• この日はフグばかりだった。二人でハリの交換は20回以上はあっただろう。「フグばかりで うんざり」という言葉も聞こえるが、フグを避ける方法も試してみるべき。(オキアミを小さく着けて、撒き餌のオキアミも小さくする。フグに食べられる確率の問題。)あるいはフグに鈎を飲み込まれずに釣る方法も。(目いっぱい大きな鈎にする。当然飲み込まれにくくなる。)人はすべからく自分勝手だ。「釣りに来ているのに フグはいやだ」と「... 続きを読む
  • 危険は、想定外という言葉で、ごまかさないことかも。絶えず身の回りに付きまとっているもの。この画像。。。ある意味危険です。もし地震が起きたら、「ポキッと折れそうな場所」に3人。でもそれにあらかじめ気づいていれば。。。「やっぱり落ちたなぁ」だね。そして岸まで何とか腕だけで泳いで、高いところへ逃げる。なぜか いい画像だよね。(この日の私達の釣果はこちらへ)... 続きを読む
  • 2台を1台の車に集約して、3人の会話は弾む、、、伊集院静と小島慶子の話題はともかく、この夫婦は全てに、あけっぴろげなのだ。全てに なのか 全てが なのかは微妙。だが、話をしていて、私と話がよく合う。というか話が通じる。それは世代間の格差もなく、本音も建前も少なく、互いの話も聞けば話しもするのだ。磯釣り教室なのに。。。なぜか磯釣りの話はほとんどなし。それは向上心がないのか、磯釣りに集中したくないのかは... 続きを読む
  • 発展という言葉って、プラス思考でいわゆる「良いこと」かと。この画像も、よく使う横浜の首都高速だが。。。(今は高くなった900円)元々田舎人間の私にとって、羨望の目で無意識に見ていたのかもしれない。だが。。。「オールウェイズ三丁目の夕日」や「カーネーション」そして「梅ちゃん先生」などとても惹かれるはなぜ?単に私世代の問題か。。。いやそればかりではなさそうだ。東北から上京して住込み就職した六子は、そこが大き... 続きを読む
  • 磯野 哲哉さんの略ではなく、「磯釣り哲学」そんな釣りごときに、哲学はあるか?あるかないかは、私の乏しい直感で感じたままに考えてみたい。釣りであれ何であれ、瞬間的な気づきが、人の元気の元となるよう、貪欲に拾ってみたい。ところで、どや顔って、なに?写真の被写体となることは、「自分以外に見せたい」と言葉には出さずとも意識はするのだろうか。全てがそうではないはずだよね。しかしそれを一様に「どや顔」とは。。。... 続きを読む

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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