ロケーション

世界遺産近くの民家 ジュリアン ストゥーパにて

ガンダーラの世界遺産の僧院から撮った画像なのだが、
僧院や仏像ばかりに注目すると同時に、なぜかその周りの景色や
風情を残しておきたいと思うのは、私だけだろうか?

仕事柄、ホテルやディスティネーションのスポット画像だけでは、
そのロケーションも立地している風情も感じ取れないのはとても残念だと思う。
ただ、360度というのもなかなか難しいものだ。

でもこの画像は、タキシラにあるジョーリアン・ストゥーパで、仏塔の位置から撮った画像。
ここからのロケーションを撮っておきたかったのだろうなぁ。
外から見た僧院の遠景、そして僧院から見た遠望、本当はそれが揃ってこそ、
全容も内容も把握したいものだね。
下の画像は上の画像とはほぼ反対側の僧院から見た画像(2枚合成パノラマ)

話は違うが、2/23(土)にガンダーラ仏像美術について小さな講演会がある。
私も行ってみようと思うのだが、ここでの講師もおそらく、
パーツ画像のみならず、ロケーション画像全容を把握したいのかもしれない。
東京は箱崎にて、ガンダーラ仏像美術について、話が聞けます。
もちろん私は・・・聞き役です。
詳しくは→http://www.its-world.jp/new2-3-salon.html

ジュリアン ストゥーパ(Jaulian Stupa)仏塔・僧院(世界遺産)

ジョーリアン・ストゥーパからの遠望


★★ ガンダーラ ウィーク スケジュール ★★

コメント

夢見るセブン

ガンダーラ
今になって考えてみると、オコゼさんは良い時にガンダーラへいらっしゃいましたね
今のパキスタンを考えると、ちょっと
旅行どころでは無いですものね
せめて、話だけでも…。
美術品難民とでも言うのでしょうか、日本には、沢山のガンダーラ仏が流れて来ているそうですね
日本が購入しなければ、また、壊されてしまう危険性もあると聞きました。
平和を願うのみ!

しなびたオヤジ

やはり無常でしょうか?
岡ちゃんも言ってましたね、「無常である事を知りなさい」と・・・

そもそも釈迦も「この世に永遠なんて、ないよ」と言っていたかもしれませんね。
そして偶像を肯定もしなかったかもしれない。

秀作も駄作も後世に残す努力は惜しまず、真の姿を残したいと願うのも人情かもね。

己が中心で生きていければなにも言うことはないのだが、いずれは己も滅することも現実で、そんな歴史を積み重ねては、また悩みますね。

やはり無常の中で、無我に気づきながら、縁起を大切にしたいと、せつにも思う今日この頃・・・

でもホント、今度ガンダーラを訪れた際は、当時とは大きく変わっていなければ・・・良いなぁ。

つづき

もし県立美術館に行かれるようでしたらお知らせください♪
ついでに清水で黒鯛つりましょう笑)

しなびたオヤジ

結局
行けなかったガンダーラ美術展^^;
そっちに足は向いていたのだが、なぜかUターンしちゃった。
龍大のボンさんの話しを聞きたかったなぁ・・・
非公開コメント

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

最近の記事+コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

01  12  11  10  09  07  05  04  03  02  01  12  10  08  05  03  01  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 

ブログ内検索