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【初心者の釣り道具】
2011/10/25(Tue)
111023フィシャーマン01

当方でも磯釣り入門教室を体験されて、その後釣り道具を初めて購入される方はいらっしゃいます。
今回は私が同伴して、なおかつ磯釣りのプロのいる店で3時間かけて購入していただきました。

ご自分で購入される方がほとんどで当たり前なのですが、
ただ私は、「釣具店で買っているのに、なんでこれなの??」と思うことがしばしば。

それは釣具店の店員に大きな問題があるかと。。。

つまり釣りと言っても、フナ釣りも渓流も船釣りもルアー釣りも投げ釣りも磯釣りもあります。
もしその店員が、磯釣りをしなかったら、かなり無理があるのもうなづけるというもの。
「私磯釣りはほとんどしたことないんです」とは言わないかもですね。

どんな間違った商品を買ってしまうか。。。
一番多いのは、安物買いの役立たず・・・が最も多い。
もちろんそれは、お客様の予算が大きく絡んでくるのだが。。。

111023フィッシャーマン02

そこで知り合いの森川芳郎氏の元へわざわざ出かけた。
今回の予算は。。。4万円台で 真っ当なものを何とか8割ほど揃えるのが目的。

磯ロッド(定価3万台半ばを2.3万で)
スピニングリール(定価1万台を一万以下で)
道糸(もちろん600mで\1,600?)
ハリス
鈎(はり)
バッカン(プロ店員お勧めのもの)
撒き餌ひしゃく(これ、とても大切なアイテム。なんでもいいわけではない)
混ぜ棒

しもり玉
ゴム管
浮き止め糸(視認性が高く 今こんなんがあるんや と ビックリ)
ウキ(同じブランドのものを浮力違いで3点)
スパイクブーツ(予定外だったが。。。)
ライフジャケット(メーカーもの)

なんと15品種

なんだかんだで5万台になってしまったが、スパイクブーツは当初購入予定がなかったもの。

しかし、森川氏の目利きとアドバイスはさすが適格でなおかつ勉強にもなる。
3時間ベッタリではなかったが、それだけの時間をかけても納得できる範囲でじっくり選びたい。

横浜から1時間かけて出かけても、信頼できる店員が最も大切。
そんな買い物を心掛けたいですね。

111023フィッシャーマ03

今回大変お世話になったのは、
フィッシャーマン府中店 森川芳郎(ダイワフィールドテスター)さん
この日は特別セール中で価格も助かりました。それに磯のタックルの品数や品種が多いのは嬉しい限り。
でもこの人。。。やっぱり釣りの話をしている時が一番輝いている。
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【戦車第35聯隊長命会】
2011/10/24(Mon)
111021戦車第35連隊01

満州は新京にて結成された、大東亜戦争の戦車部隊。
今回はこの部隊に所属されていた方々の年に一度の慰霊祭とご旅行。
このお客様方とはすでに20年以上のお付き合いだが、最年長者は94歳。

大正6年生まれの方から大正後期の方々がほとんど。
皆さん20前後のお歳で満州へ。。。その後モンゴルで抑留された方々が多くいらっしゃる。
私の父も9年生まれで毎年の戦友会へも出かけていた。

私も毎年楽しみにしている皆さんとの再会。。。
来年はさてどうされるか、いつもそんな話し合いがもたれるのだが、
「仲間がいる限り、やろうじゃないか」と意気揚々とされている。

しかし1年の間に皆さんいろんな大病や手術を受けられているのも事実。
でも。。。健常者のように歩けなくとも、靖国でいつも再会されるのです。

111021戦車第35連隊02

今回は石和温泉での1泊。
初日こそ雨は降らずとも、翌日の予報は好ましくなかった。

翌日雨の中、今回は小淵沢・長坂町の「平山郁夫シルクロード美術館」へご案内させていただいた。
満州もモンゴルの地も、なぜかシルクロードに通ずるものがあるのだろう。
会員の幹事さんも「死ぬまで一度、満州へ、シルクロードへ行ってみたい」とよく言われる。

111022平山郁夫シルクロード美術館01

111022平山郁夫シルクロード美術館02

たまたま美術館ではガンダーラ仏の展示もされていた。
平山郁夫氏もシルクロードに魅せられながらも、それは仏の道と感じていたのかもしれない。
岡山からいらした方々も「吉備」の村落絵画に会話も弾んでらした。

111022富士山戦車第35連隊03

そして御坂峠を越え河口湖で昼食。
なんとその時、空は明るく富士の姿まで顔を出してくれた。(画像は西湖近辺からの画像)
「雨や雷とは言っても、その時ばかりは晴れるかも」と言っていたことが現実に。

道の駅 朝霧高原への立寄り時はまた雨。
だが富士宮の少年戦車兵学校跡に建てられた若獅子神社では、また雨は上がり。。。
昭和18年にここを卒業生された方々もいらっしゃいました。

111022富士山戦車第35連隊04

なんともこの上なくありがたき空模様。(画像は富士宮での画像)

