【引越しと想い出発掘】

090814ペン立て02

引越しをすると、いろんな懐かしいものが出てきます。
懐かしいといっても頂き物が多いのですが、商売柄お客様のお土産として、
各地の物産が多く、数年は覚えていてもこれは15年ほど前のもの。

ケアンズへの卒業旅行の際に買ってきていただいたものだが。。。。
ペン立ての表向きばかり15年も見ているとつい。。。。

片付けの際、裏返しになったこのペン立ての裏面を見てとても懐かしく思った次第。

090814ペン立て01

彼らはしっかりと良く覚えている。
とても仲の良い仲間達で何をするにしてもエネルギーも行動力も夢もあったように思う。
その証が、この裏面のサイン?なのだ。

これがあるとないとでは、随分違いますね。
きっとサインがなければさっさとゴミ箱行きだったかも。。。。
たかだか10AU$ぐらいのペン立てかもしれないが、私にとっては貴重な想い出の品なのだ。

1995年で卒業の彼らだったが、
その1年前に卒業された学生の中に、今は有名な漫才師の一人がいた。
でもそれを知ったのはつい最近でね
「へぇ。。。あの彼が。。。この人なんだ。。。」 
かつての若い彼を思い起こしながら、今の活躍ぶりを聞いたり見たり。。。^^

090813外観01

コメント

Rie-mama

たしかに。。。
お引越しをすると、いろいろでてきて、手が止まります。
私は20代の下北沢からマウイまで10回引越しをしています。
それも、半分は実家ごと。
おかげで、みつけたものもありますが、いろんなものも失いました。
昨年、母のマンション引越しに伴って、
日本に残っていた自分のものを処分しました。
写真などは、娘の名前で父のところにおくりました。
いつか、くららがみるでしょう。
そして、先日のあなたのような気持ちになるかな??

オコゼ

失うもの
きっとあるよね。
その時は何気なく処分、あるいは思い切って処分できても、
おそらく思い出すのよ。。。「あれが 今あれば。。」とね。
でもそれを抱えていたら、いくら納戸があってもキリがないね。

10回かぁ。。。すごいね。私は。。。それでも5回あるわ^^
その都度、行方不明のものや想い出を見つけたくて探すけど、
でもないものはない。。。そう諦めることにしています。

自分の過去の歴史や過去の繋がりを思い出せなくなっている年頃だね。
過去に拘りたくはないが、過去を振り返るのは今を見つめなおす大切な時間だとも思う。

でも世の無常を意識しながら、結局は自分もいつかなくなってしまうことをいつも感じていたら、
やっぱり今が一番大切かと、つくづく。。。

だから誰に今、何を残すか、かも知れないね。

くららも、きっといつか、見るだろうね。
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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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