嬉しい画像

090219ローマ01

誰かが旅行から帰ってきて、見せてくれる画像に興味あるだろうか?
私は正直、一度見ればそれで気が済むだろう。

だがその旅行を自分が薦めた旅行なら、それはまったく違う。
なぜなら、自分のローマのイメージを呼び起こしながらプロデュースしていたからね。
まるで自分が旅行に行くかのように、その雰囲気も味も人も・・・楽しむかのように。

そんな人たちが撮ってきてくれた画像は嬉しい限りである。
私が旅行者で、ある旅行会社に旅を依頼したなら、旅行から帰ってきて
きっと自分の撮った画像を見せに行きたいと思うよ。

男6人でのローマは・・・・さて?
でも上の画像はカメラマンの苦心の上の快心の画像かもしれない。
この夕暮れ・人の動き・車の流れ・そしてローマの過去の歴史と現代の夜の灯りが
とても自然に調和している。
本当は、この石畳に寝そべって撮ってみたかったのかもしれないな。

090219ローマ04

090219ローマ03

090219ローマ02

コメント

niko

行ってみたい♪
上の写真すごく素敵ですね。
思わず「わぁ~行ってみたいなぁ…。」とつぶやいてしまいました。
この夕暮れの街に行き交う人々の中、自分も紛れ込んでみたいと思わせる写真です。

しなびたオコゼ

イタリア人気分で
紛れ込んでね^^

約1週間のほとんど何も決めないローマ。
大学生の卒業旅行、6人も一緒になんて少し疑う部分もなくはない。
そこで私からのアドバイスは、
「少なくとも一日は6人で動かないで!」
そして一人でローマを体感して・・・・と。

この画像を撮った彼の、何か自由ではつらつとした旅が
この画像に伝わってくる気がしてね。
きっと行く前から狙っていたこともあるかもしれないけれど、
でもそこで何があるか、起こるかわからない。
ただそんなときこそ、誰にも邪魔されずに、
30分でもそこにたたずんで、シャッターチャンスを伺えるなんて、
ある意味贅沢といってもいいのかもしれないですね。

彼の感性が、画像だけで伝わってくることが嬉しいです。
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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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