ライアル・ワトソン
2008/07/06(Sun)
風と海は
地球という惑星の血液循環と神経であり、
エネルギーと情報の分配を司って
無から有をなしている 

生命が開花したのは「35億年前の海」である。
その時、海の塩分は1%しかなかった。
やがて海は少し塩辛くなったが、
私たちの体の中はまだ1%のままである。
私たちの体の中には、
「古代の海」が永遠に生きている

私たちは「目」で物を見ているのではない。
「脳」で見ているのである。
「心の目」といってもいいだろう。
「音」もやはり「耳」で聴いているとはいえない。
「脳」で聴いている

人間はみな地球の周期やリズムを愛する
「自然の申し子」である。
忙しすぎる脳を少し休ませて、
「心の鼓動」に耳を傾けねばならない

私たちは決して「特別な存在」ではない。
心優しい浜辺に放り出されて根を張っている、
「種」の一つに過ぎない
       (動物学者 ライアル・ワトソン著)
       (2008.07.05 j-wave 土曜深夜 VOICEより)


原点とも言える彼の言葉だと思うな。
そんな地球という自然の中で、釣りをするのも、また頭ではなく
感覚だよね。そんな釣りを心がけたいと思った。

それに、ここには世間体がない。
仏門も、「そんな俗世間から出てこないか?」と呼びかけているのだとも思う。
「世間体こそが 人の最も大きな 煩悩だ・・・」と言っているようでね。

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