【南房総 大房岬】

100425富浦01

【大房岬】たいぶさみさき。。。と読む

釣りに行った訳ではなく、ここにある富津ロイヤルホテルにお泊りのお客様のアテンドへ。
今日は久々の気持ちの良い晴れ。だがGW前の週末という事を考えれば、少しは楽だった。

そしてホテルへ早めに着いて、やはり心は海へ^^
ここは大房岬自然公園なのだ。その岬のてっぺんにホテルがある。
さて、そそくさとホテルから海へ降りていく。

100425富浦02

途中こんな広場もあるのだが、ここ南芝生園地が気持ちよい。
ひとりで寝転がるも良し、皆で何かゲームをするも良し、洞窟探検さえもできる。
私なら二人で。。。^^

100425富浦03

広場から見た海。
潮風を受けながら、ここで自分たちが握ったオニギリを食べたら、さぞかし美味そうだ。

100425富浦04

そして海へ出る。
水深はさすがないのだが、水も透き通ってなかなかのメジナ場かも。
釣り遊びには楽しめそうで、砂浜もいろんなゲームに利用できる。
何人かの釣り人に聞いてみると、ここも伊豆と変わらず、GWを過ぎた頃から餌取りが活発らしい。
ちなみに1時間ほど居た中で、ウミタナゴ1匹が釣り人の釣果。
タイドプールで苦戦している若いお父さんの釣りの手伝いも少し。。。
身を隠して オキアミを小さく刻んで撒いて、針にも小さく、手元にアタリが来るまで待つ
そして。。。8㎝くらいのハゼ科の魚が5分ほどで 釣れたよ^^

100425富浦07

そして磯場からホテルを見上げるとこんな感じ。
「縁-旅」にも利用価値のあるシチュエーションだと思った。
いろんな方に声を掛けさせてもらったが、やはり身体を動かして、海と広場と魚との対話が
みんなの顔を明るくさせている。。。そんな1日でした。

コメント

休憩中

やはり海(自然)が近い場所で、のんびりと過ごすと
心身共に癒されます。
今年はまだ、自然に触れていないので、日々疲れています。
人間は、自然と共に共存していかなければならないので、これからもこの様な自然を残していかなければ!
次の世代に任せるのではなく、今の私達が次の人達に残してあげないと!

okoze

癒されますね
お子さん二人連れのご夫婦の若ご主人は
タイドプールで短い竿を持って、目が爛々と輝いていましたからね^^

釣っている時も、釣れた時も、なぜ写真を撮らなかったのか、悔やみます。

ひょっとして、私も、目つきが変わっていたのかもね^^
非公開コメント

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

最近の記事+コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

01  12  11  10  09  07  05  04  03  02  01  12  10  08  05  03  01  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 

ブログ内検索