「ありのままに 自然のままに その時をあきらかに見て 愚痴も言わず人のせいにもしない」
そんな方々ばかりなのだが。。。その恩恵に私も授からせていただいた気がします。
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【八丈島のちょい釣り】
2011/10/19(Wed)
070617hcj34

急な出張、でもないが、たまたまお客様の団体航空券に1名様の欠員が出た。

そこでもったいないから私が参戦。戦いではないが、ある意味自分との。。闘い。

朝7時40分のフライトも睡眠との闘い。
お客様はお仕事で島でのご奉仕へ、でも私は釣りという、罪悪感との闘い。
その日の天候や風や海況を不確定なことを考えると、ただ行って帰るだけかもしれない自然との闘い。
そして日中釣り続けるという身体との闘いと、月曜の仕事を空ける勇気との闘い。

お客様とは八丈島空港で一旦お別れして、私はレンタカー会社やホテルとの打ち合わせ。
それが終わるとそそくさと釣具店へ行き、エサの仕入れ。
私の荷物はロッドケースひとつ。。。と言ってもいいくらいの軽装。

やや風はあるものの、何とかできるだろうと八重根堤防へ。
しかし月曜の朝、あの長くて広い堤防にほとんど釣り人はいない。
それにやや堤防が波をかぶっている。。足元が濡れているのだ。

堤防の乾いている部分へ荷物をまとめて支度を開始。
ここは堤防の根っこだが、バカにできないことは過去の経験からも知っている。
そう、今日はメジナ狙いではなく、青物類を狙って、でもウキフカセで。。。

当初は魚の姿すら伺えなかったが、ポツポツとオジサンや小メジナが食い始めた。

だが一番の闘いは、堤防にしっかり着いている足元の濡れた海苔。。。
荷物はロッドケースだけなので今回はスニーカーなのだ。つまり、スケート場にいるみたいに滑る。
ロッドをキャストするだけでも足元はおぼつかない。わずかな乾いた路面に立って。。。

しかしヤツはやってきた。
最初は根掛かりのような重さ。。。そしてすぐにギュイーンと走り出す。
「ふっふっふ ついに来たか。。。でも足元が」

2号ガイド竿、道糸4号、ハリス4号、だが足元が滑る。。。
ドラグは鳴りっぱなし、少し締めててもまだ糸は出ていく、しっかり竿で溜めて、、、何度かポンピング。
だが次の瞬間、いつものようにふっと軽くなった。。。。切れてはいないだろう?

案の定、針外れだった。。。。

タックルのトータルバランスは良かったが、その時は針サイズを落とした直後の事だった。

八丈島エース釣具店さん、曰く「良い型のシマアジだ、でも楽しめましたね」
フリーダムレンタカーさん、これからもよろしくお願いいたします。
ホテルリードアズーロさん、めげずに今後も楽しませてください。
皆さんありがとうございました。八丈での日帰りちょい釣り、お陰様で楽しめました。感謝。

向かい風の中、2号竿を振り回していたので、まだ右腕が痛い。

070617hcj33
画像はいずれも2007年のものです。
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【下田のキビレ】
2011/10/12(Wed)
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はじめての本格的な磯釣り。
夜7時まで粘ったかいがあったか。。。

だが「これはイスかぁ?」と思うくらいの鱗。
「いやいや。。キビレだ」

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いずれにしても最後はクロダイ。
いきなり夜釣りって。。。すごいかも。

磯釣り入門教室のレポートはこちら
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【一足早い紅葉】
2011/10/11(Tue)
111010日光竜頭の滝01

昨日10月10日の日光は竜頭の滝

111010日光竜頭の滝11


111010日光竜頭の滝02

111010日光竜頭の滝03

111010日光竜頭の滝04

以上は標高1400m前後の竜頭の滝沿い。しかしこの滝のお蔭でかなり冷えたか、ここだけが萌えていた。
下は金精峠

111010金精峠01

標高1700mはあろうか金精峠。この標高がこの時期の見頃ですね。

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ちなみに鬼怒川の龍王峡は↑こんな感じ。標高は500m前後。

111010尾瀬

R120を鎌田方向へ下る。
秋の収穫をこの街道沿いの出店で販売している。
だが、走るバスから10件以上の出店を見て、ほとんどの出店の軒先に吊るしてある赤と黄色の派手な実、
お客様と共に「あれはなんだ、飾りか?」と疑問視の声。

そんな疑問はバスの中の好奇心を掻き立てる。
それが何なのかを確かめるべく、バスを止めて、降りて目で耳で確かめてみた。
「おばちゃん、これ、なに?」
「それは 飾り」
「ほらぁ やっぱり飾りじゃないか」
「でもれっきとした生の実だよ。造花じゃない」
「それはナスだよ」
「? ? ?」
「ナスだけど品種改良して飾りとして使うのよ・・・」
「ナスピーと言ってね」。。。だって

赤茄子ともいうらしいが、実の形はどちらかと言えばトマト。

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いろんな収穫

111010尾瀬03

あけび。。も
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