【めじな研究所オフ会2014】
2014/10/20(Mon)
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10/18 久々の沖磯釣り
船の煙突とパイプの煙突。


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お陰様で、とっても楽ちんな親島にのせてもらった。


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目の前は石廊崎の突端。
灯台も間近だが。。。


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ナライの風がやや強く、休憩中さんは西向きのチャカ場から竿を出す。


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違う磯で副所長とめじな。
気持ち良い日和もあって、いい顔してますね。


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珍しく、磯での私。
1時間は寝ただろうか。睡眠は頭をリフレッシュしてくれる。
私の結果はメジナ・イサキ・イシガキダイ・カツオ・アイゴ・ササノハペラ・キタマクラ
いずれにしても大物バラシも数回あって、綺麗な竿の曲りを堪能してきたよ。


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磯の上で釣って、食べて、寝たあとの船。


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10年近く会っていなかったムッシュも、相変わらず若い。


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港へ帰って、あぁ疲れた・・・でもこの疲労感がいいよね。


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「40オーバーが釣れなかったのは、私のせいです。ごめんなさい」
と、土下座して謝る主催者の所長。


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ヤマやんと所長の景品贈呈式。
ということは?


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さすがしっかり釣っていましたね。42センチ?


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もう一枚40㎝の赤嶺氏。


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同じくメジナ42.6㎝を釣り上げた なかじ氏。


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足が長く見えるってか?
副所長の腰ポーズがいいね^^


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ホテルへ入って夕方5時からBBQ。
今年は天候も良く、気持ちの良いBBQテラスで乾杯。
それぞれ歳のせいか、なんとも和やかでまったりしてきたように思うのは私だけ?
今年は7歳から60歳までのメンバーとなった。


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とっぷり日も暮れて、すっかり酔っているのは、笑顔でわかるよね。


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よく見ると子供達もいるし、男性が女性になっているし、心霊画像も・・・?

ホテルで捌いてくれたメジナも美味しかったし、
皆が持ち寄ってくれた焼き鳥や肉もピーマンも干物も美味かった。
ご馳走様でした。

宮ちゃんもたくさんありがとう。去年の忘れ物を今年も忘れたね^^



主催 めじな研究所
磯釣り渡船 宮島丸
宿泊 ホテルいそかぜ
宿泊プロデュース ポートサイドツーリス
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【近江の旅 その3】
2014/10/16(Thu)
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ここは中江準五郎亭ではないが、公開している商人屋敷は全て入れる。(3館+博物館で600円)
外村繁(とのむら しげる)邸
ボランティアガイドさんの案内で、若いみんなも真剣に聞いてくれている。


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階段にもいろいろ工夫が施されている。
けっして派手さはないのだが、しっかりとした作りで余分なものがない。


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この日は少々暑かったが、2階での風は心地よかった。
館の全てを隅々まで見て触れて。。。当時からこの屋敷もいろんな方を迎え入れたのかと思う。


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屋敷の内側の「入れ川戸」
屋敷の外の水路から水を引き込み、野菜や釜の洗い場に。
また消化用水にも使われる。
そこで淡水魚を飼ったりするのも、垣根のない町風情が感じられた。


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屋敷前の用水路


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外村宇兵衛邸だったろうか。。この蔵の屋根も工夫が。。
蔵の壁にも多用途に使われる鉤が。。。婚礼の際にここへ紅白の幕でも掛かれば、見事でしょうね。


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蔵と蔵の間に玄関が。。。こんな屋敷もあった。


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少し離れた所にある藤井彦四郎邸。
その庭も広く赤松が多かった。つまり秋には美味しいキノコ。

近くの里山にはもともと赤松が多いのだ。
取引先の物品を利用はしても、特別に他の地から物珍しいものを、
これ見よがしに持ってくるようなことはないようで、
その地の特質や地形をふんだんに活かしている感がある。
もちろん客殿もあれば、屋敷の中に寺子屋さえあったのだ。

近江の旅はひとまず終了。

追伸、貸切バスで移動したのだが、ドライバーさん曰く、
「近江のどこへ行っても、ご飯がおいしいね」と。
さすが近江米ど真ん中。。ですね。
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