単なる夜景



しなびたオヤジです。
海越しに見た横浜の夜景。
冬の空気は冷たくて、とても澄んでいるのだが、
私の立っている山下公園も、人影はまばらである。

池の様にウネリも何もないこんな海でも
魚たちは息づいている。
カサゴ、アイナメ(アブラメ)、メバル、クロダイ・・・
こんな明るい海では、さぞかし住み辛いのかと思うが、
やはりヘドロの海はそれはそれ、
何か得る物があるのかもしれない。

冷たい海の中でも、魚たちは脂を蓄え、
春の産卵に備える。
そして産卵後はまたその脂を落すのだ。

私も久々に、脂を蓄える如く
港に近い、懐かしい店へ入ってみた。
それは、もうかつての主は居ないが
ドイツ人女将の香りがする店なのだ。
港に良く似合う、レストランパブ「THE HOF BRAU」
このカウンターに、馴染みの外国船員が
楽しそうにお酒を飲んでいる光景・・・
とても懐かしい光景なのだ。
051222ykhm03.jpg

コメント

niko

港町の懐かしいパブ…
「柳ジョージとレイニーウッド」の歌が聴きたくなった^^

しなびたオヤジ

いつもいつも カキコありがとうございます^^
今となっては貿易港というより、観光地の横浜ですが
あのカウンターの下で揺れている
外国船員のごっつくてデカイ靴を
また見てみたい。
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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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