ぶ厚い雲

太平洋上空01_060210

ぶ厚い雲・・・と言うより、
空が怒っている・・・そんな感じでいつも見ている航空機からの雲、
怒りが強いほどぶ厚く上に突き出ている
雲も、生き物だねぇ・・・怖い怒った雲を避けて飛行機は飛んでくれるようだ。

12/30、今日は穏やかな天気の年の暮れ。
そうこういっているうちに、正月からまた暮れへ進む。
そろそろ1年を0.5年にしてはどうだろうか。
2年で一区切り・・・2年でまとめて目標を立てる、総括する。

太平洋上空02_060210

ハローワークが仕事納め返上で開いているみたい。
頭の下がる思いです。でも会社へ面接に行っても会社は正月休み・・・
仕事のない方にとっては、正月なんて関係ねぇ・・・それより日給の一日分が・・・

こんな年こそ、こんな時勢こそ・・・「正月なんていらねぇじゃん」というお方
いないのかな、この国に。

三浦半島上空_060210

蟹工船・・・・小林多喜二のプロレタリア文学
今また、売れているみたいですね。
資本家たちにこき使われて、人間的な扱いもされないで、そして国もそれを見てみぬ振りをする。
ぴったりな情景です。

皆で作り上げるWiki財団に、わずかな1票、入れてきます。
正確な過去をしっかり知るためにも、それを今に生かすためにも・・・ね。

コメント

niko

この現実…
炊き出しに頼って日々の飢えをしのいでいる人や、この寒空に段ボール巻き付けて夜を過ごしている
人たちが沢山居るって言う現実…日本はどうなってしまうのかな?
人ごとでなく、夫の会社でも派遣社員の解雇や、工場停止に伴う休業日の増加があるようで、日々の
暮らしにもなんらかの影響が出てきそうです。
病院も例外ではありません。人切りとかはないけど、人材不足に伴う縮小が始まっています。
モンテローザ頑張って欲しいです。
もっと頑張れる企業いっぱいあるような気がするのですが、まずは保身なのでしょうね…

しなびたオコゼ

質素・倹約
そんな言葉は「苦」なのでしょうかね。
今まで成長こそが大前提と言う考え方が、「苦」をもたらすのでしょうか。

生死を考えるに、死んでしまったら始まらない、とよく言われますが、
生きている方が辛い事もしばしば・・・

臨床学的に「死」を捉えたら、どうなるのでしょう?
そんな床に伏す方々は、実体験として死というものに直面している。

なぜなら、「死」を客観的に考える思考や空想ではなく、
それに直面している現実を体験していて、
患者さんたちはきっと、自分と素直に向き合えるんだと・・・

医師や看護師の皆さんは、きっと患者から見れば「神様」なんだと思います。
そんな患者さんの素直な心の話を引き出してあげられるし、聞いてあげられるのが、医師であり看護師の皆さんなのかもしれませんね。

そしてやはり、痛みを知っている方々ほど「おかげさまで」と言う気持ちになれるのかも・・・

「おかげさまで 迷いなく 死ぬ事が出来ます」・・・と
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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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