【さすが知床】
2013/10/12(Sat)
131012知床01


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131012知床五湖


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さすが知床 世界遺産
とにかく人が多かった。
ウトロの街も以前より整備されて、これほど違うものかと・・・
そして観光船も混んでいて、知床五湖も展望台まで作られて・・・
かなり野性味や神秘性が薄れた感はぬぐえない。

しかしここもアイヌのふるさと。
アイヌ人は自然と共に生きて、自然をひたすら敬った。
自然の中で生きる、自然と共に生きる、それがアイヌの根本理念だ。

131012知床06

そんな中で、カラフトマスの遡上、産卵と孵化の現場に遭遇。
自然は裏切らないね。
そして10月になると、カラフトマスに替わってサケの産卵が始まる。
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【北の大地】
2013/10/09(Wed)
131010オンネトー

久々の道東。
天候にも恵まれたが、若い学生さん達は北の大地に何を感じたのか。。。

画像は雌阿寒岳とオンネトー。
雌阿寒岳の麓に、周囲3キロのひっそりと潜む小さな湖は、
かつてから静寂の中で神秘性を醸し出していた。




131011阿寒湖

バスの中で「マリモって知ってるかな?」と聞いても、
20歳前後の方々の多くは、初めて聞く言葉だったようだ。




131011摩周湖

そしてまたまた晴れてしまった摩周湖。
かつては、「霧の多い摩周なのですが、たまたま晴れた摩周湖を見てしまうと、
婚期が遅れる」そんな摩周伝説も今ではどこへやら。。ですね。



131011美幌峠

美幌峠からの屈斜路湖。
やはりこの雄大さは北の大地ならでわのワイドシーンだ。
人工的な建物もこの広さの中にほとんど目に入って来ない。
それが北海道の良さであるだろう。
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【中山道木曽路 奈良井宿】
2013/10/02(Wed)
130904奈良井宿02

私の好きな奈良井宿。
比較的平坦な地形だが、やはり木曽の山々に挟まれた街道だ。

20数年前にここで曲げわっぱを買った。
よく使ったもので、会社に弁当箱としてよく持っていった。
もちろん中身はカミさんが。。。でもそのカミさんも今は。。。


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蔀・・・しとみ
今ではほとんど見ない、聞かない、でも、しっかりと残されていたことに感謝。



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道の広さが心地よい。山から湧き出る生活用水や飲料水も、あちこちに設定されている。


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おやき・五平餅・山菜料理・川魚・ほう葉料理。
産学官と地域がひとつになって作り上げた、伝統保存と地域活性。
経済成長第一が唯一のカギではなく、日本の本来の文化と地域の繋がりが、
これからの日本の基盤となって欲しいものだ。
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【中山道木曽路 馬籠宿】
2013/10/02(Wed)
130904馬籠宿04

小さい自分の背中より大きなカバン。
いつもそれをしょってらっしゃるのは、田島佳也教授。

坂道にある馬籠宿の中でも上の方にある、人の良さそうなおやき屋さんの奥さんと。
先生の専門は日本経済史。
中世も現代も、こんな気の優しい女性達が商売を支えてきたのだろう。


130904馬籠宿03

坂道にある宿場だけに、空が広い。

130904馬籠宿02

街道沿いにあった常夜灯のなごり。やや古いかつての土台だけが残っていた。
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