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【あなたにとって人に負けないもの】
2010/04/18(Sun)
100417長瀞

昨日秩父地方の長瀞ライン下りの最中に出会ったラフティングの若者たち。
昨夜から思いがけない積雪で、水も冷たかっただろうし、水量も多くて。。。

でもこのみんなの笑顔はなんなんだろう?
画像を見て、改めて気持ちがほころんでしまった。
我々の舟が私以外全員女性だったから?

この日は瀞ではなく、濁った水で流れも速く、でも。。。楽しさが伝わってしまう笑顔。

あなたにとって、人に負けないものってなんですか?と聞かれたら。。。
案外と自分では意識していないものなのかもしれませんね。
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コメント
-  -
私にとって 人に負けないもの?

人を、誰をも、愛する気持ちは誰にも負けない
例え その人を好きでなくても。
2010/04/18 22:10  | URL | コボ #-[ 編集]
- 明確に -
コボさんは意識されている?
というより、それが自然体なのかもしれませんね。
それがありのままのコボさんなのでしょうね。

マザーテレサさんが「愛の反対は憎しみではない、無関心だ」と言ったそうですが、
日本的に言えば「慈悲の反対は、無関心」かもしれませんね。私も同感です。

では無関心とは何かと考えた時、「興味なし」?とも思ったのです。
あるいは「好奇心」といってもいいのかもしれませんが、
「興味あるかなしか」。。。と

さらにそれを突き詰めたら、
それって自分にとって、「刺激」となりうるかどうか、
そんなことを考えてしまいました。

私の場合の人に負けないこととは、
笑顔とでもいっておきましょうか。
ただ、笑顔でいると自分で思っていても、そうでないときが多いのでしょうね。。。
戒めたいところです。
2010/04/20 11:13  | URL | okoze #cm2zDcPg[ 編集]
-  -
愛するとは
 互いに見つめ合うことではなく、
  共に同じ方向を見ること。

共に同じ方向を見ることによって
 我々は呼吸することができる・・・Saint-Ex.


関心と興味・・考えてみます。

2010/04/20 19:30  | URL | コボ #-[ 編集]
- 呼吸 -
呼吸は吸うときより、吐くときが大切と言いますね。
「共に同じ方向を見る」使わせてもらっています。
縁を切ってはならないものなのに、つい違う方向に目を向けてしまいますね。

わざと違う興味をわざと見つけたりして。

あるメディアで、苦しいマラソンの選手にどんな言葉をかけますか?という問いに
「頑張れぇ より 笑え~○○」と声を掛けますという回答が。

それを聞いた時「いいなぁ そんな言葉をランナーに投げかけられるなんて」と思った次第です。
「頑張れぇ」よりずっと同じ方向を向いている気がしました。
2010/04/23 20:00  | URL | okoze #cm2zDcPg[ 編集]
-  -
頑張っている人に「頑張れぇ」と声をかけるのは
却ってプレッシャーになって失速してしまうことがあるそうです。“声がけ”って難しいですよね。
2010/04/27 07:17  | URL | コボ #-[ 編集]
- やはり -
人に負けないことより
自分のしたいこと、その方が性に合っている。

声を掛けるも、励ますも、一人称で。。。
「笑えぇぇぇ」は二人称^^

ただ、人は誰かのおかげさまで、何かに気づくのかもしれませんね。
2010/04/28 19:26  | URL | okoze #cm2zDcPg[ 編集]
- 感謝の気持ち -
>ただ、人は誰かのおかげさまで、何かに気づくのかもしれませんね。
久々の病棟勤務に毎日必死の状態ですが、患者さんの言葉に毎日気づかされ
新たな勇気を貰っています。
患者さんに感謝されると、勇気と力と癒しを貰っているのは、私たちの方だとしみじみ思ってしまいます。
2010/05/04 12:02  | URL | niko #zaTBqBzo[ 編集]
- お疲れ様です -
お久しぶりです。
仕事もいろいろですね、夜勤もあれば体力も必要だし。
だけどいかなる時も、旅行業と一緒で、人と接していることが
とにかく励みになるのでしょうね。

ここで以前書きましたが、病院ほど落ち着けるスペースはないとも思うときがあります。
それは患者さん達が、おのずと自己の体験、それも生きるか死ぬかの体験をもってらっしゃる以上、
患者さん達には、しっかり今を生きるすべを知っている気がしてなりません。

nikoさんなら、これからもすごいこと、出来るかもしれませんね。
お互い人は必要としているのでしょうから、笑顔でいて下さいね^^


2010/05/04 16:28  | URL | okoze #5AfE.fR2[ 編集]
- - 感謝の気持ち - -
四半世紀ぶりに日本に里帰りした老婦人とお話ししました。

彼女曰く・・日本に帰ってきて先ず驚いたのは:
1.成田空港の入国審査の列で“こちらが空いていますよ”と係官に誘導されたこと
2.道路工事で歩道が閉鎖されていて車道の端を歩かされた際に交通整理のオジサンに
“申し訳ありません”と言われたこと
3.スーパーで探し物をしていてスタッフに聞いたとき“こちらにあります”とその棚まで案内されたこと

彼女は、日本の美しさに触れる機会が益々増えることでしょうね。

それをお聞きするのが楽しみです。
2010/05/16 16:10  | URL | コボ #-[ 編集]
- 25年ぶりですか -
かつてはまだ私が30前後です。1985年前後?
ずっと日本にいるほどに、気づかないこともありますね。

そんな風に日本を驚く。。。驚いてくれると、
少し嬉しい気分になります。

私も品川で、訪問先の会社が解らず、
住宅地でしたので、ある民家のベルを鳴らして道を尋ねたとき、やはりわからず。。
でもその住居の初老のご婦人が
「ごめんなさいね、わからなくて、、、」と恐縮していただいて、
そんな私の急なぶしつけな質問に対して、心を通わせていただいた気分になりました。

品川は大田区羽田のオバチャン。。ありがとう^^
その後なんとか見つかりました。

ただ、小さなお子さん連れのご婦人が、海外から帰国されて、
駅の階段で大きな荷物と格闘されている時の、行きかう人々の冷淡さとの落差は。。。
なんなんでしょうね?

四半世紀ぶりのご婦人の反応、別な意味でももっとお聞きしたいですね。
2010/05/18 12:21  | URL | okoze #5AfE.fR2[ 編集]
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