【50肩。。その後】
2012/01/29(Sun)
110929横浜上空

今朝は最近では珍しく、北風が強く雨戸をガタガタと叩いていた。
子供の頃なら、これがあたりまえの冬。
ビュービューと言う北風の音が懐かしい。

おかげさまで、いろんな皆さんの経験や情報の中で、50肩も次第に収まりつつあります。
50肩は、じっとしていれば何もないのだが、少し肩を動かすだけでも激痛がある。
寝返りを打っても痛みで目が覚める。

10月には収まるかと思ったが、発症した月日が定かではないので、何か月での完治?かはわからない。
完治と言うのか、人の通る道なのか。。。今は7か月ほどでほぼ痛みは半減といったところだろうか。
だが肩は軽く痛みも治まりつつあっても、また違う部位が発症したりもする。今度は肘と腰の筋肉だ。

肘や腰それにの痛みの原因は解っている。それは無理な酷使によるもの。
それもいずれも磯釣りでの事。
肘は強風の中、2号竿を半日振り回した肘、そして何度も水汲みをして左腰後ろの筋肉を急に使ったこと。

子供の頃や若い頃は自然完治。だからいくら無理をしても良かった。
しかし今は。。。「無理は禁物の年頃」なのだ。
歳と一緒に付きあっていく。そして死を織り込んで生きていく。



なぜか多いテレビの言葉は・・・
「寒波が続きます お気を付け下さい」
「インフルエンザが凄い勢い」

それはそれ、流さねばならないニュースだろうが、朝通園して薄着で外遊びをしている園児の姿も。
そこの園長いわく「登園ではインフルエンザは一人も出ていません」と。

私が子供の頃は「子供は風の子 外で遊べ」が口癖のように親から言われた。
でも外でも楽しく友達と遊んでいたものだ。
ひび割れ・あかぎれ・しもやけは当たり前の時代。

あとひとつ、テレビでもラジオでも「ららら 楽ちん〇~い」のCMが耳に付く。

きっと子供は、自分の五感を使って同じ子供たちの中でいろんなものを吸収して、
寒風の中でも自分の身体の免疫力を高めていたのだろう。
人はきっとそんな動物なのではなかろうか。。。と思ってしまう。

メディアにとって特に楽ちんなのは・・・ツイッター
私はツイッターもFBもしていないが、出来れば五感でリアルな自然と付き合っていきたいと思う。

3か月もすれば、季節は必ず移り変わる。
しかし同じ音楽や言葉を、無意味な選挙運動のように何百回と繰り返し聞かされると、
チャンネルを国営放送に変えざるを得ない。
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【あたりまえがあたりまえでない】
2012/01/21(Sat)
101010小名浜01_1200

画像は2010年10月の小名浜港。
アクアマリンふくしまさんもかなり復旧されたようでなにより。
WEBにはマリン内部外部の放射線量がしっかり情報開示されている。

40年目にして初めて交通事故を起こしてしまった。
追い越し禁止道路で乗降中の路線バスを追い越した際にバイクと接触。
相手の方は手の裂傷と打撲で、大変申し訳ないことをした。

かなり以前警察にわざわざ電話して問い合わせたことがあった。
「路線バスが停車中の際、追い越し禁止で追い抜いても問題はないのですか?」
「かまいませんよ」
「違反にはならないのですね」
「なりません」

だが私の場合は無理な追い越しという部分もあり、私が全面的な責任を取らせていただいた。

法律上、追い越し禁止場所での乗降停車中のバスは障害物ではなく、大雑把にいえば
「運転中」とみなされる。
例外が認められているのは
「緊急車両の通行の妨げ等で、自分がやむなくそこを通行しなければならない時は
その限りではない」
そうなっている。。。。追い越せないのだ。

楽に追い越せる状況でも、もしその際に何かが起こったら、全面的な過失を問われることをお伝えします。

自分の命はともかく、相手の命が無事であったことにホッとしています。
年を追うごとに、つねづね車の運転は怖いと思うようになったが、事故は一瞬です。
想定外をいっぱい想定しなければ、交通事故はなくならないのでしょうね。
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【おかげさまで また釣らせていただきました】
2012/01/10(Tue)
120109磯釣り入門教室04

きっと博多のオッサンが釣らせてくれている。。。そんなこの冬の型物。

昨日の釣果です。

大きなアカメフグ。もったいないけどリリース。また元気でな、釣り味としては楽しめます。

そしてその後。。。

120109磯釣り入門教室02

大潮の、登ってきた満月に、指くわえて見ている彼を、見つけたような気がしてね。

120109磯釣り入門教室03
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【見てくれているよね】
2012/01/10(Tue)
120107富士

オッサンに見せてあげたい富士。。。いや彼が見せてくれた富士

120107磯釣り入門教室01

ウマヅラハギではなく本ハギ
なかなかの型物です。。。。美味そうでしょ

120107磯釣り入門教室02

それどころか、こんなものまで。。。
すごいね、さすがパサー。。。

私の釣果ではないが、博多のオッサンも きっと喜んでいるだろうな。
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【冬の空】
2012/01/03(Tue)
120102kgr01冬の空

蒼い澄んだ空 そんな空に浮かぶ冬の雲 そして茜色

そして海の波

どれ一つとして いつも同じものはない

人の命とて永遠ではないのだが 若い人達ほど生死に対する現実感はない

私とて 10代20代の頃に「明日死ぬかもしれない」と 真剣に考えなかったものだ

しかし若くても 肉親や親しい友人との別れに遭遇するほど それは現実のものとして受け入れざるを得なくなる

それが如実知見というもののようだ

如実に見る体感する それは空想や妄想や架空のものではない リアルで刺激的な現実だ



その彼は はるばる九州から足を運んで リアルな顔と身体で向き合ってくれた

ここへもメッセージをくれたこともあった 行動する体験する そして前へ進む それが彼の信条だった

だがこの元日に 彼の訃報が届いた

私とは 同い年の彼

「まだまだ若すぎる」 「とても残念だ」 「ご冥福をお祈りします」

あえてそんな言葉は言いたくはない

なぜならそれは 彼の運命であり 如何ともしがたい 無常の中で生かされている現実

そして彼は すでに死をもって 誰からも束縛も拘束も受けない 極楽に居るはずだから

若い人達と違うことは 「待っててくれよな もうすぐ行くかもな その時はまた会おうな」

それが私の 彼への偽らざる気持ちです
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【龍】
2012/01/01(Sun)
tatsu03.jpg

2012年 あけまして おめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

近年にない穏やかな日和の元日です



ワンチュク国王が子供達に言っていた言葉

「龍は本当にいます」
「龍は皆さんの心の中にいるんです」
「その龍をあなたの中で大切に育ててください」



神様も仏様もキリスト様も 本当は自分の中にいるんですね

皆様にとって 平穏な一年でありますよう お祈り申し上げます
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