こんな魚も



しなびたオヤジです。
この写真は数年前、釣り友人H氏が私のすぐ横で釣り上げた魚なんです。
この時二人で釣っていたのだが、なぜか私の針には食い付かなかった。
そりゃぁもう、彼とこの真鯛との格闘が、何十分続いただろうか・・・
自分で釣らなくとも、すぐ横でこんな生き物が釣り上げられることに、
とても驚きもしたが、嬉しかった。

そんな海との出会いは、やはり生き物との出会いでもあるのだと、
今となってはつくづくと思うのであります。
未知への興味は尽きない。とくに生き物であればなおさらです。
もちろんそれを食べるのもいい、飼うのもいい、売っていい物なら売るのもいいだろう。
それ以前に、とにかく何でもいいから自分で釣って自分の手にしたいのだ。
それが貝であれカニであっても、サメであっても何でもいい。
きっとそれは子供の頃にあった好奇心以外のなにものでもないのだと思う。
極端に言えば、それが今まで見た事もない、動かない岩であり、
様々な波であり、遠い空でもいろんな形の雲でもいいのだ。

そして次第にそれらが自分にとっての好みへと変化していくよね。
写真のH氏も私も、やはりこの魚を、こんなデカイとは思わなかったが、
とにかくでかそうな魚と何回も水中で「さよなら」していたのだった。
何かわからない・・・でも釣ってみたい・・・妄想の中で夢は膨らむ。
そして、彼はついに釣り上げたのだ。

コメント

石橋

i-276一度は体験してみたいですな~
赤いお魚は、魚拓で保存しましたが、53CMしかありません。i-229

しなびたオコゼ

ようこそ!
v-520オコゼです。
お初ですね、おおきにぃv-392
とにかく凄いでしょ、彼の身長の半分はあったのだからe-413
そやけど53でもええやん、またあんなヤツと出くわしますよ。
ただ、あの時は、ライン忍耐の勝負だったかもv-91
海は凄いよね、ワテなんか小さいもん
非公開コメント

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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