磯のカニ

伊豆海洋自然熟03

石廊崎でめじな研究所のオフ会に参加して、子浦で泊まって、翌日は下田の恵比寿島へ行ってきた。恵比寿島と言っても橋の掛かった歩いて入れる海に突き出した島なのだが、広い磯もあって、子供達の磯遊びにはもってこいのところなのだ。

釣り目的で午後から磯に入るが、あらゆるタイドプール(海水の水溜り)でいろんな小魚もいるしヤドカリもいる。イソギンチャクもウミウシも。そして磯の波打ち際では相変わらずカニが多くいる。たまにカニを獲って釣りの餌にもするのだが、なかなか日中のカニはすばしっこい。でもカメラに撮るにはそんなに難しくはない。
私が釣り餌に使うオキアミも、カニ達には大好物なのだ。釣っていてもこっそりと足元へ寄って来ては、こぼれたオキアミをあさりに来る。この画像もオキアミを片爪にしっかり持って、食べているのだ。

釣りを始める前に、恵比寿島から戻ってきた人達がいた。その様子を見ていると、「磯観察会」と言うのぼりも見える。しばらくその一行は橋のたもとで今日の結果を発表をして、参加していたお子さんに終了証まで^^ なんともその時の子供の顔が活き活きとしていて、目が輝いていたのが印象的だった。
そして一人の方に声を掛けてみると、下田市が主催している自然体験プログラムの一環で、「伊豆海洋自然熟」であることがわかった。下の画像はその塾長?の加藤さん。なかなか胸のイラストが楽しそうだ。
人工物での遊びも楽しいのだが、やはり自然の生き物との体験は、格別な楽しさがある。釣りも見えない海の中を、さまざまなアングルで探っていく狩りのようなものだが、ほとんどボランティアでの活動の「伊豆海洋自然熟」の発展も期待したいところだ。伊豆海洋自然熟02

伊豆海洋自然熟

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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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