出会う。
難解な内容を少し平易に解説してくれたのだろうか?
「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」

倫理道徳という言葉が嫌いだった私に、よく覚えてはいないが、
「悩める心を全く違う逆の視点から見て、そして親鸞の説いた物事の真理とは。。。」
それは社会自体も人の心そのものも。。。逆転の発想と感じたのだろう。

倫理道徳とは人間社会を住みやすくするための方法。
だが宗教とは、その倫理道徳を守って生活した際、
「あなたは愉快ですか、それとも不愉快ですか」と問うものだと。
そして次第に不愉快になっていった私に、
「倫理道徳はあなたを不愉快にしているのだよ」
「ただ倫理道徳が悪いのではないよ、問題は君の資質なんだよ」

社会に出てからは流れに流されて今に至ってはいるが、
2006年のパキスタン・ガンダーラ訪問は、また私に仏門の世界をかじらせる。。。

「仏教の原点とはなんだ」
「仏教はどのようにしてインドから日本へ?」
「なぜインドから仏教が廃れて、ヒンドゥ・イスラムへ?」
「釈尊(仏陀)と親鸞、法然や空海・最澄とは何が違うのか」

龍谷ミュージアムの特徴として言われているのは、
「楽しく、わかりやすく」展示を体感する。
そして広く地域に根差して、この規模にして「広く一般に開放する」ことらしい。

龍谷ミュージアムの現在のテーマ。。。「アジアの仏教--仏教の誕生とその広がり」
そして開館記念として。。。たまたま「釈尊と親鸞」展 が開かれている。

7/17・18に出かけてみたいと思います。
誰か一緒に行きませんか?

龍谷ミュージアム02

私のガンダーラ旅行記は
ガンダーラウイークはこちらからどうぞ

龍谷ミュージアム拝観レポート(2011年7月18日)は こちらへ 
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【宮本常一さんとのご縁】
2011/05/15(Sun)
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奇遇 偶然 不思議なご縁
いろんな言い方があるけれど、今回もそんなご縁に恵まれた。
もちろん縁を取り持ってくれたのは宮本常一さん。

その方は小田原のお方で、以前から宮本さんにとても興味をお持ちなのは知っていた。
なぜならそのご子息が私と10数年来の親しいお付き合いだから。
「うちのおかんも宮本常一が好きでね」とだけ聞いていたからだ。

そんな話から何年が経っただろう。
その親御さんが数日前に私の所へ訪れてくれたのだ。

でもその間には神奈川大学の存在がある。
この大学には「日本常民文化研究所」があるのだ。
「日本常民文化研究所」が私のすぐ傍にあるのも奇遇だが。。。

「わざわざここまでお立ち寄りいただくとは、ありがとうございます」
「息子さんご夫婦と、ついこの前もここでお会いして。。。」と私
でもその方と話をするほどに。。。。

「私は子供の頃肺結核で入院、それが北里病院でね」
「その時に同じように入院されていたのが宮本さんで、院内でよく声もかけられたし励まされました」
「もちろんとても優しくて自然な笑顔で、でも子供だった私には相手が一人の男性としか。。。」
そんな小学生の頃の体験をお持ちだったようだ。
でもそんな院内での出来事をも、のちに、宮本さんの日記に登場する。

私は私で、以前に書いたかどうか。。。宮本さんの最初の赴任先である大阪の小学校の出身なのだ。

その方は「宮本さんを調べていくほどに、ビックリするようなご縁がいっぱい」
「まるでパズルかオセロみたいに次々と。。。」とおっしゃっていた。

私と言えば、「忘れられた日本人」の一読者なのだが、
でも日本の地域の成り立ちや、文化や風土、それにこの日本の近代の中での庶民感覚を
宮本さんがしっかり伝えてくれて、彼の実践によって今また見直されねばならない日本人の気質を
垣間見れている気がする。

宮本さんの凄いところは、つぶさに見て、聴いて、書き留めて、どんな田舎でも庶民の中を歩く旅人。

奇遇なご縁の方からわけていただいたチケット。
【宮本常一 没後30年フォーラム】
府中で6/4(土)13時から開かれる。
これも一個人が主体となって、全国4か所で開催されるのだが。。。

どなたか私と一緒に行ってみませんか?

ちなみに、
岡山は 5/21 高梁市
滋賀は 5/28 高島市
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【笑顔を咲かせよう】プログラム
2011/05/09(Mon)
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3月末に友人のスケッチピープル(絵画教室)の木村さんから頂いた子供達の絵。


それと時を同じくして、いろんな温泉宿からの悲鳴が私の所へ届く。

「もう大変、お客様が激減。。。いない。。。この際料金を安く、頑張りますから。。。」

人気の高級旅館でさえ、「安くしてでも」。。。そんな声だった。


当方とて3月後半から4月は、キャンセル続と申し込みはほぼ全滅、、、

被災された方々を思うほどに、「何のこれしき」とは思うのだが。。。

この安く設定されたチャンスに、温泉へ行きませんか?


「笑顔を咲かせよう」プログラムは・・・こちらへ
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【いつも遊ぶ】
2011/05/03(Tue)
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いつでも 外で遊び感覚・・・小さい子なら 出来るよね

できれば 遊ぶなら ひとりではなく。。。

上の画像は親子 釣っている方はすでに高校生だが 
私も彼が小学生のころから一緒に釣りをさせていただいている

彼の磯釣りも すでに150回は超えているか?

上の画像は昨日の釣り・・・なぜ二人して笑っているか わかりますか?

ひとりではなく 二人だから笑顔にもなれる

そんなひとコマ 楽しい親子だと思う

いかなる時も 「遊び感覚」 でいたい

今朝(5/3)のニュース。。。「下り東北道70km 東名50km 中央40km・・・」
今日が下りのピークなのは 私でも商売上わかる 
だがこの渋滞や人出を見て なぜか嬉しく思うのは 私だけではないのかも

渋滞中も みなと一緒に遊んで欲しいと思う

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この日の釣果レポートはこちら

次の画像3枚はJパパからいただいた。

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シュウのヒラスズキ

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Hさんの見事なクロダイ

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穏やかですね。
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