【寒の明け】

100130ラジオ04

「寒の入り」という言葉はよく聞くけれど、
「寒の明け」とはあまり聞かないね。

「節分」「立春」と続けば、そっちの方が聞こえが良い?

昨年の暮れから正月にかけて、毎年よりかなり寒いと実感したのだが、
案の定「寒の明け」を待たずしてなにやら暖かい日が多い。

レトロなラジオ
AMもFMもSW(短波)も受信できるラジオなのだが、捨てずに取っておいた。
テレビもフルチャンネルを受信できる。。。もちろん音だけ。

スピーカーはひとつなのでFMでもステレオにはならない。
でもこのチューニングといい、もちろん音質といい。。。懐かしいのだ。

埃がいろんなスイッチやボリュームに入ってしまっているのだろう、
スイッチ入れたりつまみを回すほどに「バリバリ。。。」
アナログの機械は、埃さえも巻き込んで繋がっている感じがして。。。ね

相変わらずのSW(短波放送)は、ロシア語と中国語が多いのだが、
昔は7メガ帯をよくいじったものだ。
AMやFMと違って、繊細で微妙なチューニングが必要となる。

微妙な張りと送り。。。。なにかに似ている^^

さて二十四節季も、時代とともに変わってくるのか?
そんなことはないにしても、永遠なるモノはないという事は言えるようだ。

100130ラジオ03

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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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